*** 商品詳細 ***
『モダン・ジャズの発展』
~バップから前衛へ~
☆・著者:植草甚一
・1975年・397頁・\:円・約:B6判
・本の状態:表紙と本文は汚れ有り
・発行:スイング・ジャーナル社
☆・目次抜粋
モダン・ジャズを聴いた六〇〇時間 「まえがき」にかえて
2 モダン・ジャズの発展と展開 バップのはじまりは、モダンのはじまり
13 ハード・バップの八年間についてジャック・クックの意見をきいてみよう
14 ジャッキー・マクリーンとマイルス・デヴィスをめぐって
15 「ジャズ・レビュー」の創刊号で、いろいろなことを勉強した
16 ソニー・ロリンズを聴いた人たちはどんなことをいったか
17 フランスの評論家アラン・ジェルベがクリフォード・ブラウンのレコードを聴きなおした
18 サン・ジェルマン・デプレでホレス・シルヴアーが語った
20 「タイム」や「キャヴァリア」や「ナゲット」から
21 ジョン・コルトレーンとビル・エヴァンスの個性的なものについて
23 コルトレーンの死をハプニングだといったら叱られるだろうか
24 ボブ・シールとマッコイ・タイナーが語るコルトレーンの思い出
25 エリック・ドルフィーと三人のトランペッターのレコードをめぐって
26 キャンディドのセッションが凄いパンチを食わした
27 セシル・テイラーとドン・エリスにぶつかったのは面白い経験だった
28 チャーリー・ミンガスの発展とベースの役割について
30 オーネット・コールマンはジャズのヌーベル・バーグだったのだ
32 フォート・ワース時代のオーネット・コールマンを知ってうれしくなった
33 寒い国から帰ってきたアルト・サックスのリー・コニッツ
34 A・B・スペルマンの評論が照らし出したセシル・テイラーの姿
35 サルトルとロリンズがいっしょに並んでいる写真を見ながら
36 「バートン・グリーン事件」とニューズウィーク誌に出た前衛ジャズメンめぐり
37 「ニューヨーク・コンテンポラリー・ファイヴ」のころのアーチー・シェップと最近の活躍ぶり
38 アルバート・アイラーのイギリス的な解釈やチャールズ・ロイドの少年時代のことなど
39 マリオン・ブラウンがパリで対談したときの記事から
40 サン・ラに始まったシカゴの前衛ジャズには新人が大ぜいいる
41 ジャズ・オット誌に出た「ファロア・サンダースの告白」はいかにも告白的なところが面白い
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◎・篠路:S71172・2020.3.23