商品名 青磁鳥模様三足香炉ー 送料無料
商品の寸法 縦 約10センチ 横 約10センチ 高さ約14センチ
商品の由来
青磁という磁器は、中国で考え出され、宋の時代になると盛んに焼かれるようになり、青いすんだブルーの色は当時の人を魅了したのである。
日本では、鎌倉時代末期、中国と朝鮮が攻め込んできた、元寇と呼ばれる戦乱の後、 京都の天龍寺などの寺院や、大内氏などが貿易を行い、 青磁の茶碗 水指、香炉などを天龍寺船 と呼ばれる貿易船で輸入したのである。 有名な、銀閣寺を造った、足利 義政などは、空のように青い 青磁を愛玩していたことで知られており、当時、渡来品の天龍寺青磁などと、呼ばれて 青磁の磁器は高値で取引されたと伝わっている。
商品の説明
出品の青磁鳥模様三足香炉は、出品者の鑑定では、日本の品では無く、確証はない物のおそらく、 大韓民国の陶芸家の作品ではないかと推察している。おおよそながら、作った年代は昭和の末期頃ではないかと思われる。そして、誰かが現地で購入し、日本に持ち込まれた品と思われ、青磁の磁器に全体にかんにゅう【ひびわれ】を施し、唐草模様とおそらく鶴か、サギか、 白い鳥の絵を表と裏に二羽ずつ描いている。 おそらく、オスとメスのつがいを意味する絵と思われ、おめでたい図柄である。香炉の足の裏側に 勝仙 と思われる銘がはいっている。【 2枚目画像参照】 現状で、出品者が目視した限りでは、 現状、われていたり、 破損は見えない状態である。【 画像3枚目参照 】 なかなか感じの良い姿で、床の間、違い棚に飾るとお部屋の飾りには良さそうである。
床の間でも、掛け軸をかけて、 床板にこの青磁香炉を置くと、随分見栄えがすると思われる。
取引の条件【 入札前に必ず読んでから入札してください。】
消費税はかかりません。 【個人出品の為】
落札手数料は、出品者支払い。
送料は原則無料です。 但し、 宅配便が配達困難な場所、つまり 離島、海外は別途有料見積もりとなります。
ヤフー簡単決済対応 手続き後、入金が確認されてからの発送となります。
通常の通信販売と違い、落札手数料が発生するオークションの為、返品の対応が出来ません。 画像をよく見て、わからない事は質問機能を使用して、早めに質問して、良く確認して入札を御願いします。