値下げ可
2019年目標。2冊。
すれ・折れ・よごれ等多少の使用感はあります。
記述式直前対策講座
「知識完成編」
「スキル完成編」
テキストのみです。
講義DVDはありません。
裁断しています。
背の部分を裁断してある1枚1枚バラバラになった状態です。
裁断面は若干のばらつきがあります。
やぶれのある箇所があります。
≪記述式直前対策完成講座とは≫
●POINT.1 これまでの学習の成果を最大限引き出す!
直前期には、これまで学習してきた知識の精度を引き上げ、使いこなせるようにすることが合格のカギとなります。とはいえ、がむしゃらに勉強しても思うような成果は望めません。学習の範囲を適切に絞り込む必要があります。そこで、本講座は「知識を得る学習(知識完成編)」と「知識を使いこなすための学習(スキル完成編)」を意識的に分け、より着実にレベルアップが図れるように工夫されています。これにより、書式を攻略するための必須知識・必須スキルに学習の範囲を絞り込み、点数につながる効果的な学習を実現します。
●POINT.2 必須知識で“基準を超える”! ~知識完成編~
講座前半となる「知識完成編」では、必須知識を強化することで、確実に基準点を超えることを目指します。合格に必須の知識があやふやなようでは基準点を超えることすらままならないため、知識面を安定させることが「知識完成編」での狙いとなります。また、本講座で使用するテキストは一般的なインプット用のテキストと異なり、択一式の体裁をとっています。これにより、常に頭を働かせながら学習することができ、また、直前期にあって理解が不十分である箇所を認識できるようになっています。
●POINT.3 連想スキルで“差をつける”! ~スキル完成編~
講座後半となる「スキル完成編」では、実践的な連想スキルを身につけることで、基準点から更なる点数の加算を目指します。“連想スキル”は、たとえば、「差押え」ときたら「元本確定?」、「取締役会廃止」ときたら「代表権付与?」といった具合に、“あれを見たらこれを連想する”といった連想パターンを構築しておくことをいいます。基準点を超えた上で合格ラインとなる点数を獲得するためには、他人が見落とす論点を拾うことがポイントになりますが、必ずしも応用論点を拾う必要はありません。誰もが知っている論点でありながら、現場ではつい見落としてしまう基本論点を適切に処理できるだけで十分に差はつくからです。実践的な連想スキルを身につけていけば確実性が増すと共に、思考の無駄がなくなり、問題を解くスピードも速くなります。
【使用教材】
①知識完成編のテキストは問題形式となっているため、問題を解くスピードにのせて知識を確認できる点が、直前期の学習として最適なテキストとなっています。
②スキル完成編のテキストは、問題文のどこに注目して何を考えるべきか、問題文に現れる情報から何をどういう順序で思考するのかを具体的に示したテキストとなっています。大量の問題を解くことができなかった受験生にとっては“駆け込み寺”としても役立つ講座になっています。
(パンフレット抜粋)