
Gorilla GB-30 ベースアンプです。
日本ではマイナーなGorillaアンプですが、8〜90年代にアメリカでは爆発的ヒットしたブランドで、定期的もしくは常時整備の超美品です。
本機は自宅練習用+α的な出力のアンプ(シャシーのバックパネルに50wの表記がありますが、実質は2〜30w程度の出力と感じます)になりますが、コシのある剛性感を持ったヌケの良いトーンが特徴です。
シンプルな操作系に変化が明確なイコライザーがセッティングを容易にしています。
左端に付く「FUNK BASS」のスイッチONでは高域が持ち上がるトレブルブースター的な変化があり、よりサウンドメイキングの幅を広げています(リミッター的な要素の回路が含まれているのかもしれませんが詳細は不明です)。
当方ギター弾きですが、自宅スタジオリハのメンバー用に設置していましたが、ギターを鳴らしてもクリーンがパワフルで相性良く、またキーボードアンプとしても使えますので重宝していました。
現在、ユニットの活動が休止しており、また機材も増え過ぎましたので、この度、出品させて頂いております。
コンディションにつきまして以下に列記いたします。
◆ガリノイズは殆どございません。環境の変化によっては、たまに「カサッ」くらいの極微小なものが出る時があるかもしれませんが、気になるレベルのものではないはずです。ハムノイズ、ホワイトノイズ等も通常のレベル、もしくは静かな部類で問題ございません。
◆各コントローラー、スイッチ、ジャック類、全て正常に作動しています。
◆自宅練習+α程度(Vol.4〜6程度)の稼働では音質や音量の異常や不安定などの不具合は感じていませんが、大音量(Vol.6〜MAX)で長時間に渡る稼働状況の確認はしておりませんし、また将来に渡りこの良好な状態を保証するものではありませんので、その点はご理解下さいますようお願いいたします。
◆外観はバックパネル中程に抉れた擦り傷の補修痕がありますが、他にキズらしいキズは殆どなく、色褪せなどもありません。未だに艶やかでギラギラしています。シミや汚れも限りなく皆無に等しいです。パーツ類の錆なども殆ど無い状態でピカピカしており、とても30数年前のヴィンテージモデルには見えないくらい美しい状態を保っています。
◆背面に付く電源コードを束ねるベルトは若干伸びている感じがしますが、見た目に酷いものではなく使用にも問題はございません。
サイズは高さ約440ミリ、幅約350ミリ、奥行き約220ミリです。
※外観のコンディションにつきましては、画像をご確認の上、ご判断下さい。
最後の画像は発売当時のカタログになりますのでご参考にして下さい。
下記アドレスに本機の動画をアップされている方がいらっしゃいますのでご参考にして下さい。
https://youtu.be/RreIQjzEbBE?si=MDS5C-JWxDnXjGRu
以上、ご理解、ご納得頂いた上でご入札の程、宜しくお願いいたします。
商品説明・画像と逸したものでない限り、ノークレーム・ノーリターンでお願いいたします。
配送につきましては送料当方負担にてお送りします。
配送荷姿は付属のオリジナルカバーを被せ、緩衝材巻き付けの上、段ボール梱包となりますが、梱包資材は再利用のものとなりますのでご了承下さい。
PS。
当方、楽器・機材マニアでありコレクターと言っても過言ではありません。
特に20世紀のものが好きです。
安価なものから高価なものまで、良い物、あるいはキャラクターがしっかりしている物を色々と収集しストックしていますが、所有物のコンディションについては、かなり神経質で煩い人物であることを付け加えさせて頂きます。
よって長期放置機材やオンボロ不潔機材の類は所有もしていませんし出品もいたしません。