Ⅰ
水や空気とともに人間をとりまく環境の一つである土に関して、我々はいったい何を知っているか?
本書は、このような問いに答えるもので、土に関係したさまざまな話題を、土質工学、土壌学、地質学、地理学などの観点から86テーマを選びだし、専門家が執筆している。数式は使わず、専門用語の使用にも気をつけるなど、平易な表現がなされており、広く一般の読者向きの啓蒙書としてはもちろんであるが、技術者諸氏の興味深い読み物としても十分な内容を備えている。
【主要目次】
土の強さ/空飛ぶ土/渚の足跡/ピサの斜塔/新幹線と地盤/地下鉄工事/高速道路の盛土/地盤沈下と地下水/活断層を地形図から読む/地すべり/青函トンネル/モグラの穴/埋立ての方法/地球の砂漠化/ピラミッド/お城の石垣/信玄堤 等
水や空気とともに人間をとりまく環境の一つである土に関して、我々はいったい何を知っているか?
本書は、このような問いに答えるもので、土に関係したさまざまな話題を、土質工学、土壌学、地質学、地理学などの観点から86テーマを選びだし、専門家が執筆している。数式は使わず、専門用語の使用にも気をつけるなど、平易な表現がなされており、広く一般の読者向きの啓蒙書としてはもちろんであるが、技術者諸氏の興味深い読み物としても十分な内容を備えている。
Ⅱ
【主要目次】
土の色/粘土とセメント/大谷石とミソ/鳴り砂/川砂と海砂/土のひび割れ/土のうと水防/大雨と崖崩れ/雨水の浸透/関東大震災の教訓/超高層ビルと地震/地下工事と酸欠空気/トンネルの変形/擁壁の水抜き孔/ヘドロ/土中の生物/石油のでる地層/LNGタンク 等
水や空気とともに人間をとりまく環境の一つである土に関して,我々はいったい何を知っているか?
本書は,このような問いに答えるもので,土に関係したさまざまな話題を,土質工学,土壌学,地質学,地理学などの観点から86テーマを選びだし,専門家が執筆している。
数式は使わず,専門用語の使用にも気をつけるなど,平易な表現がなされており,広く一般の読者向きの啓蒙書としてはもちろんであるが,技術者諸氏の興味深い読み物としても十分な内容を備えている。
Ⅲ
【簡易目次】
霜柱のできる土
ロームと黒土
カルデラ
しらすと災害
地盤の調査
超高層ビルと地盤
建物の基礎
難弱地盤と基礎
土地利用と土質
土や地層を調べるコツ
長い岩石名
地震と噴砂
土手の植物
舗装を破る草の芽
鹿沼土
花粉の化石