您好,欢迎来到日本购物网! 请登录 免费注册 [帮助中心]
8:30-12:00/13:00-18:30
400-668-2606
中山殿中問答 下 写本 冨田六郎左衛門写
中山殿中問答 下 写本 冨田六郎左衛門写 [浏览原始页面]
当前价:3500 日元(合166.25人民币)

加价单位:0 日元/0.00 人民币

当前最高出价者: 出价次数:0
距结束:
247.7717261
手动刷新
升级包月会员,免预付款出价! 《会员制说明》
卖方资料

卖家账号:へきじん

卖家评价:好评:885 差评:1

店铺卖家:不是

发货地址:滋賀県

商品信息

拍卖号:n499159926

结束时间:02/23/2026 18:47:37

日本邮费:卖家承担

可否退货:可

开始时间:02/16/2026 18:47:37

商品成色:二手

自动延长:不可

个 数:1

提前结束:可

最高出价:

拍卖注意事项

1、【自动延长】:如果在结束前5分钟内有人出价,为了让其他竞拍者有时间思考,结束时间可延长5分钟。

2、【提前结束】:卖家觉得达到了心理价位,即使未到结束时间,也可以提前结束。

3、参考翻译由网络自动提供,仅供参考,不保证翻译内容的正确性。如有不明,请咨询客服。

4、本站为日拍、代拍平台,商品的品质和卖家的信誉需要您自己判断。请谨慎出价,竞价成功后订单将不能取消。

5、违反中国法律、无法邮寄的商品(注:象牙是违禁品,受《濒临绝种野生动植物国际贸易公约》保护),本站不予代购。

6、邮政国际包裹禁运的危险品,邮政渠道不能发送到日本境外(详情请点击), 如需发送到日本境外请自行联系渠道。

25.1×17㎝

全19丁

【初めに】
 この題「中山殿中問答」は「中山」・「殿中問答」と理解すべきで、
 「殿中でござる」とよく言われるように「江戸城内」での「中山との問答」。
 「中山殿」では決して無い。

【内容】9丁表から裏にかけて(画像5・6参照)

    玉椿砂の上だに咲せては
    八千代の色を増に目出度

 光格天皇が父親に太上天皇の尊号を贈りたいと願っていた。中山愛親(なるちか)はこの願いを叶えるべく、江戸へ幕府と交渉に行き、幕府側の松平定信と侃々諤々の議論をする。と、定信が京都の鷹司殿下よりこのような歌が届いていると、この歌を見せ、中山は即座にこの歌の意味を悟り、おとなしくなってしまう。
 この歌の意味は
「玉椿」が光格天皇の父典仁親王を指し、まためでたい長寿、長い繁栄を表す。「八千代」は「玉椿」とよく対で詠まれる語。「砂の上」は「玉の台」(宮中、帝位)に対して普通の平凡な地位を表します。

玉椿のような高貴な典仁親王さまには上皇のような尊号など無用でしょう そのままの場(地位)にいらっしゃって 御子の天皇の八千代の繁栄をさらに栄えあるものになさることこそめでたいのです(このまま紛糾が続けば光格天皇にも傷がつきましょう)。
と、まあ、こんな話。

 「古今名誉実録. 第2巻」、「寛政秘録 中山殿中問答」等に掲載の「実録」ものである。


嘉永六(1853)年丑神無月写之 冨田六郎左衛門

※経年による紙の劣化、変色、斑点状の染み、虫食いあり。
出价者 信用 价格 时间
推荐
地址: 205-0023 東京都羽村市神明台
国内客服电话:400-668-2606
E-mail:gouwujp@gmail.com