★【在庫切れ重版未定。2004年第1刷。定価1540円。*本の背が幾分退色しています。】(*商品状態ですが100点満点だと 75点ぐらいと感じますが、状態の感じ方は個々人によって違いますのでその点何卒ご了承ください。)
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平凡な毎日を送る大学教授の前に、突然現れた不思議な学生・クララ。その瞬間、教授の胸を運命が貫いた…。一生、心のどこかが覚えている、やさしく、甘く、ほのかに苦い物語。
ガブリエル・アンジェリコは、心臓が右の胸にある体で、嵐の夜に生を受けた。アンデス山脈に囲まれたベネズエラの小さな村で、海を夢みながら育った。多感な女性、クララ・ヨルゲンセンがノルウェーからやってきたときから、ガブリエルの人生は変わってしまう―美しい風物のなかで織り成される、愛すべき人間たちの“生活”。気鋭の女流作家が人生の哀しみをやさしいタッチで描く、味わい深い翻訳小説。
著者等紹介
ヴァラ,クリスティン[ヴァラ,クリスティン][Valla,Kristin]
1975年、ノルウェー北部に生まれる。オスロ大学でフランス語を学んだ後、ベネズエラに2年間滞在、スペイン語とラテンアメリカ文学を学ぶ。また、ノルウェーのジャーナリズムの専門学校でも学び、新聞社に勤務。現在はフリーのジャーナリスト、作家として活躍。『ガブリエル・アンジェリコの恋』が処女作
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