
キャンピングカーです。
出品時モデル記載しておりませんでした。すいません。
モデル記載していなかった為、出し直しです。
今回は必ず売り切ります。
前回取り消してしまい大変申し訳ございませんでした。
悪いが多かったり、新規、評価が10以下の方は取り消す場合があります。
その場合、次点の方が落札になる場合がありますので、慎重に入札してください。
評価等の関係でこちらの判断にて、入札を取り消す場合がありますが、入札者からの申出で入札を取り消すことはありません。
(誤って入札した、家族の都合、資金が用意できなくなった、など。)
責任持って入札してください。
落札額+自動車税分10万円です。
車検は令和9年9月21日
少し前に100キロ程度走りました。
割と調子良い。
内装設備はトラブル防止のため、未確認扱い。
1dinオーディオは外すかもしれません。
安く買うにはいい車。
・落札したらすぐ住所と電話番号、名前を送ってください。
遅くても24時間以内でお願いします。
・落札して48時間以内に振込かかんたん決済で支払ってください。
・現地で現金引き換えで車を受け取りたい人は事前に内金5万円入れてください。
(内金支払期限48時間以内)
・現地でやっぱ買わない、となったら5万円は返しません。
引取期限は
・現地で現金引換の場合、落札後96時間以内引取です。例外なし
(それ以上となる場合はキャンセルします。5万円は返しません。)
・事前支払の場合、原則240時間以内
(遅れそうなら落札前に質問欄へ連絡してください)
アメ車なんで、現状販売です。細かい人は辞めたほうがいいです。
普通に走っています。
不安な人は積載車でどうぞ。大丈夫な人は自己責任で自走でどうぞ。
引取場所 北初富駅近辺
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ただの移動手段ではありません。
この一台は、目的地へ向かう時間そのものを楽しみに変えてくれる、特別な存在です。
B.C.ヴァーノンは、アメリカンフルサイズの力強さと、モーターホームならではの居住性を兼ね備えた、まさに**“走る趣味部屋”、そして“走る別荘”**と呼ぶにふさわしい一台です。
B.C.ヴァーノンは、1990年代に日本の使用環境も意識して生まれたモーターホームとして紹介されており、当時から独自の魅力を持つ存在でした。
今の時代、便利で効率の良い車はいくらでもあります。
ですが、見た瞬間に心をつかまれ、所有すること自体が喜びになる車は、そう多くありません。
この車には、スペック表だけでは伝わらない“惹かれる理由”があります。
まず何より、この堂々とした存在感。
フォードベースならではの重厚感、ひと目で伝わるアメリカ車らしい迫力、そしてB.C.ヴァーノン特有のクラシカルで温かみのあるキャンパーシルエット。
最近のキャンピングカーにはない、どこか無骨で、どこか優雅な雰囲気があります。
派手すぎないのに圧倒的に目を引く。
このバランスが絶妙です。
キャンピングカーというと、単なるレジャー車と思われるかもしれません。
しかしB.C.ヴァーノンの魅力はそれだけではありません。
“使う楽しさ”と“持つ誇らしさ”の両方があることです。
海へ行く、山へ行く、道の駅に立ち寄る、温泉地へ向かう、イベント会場に前乗りする。
そのすべてが、普通の車とはまったく違う体験になります。
宿を探す感覚ではなく、自分の居場所ごと移動する感覚。
この感覚を味わうと、ただのドライブには戻れません。
さらに、この手の車の大きな魅力は、使い方が自由なことです。
家族でのお出かけはもちろん、ソロキャンプ、車中泊旅、釣り、サーフィン、イベント遠征、展示用、趣味の秘密基地、災害時の備えとしても魅力があります。
ホテルとは違う。テントとも違う。
“自分だけの空間”を積んで走れる贅沢は、想像以上に満足度が高いです。
そして、B.C.ヴァーノンという名前に惹かれる方は、ただ広い車が欲しいのではなく、“物語のある車”が欲しい方だと思います。
年式の新しい量産キャンパーにはない空気感。
当時のアメリカンシャシーの力強さ。
クラシックなキャンピングカーにしか出せない味。
新しい車のような無機質さではなく、見れば見るほど愛着が増していくタイプの一台です。
この車が似合うのは、
「目的地に着くこと」だけではなく、
“どう過ごすか”を大切にできる方です。
早朝のサービスエリアでコーヒーを淹れる時間。
雨音を聞きながら室内でゆっくり過ごす時間。
知らない土地で目覚めた朝の特別感。
帰り道さえも名残惜しく感じるような旅。
そういった体験を積み重ねていけるのが、この手のモーターホームの本当の価値です。
また、見落とせないのが希少性です。
B.C.ヴァーノンは中古車流通でも多く見かける車種ではなく、掲載例も限定的です。中古流通ではBCヴァーノン19LEや19ft表記の個体が確認できる一方で、流通量は多くありません。
つまり、欲しいと思った時に、いつでも同じ条件の車が手に入るわけではありません。
こういう車は、探している時には見つからず、ふと現れた時が買い時です。
迷っている間に他の方が決めてしまう、ということが本当に起きやすいジャンルです。
もちろん、旧いアメリカ車ベースのキャンピングカーですので、
新車のような感覚で乗る車ではありません。
ですが、逆に言えば、この種の車に理解のある方にとっては、そこも含めて魅力です。
機械としての味わい、道具としての個性、そして現代車にはない存在感。
手のかかる可能性さえ“楽しみ”に変えられる方には、たまらない一台だと思います。
最近はアウトドア人気や車中泊需要の高まりもあり、
“ただ寝られるだけの車”ではなく、雰囲気まで含めて所有したい車を探す方が増えています。
その中で、B.C.ヴァーノンのように名前で探される車はやはり別格です。
使えることはもちろん大事ですが、それ以上に
停めてあるだけで絵になること、
語れる背景があること、
他の人とかぶりにくいこと。
この3つを兼ね備えた一台は、なかなかありません。
人と違うキャンピングカーが欲しい方。
国産の一般的なキャブコンでは物足りない方。
アメリカンな雰囲気が好きな方。
旅先でも“自分の空間”にこだわりたい方。
イベントや趣味の相棒として、印象に残る車を探している方。
そういう方にはかなり刺さると思います。
この車は、単に荷物を積んで移動するための車ではなく、
人生の楽しみ方そのものを広げてくれる一台です。
「いつか欲しい」と思っていた方にとっては、こういう出会いはそう何度もありません。
写真で気になった方、文章を読んで少しでも惹かれた方は、ぜひ前向きにご検討ください。
実際に手にした時の満足感は、きっと想像以上だと思います。