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カルト的人気を誇る「ジャンク 死と惨劇」
米レジェンダリー・エンターテイメントが、映画史上もっとも物議を醸した作品のひとつとしていまなおカルト的人気を誇るドキュメンタリー映画
「ジャンク 死と惨劇」は、人間の肉片が散乱する旅客機墜落事故現場から2000ボルトの電気椅子による連続殺人鬼の処刑、熊やワニに食いちぎられる人々にいたるまで、世界各地で起こった残虐な“死の瞬間”を捉えた映像で構成されたフェイク・ドキュメンタリー映画。当時ブームだったモンド映画(衝撃映像を虚実取り混ぜ、見世物感覚で構成したドキュメンタリー風映画)のなかでもとりわけ過激な作品として話題を呼び、予想を越える大ヒットを記録した。
その後は、VHSの普及とともに“禁断のカルト映画”としてのステータスを確立。「ジャンクII 死の儀式」(81)から「新ジャンク・劇場版 死の復活祭」(91)まで計5本の続編が製作されている。
「ゴジラvsコング」を大ヒットさせたレジェンダリーはこのほど、30年間にわたりオリジナル版の権利を保有していた米配給会社MPIから映画化権を買い取り、シリーズ化を前提にリブート企画を立ち上げたとのこと。「トランスフォーマー」シリーズのドン・マーフィとスーザン・モントフォード製作のもと、Netflixオリジナルサイコホラー「カムガール」(2018)の脚本家&監督コンビ、アイザ・マッツェイとダニエル・ゴールドハーバーが、脚本と監督をそれぞれ務める。
1978年製作の『ジャンク 死と惨劇』に端を発するシリーズ。製作当時は明らかにされていなかったが、『映画秘宝』Vol.9によれば製作指揮は三枝進が行っている。
3作目まではジョン・アラン・シュワルツ監督、4作目はフレッド・ウォーショフスキー監督のもと、アメリカで製作された。5作目のみ三枝自ら製作したが、既存の映像を各国から集めて作られた前4作と異なり、ブラジルでの取材を主体にした現地のレポートになっている。後に同スタッフの手で『デスファイル』が製作された。シリーズ最終作となる6作目ではスタッフ、内容ともに原点回帰している。
作品内容は幅広いが、解剖、処刑、事故、屠殺といった「死」の風景ばかりを扱うのが特徴[1] 。なおドキュメンタリーの体裁を取っているが、1999年のインタビュー等でシュワルツ監督が語ったところによれば、特撮を用いたやらせも数多い。
本作は当時のモンド映画ブーム、スプラッタ映画ブームの中で製作されているが、その中にあっても過激さで特筆され、DVDボックスの宣伝文句によれば46ヶ国で上映禁止処分を受けている。
ジャンク 死と惨劇
監督:コナン・ル・シレール (ジョン・アラン・シュワルツの変名。「殺人者コナン」程度の意味)
脚本:アラン・ブラック(これもシュワルツの変名。シュワルツはドイツ語で「黒」を意味する)
劇場公開日:1979年(日本では1980年5月24日)、松竹=富士映画配給
VHSリリース:1985年3月10日、発売元:オレンジビデオハウス
VHSリリース(再盤):1988年5月10日、発売元:V&Rプランニング(レーベル:MAD VIDEO)
DVDリリース:2005年4月22日、発売元:ゼイリブ、販売元:ジェネオンエンタテインメント
DVDリリース(再盤):2017年8月25日、発売元:エクリプス、発売協力:ブラッドワークス、販売元:KADOKAWA
備考:劇場公開版(105分)と、VHS版・DVD版(ともに93分)では内容が異なる。海外版DVD(99年、Gorgon Video)のみ劇場版と同等の内容。
ジャンクII 死の儀式
監督:コナン・ル・シレール
脚本:アラン・ブラック
劇場公開日:1981年5月、松竹=富士映画配給
VHSリリース:1985年3月10日、発売元:オレンジビデオハウス
VHSリリース(再盤):1988年5月10日、発売元:V&Rプランニング(レーベル:MAD VIDEO)
DVDリリース:2005年4月22日、発売元:ゼイリブ、販売元:ジェネオンエンタテインメント
DVDリリース(再盤):2017年8月25日、発売元:エクリプス、発売協力:ブラッドワークス、販売元:KADOKAWA