商品に興味をもっていただき、ありがとうございます。自己紹介観覧願います。
他にも多数出品しております。良ければご観覧お願いいたします。
以下お読みいただき、入札をお待ちしています
『商品』
ヴィンテージ【 Champion 】『60'S CHAMPION PRODUCTS タタキタグ期』ハーフジップ ナイロンフリース パーカー USA製 タタキタグ「NBA WARRIOR S」
○ブランド/モデル: チャンピオン プロダクツ
○素材: 100% ナイロン(トリム部分を除く)
○生産国: アメリカ製 (MADE IN U.S.A.)
○年代: 1960年代頃
○特徴: RN# 26094タグが記載されていたのですが、紛失しております。(サイズ表記は違いますが、同種のタグの参考画像を添付しています。)
□過去ヴィンテージ古着専門店にて購入。過去洗いにより、タグ紛失しております。(元々タグ部が劣化していたのもあり)タグは、参考画像と同様の、タタキタグがついていました。60年代のチャンピオン製 ヴィンテージ古着になります。
□NBA WARRIORSファン様や、ヴィンテージコレクター様にも魅力ある逸品かと思われます。
(下記にバッググラウンド ストーリー記載してます)
□(画像に、タタキタグが取れ縫い付けられていた糸跡が残っています。サイズ表記は違いますが、同種のタグの参考画像を添付しています。)
□チャンピオンの「タタキタグ」は、主に1950年代〜60年代のリバースウィーブスウェットなどに付けられていたタグの総称。特徴は、タグの四方をミシンで「タタキ(叩き縫い)」付けている点です。
□チャンピオンコレクターの間では「プロダクツ タグ」や「タタキタグ」(縫い付け方が特徴的)と呼ばれています。
□下記にバックグラウンド、ストーリーとして、『WARRIORS』『DN』 背番号『20』について調べた内容を記載してございます。
[注意等】
□画像矢印部に、若干の薄汚れがございます。目立つほどのものではございませんが、現状品質保持のため、現状品となりますので、ご了承ください。
□残念ながら、タグを紛失しているモノになりますが、年代モノ ヴィンテージになりますので、ご理解いただける、アメカジ ヴィンテージ古着好きさんや、興味ある方におすすめしたい逸品です。
気になる方はお控えください。
【表記サイズ】タグなしわからず、L〜LL位
実寸(素人採寸のため、目安参考程度にて、誤差等ご了承ください。) 単位=cm
身幅=約58
肩幅=約54
袖丈=約61
前着丈=約64(ハーフジップ フルジップ時)
後ろ着丈=約64(フード含まず)
裾幅=約48(腰リブ上 計測)
袖、腰リブ幅=約6.8
『商品説明&特徴等』CHAMPION PRODUCTS INC
○60年代のチャンピオンのヴィンテージスウェットシャツです。
○コットン製でなく、ナイロンフリースを用いた珍品で価値あるものと思われます。毛羽立ちのあるナイロンフリース地のスウェットが、経年変化により、圧縮ニットのような、素材感に変化して、雰囲気あるヴィンテージ プルオーバーです。
○【TALON】タロン製ジップ『60年代 ヴィンテージ 五角形ジップ』・ハーフジップ部は、約20cmほど。
損傷なく、良好。
○フード部は、現在は丸み帯びたフード形状ですが、当時のフードの形状です。三角フード、とんがりフードで、ヴィンテージのそれとわかる形状になっています。
○チャンピオンといえばリバースウィーブに注目が行きがちですが、この種の珍素材アイテムも年々良いサイズの物が見つかりづらくなっています。
お探しだった方は是非この機会に手に入れられてはいかがでしょうか。
○雰囲気ある、濃紺色をベースにイエローカラーで『WARRIORS』『DN』『20』とサテン生地にて、文字ロゴが縫い付けられ、袖、腰リブともに相性のよい配色が特徴です。
(サテン生地ロゴは、経年変化により、色褪せ、光沢感はありませんが、ヴィンテージ特有の雰囲気ある生地感です。)
□↑上記の背面や胸部、肩のロゴはNBAと思われます。
『WARRIORS』 『DN』『20』のロゴは何なのか? 私なりにこの商品とのバックグラウンド、ストーリーついて調べてみました。ヴィンテージのストーリーに意味を求められる方は是非、良ければ下記もご観覧ください。
↓
◎『WARRIORS』とは?
○NBA プロバスケットボールチーム
(私はNBA詳しくはありませんが、WARRIORSがNBAでトップクラスなのと、史上最高のシューターと言われているステフィン・カリーは、知っています)
○ウォリアーズは、NBAの歴史の中で本拠地の移転に伴い以下のように名称を変更してきました。
○フィラデルフィア・ウォリアーズ (19461962)
ペンシルベニア州フィラデルフィアで創設。
○サンフランシスコ・ウォリアーズ (19621971)
カリフォルニア州サンフランシスコへ移転。
○ゴールデンステート・ウォリアーズ (1971現在)
オークランドへの移転に合わせて現在の名称に変更。
◎『DN』とは?
ウェア胸部にある『DN』は、ウォリアーズのファンやチームを指す愛称である「Dub Nation(ダブ・ネーション)」の略称
○Dub Nation (DN) = ウォリアーズのファンやファンベース全体、サポーターの総称。
○「We are Dub Nation!(我々はダブ・ネイションだ!)」
○「ウォリアーズ熱狂ファン軍団」を表すロゴ
◎『20』とは?
『20』=ドン・ネルソンの背番号(1962年〜1976年まで) ↓
○60年代のNBAウォリアーズ(フィラデルフィアおよびサンフランシスコ・ウォリアーズ)において背番号20を着用した選手は複数いましたが、その中でも最も有名な選手はドン・ネルソン (Don Nelson)です。
○ドン・ネルソンは1962年から1976年までNBAでプレーし、ウォリアーズではキャリアの一部で背番号20を着用しました。彼は選手としても優れた成績を残しましたが、引退後はNBA史上最高のヘッドコーチの一人として非常に有名になりました。
○ドン・ネルソンは60年代に「選手」としてNBAに登場し、その後「コーチ」としてウォリアーズを始めとするチームを改革し、NBA史に名を刻んだ人物です。
○ただし、60年代当時、ウォリアーズの20番を着用していた他の選手としては、以下のような選手がいました:
ヴァーン・ハットン (Vern Hatton, 1958-1961)
テッド・ラッケンビル (Ted Luckenbill, 1962-1963)
フレッド・ラクーア (Fred LaCour, 1963)
ゲイリー・ヒル (Gary Hill, 1964-1965)
ビル・ターナー (Bill Turner, 1968)
ロン・ウィリアムズ (Ron Williams, 1969-1970)
(○余談=NBAでコンバースが絶対的な主流だった時代が、1950年代後半から1960年代、そして1970年代初頭までの期間で、特にチャックテイラー・オールスターが有名です。その後買収、 子会社化され、ナイキが現在でも主流になったのは、映画やスニーカーマニアのなかでもご存知かと思われます。) 私は映画AIR(マッド・デイモン主演)で知りました。
○これらの選手の中で、現代のウォリアーズの歴史において最も「有名」と認識されているのは、後に殿堂入りコーチとなるドン・ネルソンでしょう。
○現役選手時代以降の活躍は、ゴールデンステート ウォーリアーズで、第1期1988年〜1995年 、第2期:2006年〜2010年 コーチをつとめていました。
↑
□上記リサーチを参考にすると、
○1958年〜1970年までの選手『20』相当します。
特に知名度が高いのが、ドン・ネルソン。
○チャンピオンプロダクツ タグ 『タタキタグ』は、主に1950年代初頭から1960年代後半(1952年頃〜1960年代後半)使用されていたタグです。 (タグ紛失していますが…)
○タロンジップは1960年代 ヴィンテージ五角形ジップを使用してます。
○結果、60年代チャンピオン製。NBAのDN(Dub Nation) をモチーフとし、当時販売されていたストーリー性あるモノと思われます。
○既にお詳しい方もおられると思いますが、ご参考、目安とされ、ご検討のほど、よろしくお願いいたします。
◎落札後は注意事項含め、全てに同意されたと判断しますので、落札後のキャンセル等ないよう、よく、ご検討され宜しくお願い致します