マリー・マジョワ・ハジャリー(Marie Majoie Hajary 1921-2017): インド系両親のもと南米スリナムで生まれアムステルダムで育ち、フランス移住後に現代音楽やジャズの世界でピアニストとしても活躍。翻訳家としてピアニスト向けの教則本も残すなど、フランスの音楽シーンで活躍した人物。
そんなユニークなキャリアを持つ彼女が、ロジェ・ゲリンのアレンジとフランスで最高のミュージシャンをバックに録音したのが本作『La Passion Selon Judas』('70)だ。サイケ、ファンク、インド音楽、ジャズの要素が見事に融和した、本作はまさに彼女のキャリアそのもの。と同時にジェフ・ジルソンをはじめとするフランスの実験的なジャズシーンの流れとも融合する、ディープでスピリチュアルなジャズでもある。
冒頭の「Prologue」はフランスのAOR/FUSION系人気レーベルFavorite Recordingsのコンピ『Fusion Global Sounds』にも収録。
Mad About recordsによる高音質再発。
盤の状態 :S
ジャケットの状態:S
盤の評価詳細について。
S:シールド。*開封後の返品は受けかねます。ご了承願います。
M:ほとんど未使用のミントコンディション
EX+:ほとんど音に影響しないスレキズが多少あり。ほぼ問題なくPLAYできる状態。
EX :スレキズあり。並程度のコンディション。リスニング環境によってはノイズが出る可能性あり。
VG :キズによるノイズが出る盤状態。
*盤の評価は +/-で評価を更に細分化してます。
*出品前に検盤を行っておりますが、盤の状態評価に関しては個々の主観により異なります事をご承知願います。
盤の状態を気にされる方は、入札前にご質問願います。
特にVG/VG+の盤については入札前に、ご質問をお願いします。不明点極力お応えできるように対応致します。
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