
艦船模型スペシャルNO.21[2006 AUTUMN]● ミッドウェー海戦パート2
モデルアート社,30cm
特集:~ ミッドウェー海戦 パート2 ~
★ 新創刊第2号となる今回の「艦スペ」は、前号に引き続き「ミッドウェー海戦」の第2弾。この号では、空母機動部隊を中心としたアメリカ海軍太平洋艦隊と、前回フォローできなかった日本海軍の攻略部隊、先遣部隊についてまとめます。ピットロードの新製品1/700空母「CV‐8ホーネット」、ハセガワ1 /700空母「瑞鳳」、アオシマ1/700重巡「鳥海」ほか、新規作例多数。前回同様、各艦の1/700原寸図も掲載します。
……時に1942年6月5日、火蓋が切って落された史上最大の空母対空母決戦。日本の索敵隊は米空母を発見できぬまま、4空母から発進した攻撃隊は作戦の第一段階であるミッドウェー島を空襲していた。時をほぼ同じくして哨戒中のカタリナ飛行艇が日本空母群を発見、上空待機中のB-17やミッドウェー各島から発進した各機が攻撃を仕掛けるも尽く失敗に終わり、日本艦隊に損害は出なかった。
日本空母部隊に“敵艦隊発見”の報が届いたのは、ミッドウェー島への第2次攻撃準備が着々と進む最中。急遽、作戦変更。米空母を叩くべく各機とも爆撃から雷撃への兵装転換、発艦準備は整いつつあった。が、その時であった~上空から米空母艦載機が襲い掛かり、「赤城」「加賀」「蒼龍」の3空母はあっという間に火だるまとなった。
少し離れた場所にいて難を逃れた「飛龍」から飛び立った攻撃隊は、日本空母攻撃から帰艦中の空母「ヨークタウン」を発見、2度にわたる攻撃でこれを撃破、一矢を報いたが、「飛龍」もまた直後に「エンタープライズ」から飛び立った艦載機の攻撃に晒され、撃破されてしまう……惨敗である。こうして4空母を失った連合艦隊は作戦の続行を断念、反転してミッドウェー海戦は終結した。
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