※必ず自己紹介欄をご覧の上、ご入札お願いします(お取引に関する同意事項を記載しています)
デンオン「DCD-790」本体のみの出品です(画像のものが全てです)。
・外観、まずまずな状態です
・作動良好です、特に気になる点はありませんでした。(記録メディア、フォン未確認です)
・総合的には良品と判断します
価格からして高級モデルではありませんが、非常に音の良いものです。
通常使用で十分な音質で満足できます。
音にはご満足頂けるはずですので、ご検討お願い致します。
◎大変古いものです、中古品をよくご理解ください
◎発送は「ヤマト運輸送料元払い」ですので、ご落札価格に送料を加えてご入金下さい(大阪府より120サイズです)
◎外観は、過度の期待はしないで下さい
◎必ず自己紹介欄をご覧の上、ご入札お願いします
マルチビット方式によるΛS.L.C.を搭載したCDプレイヤー。
D/A変換部にはDENON独自の20ビットデジタルフィルターとΛS.L.C.を搭載しています。
Λ(ラムダ)はLadder-form Multiple Bias D/Aの略です。この方式では新開発のLSIを用いてデジタルデータを2系統に分離し、それぞれゼロクロス点付近にプラスとマイナス方向にデジタルバイアスをかけてシフトし、原理的にゼロクロス歪を無くしています。
再生デジタルデータがこのシフト量より小さい小音量時には、元のゼロクロス点を横切る値が無いためゼロクロス歪が発生しません。そしてシフトした2つのデータをD/A変換してから加算すると直流分が除かれて剛性され、ゼロクロス歪の無いアナログ出力が得られます。この2つのデータはMSBの反転が無く、またビットに歪(誤差)があっても2つの信号の平均によって歪が1/2に減少します。
再生デジタルデータがシフト量を越える大きさのレベルの場合は本来のゼロクロス点を横切ることになり、歪が発生する可能性があります。この場合はS.L.C.のMSB補正で除去しています。また、楽曲1曲中に全くないか、数回しかない一瞬のピークレベル時(最大レベルの約99.6%以上)では、ラムダはシフト演算を止め、コンバーターのダイナミックレンジを最大限に使って広ダイナミックレンジを確保します。
さらにマルチビット方式によって最量子化による歪も低減しています。
デジタルフィルターにはエンファシス演算精度を改善した新型デジタルフィルターを採用しています。
これによってさらに正確な再生を可能にするとともに出力レベルの12段階までのコントロールを実現しており、出力レベルでの音質劣化を防いでいます。
カップリング部をはじめ、D/Aコンバーター、電源デカップリング、電源平滑部、デジタル系・サーボ系の電源部のそれぞれに高音質パーツを採用しています。
メカニズム部には新開発のダブルアクションフローティングメカニズム・ピックアップメカを搭載しています。
このメカニズムはピックアップの下部及びシャーシの重要部分に防振用ダンプ材を使用しており、耐振性能をより向上させています。
同軸デジタル出力端子を搭載しています。