廃盤
5CD
マッケラス/ベートーヴェン交響曲全集
ベートーヴェン:
交響曲全集
サー・チャールズ・マッケラス(指揮)
スコットランド室内管弦楽団(1番~8番)
フィルハーモニア管弦楽団(第9)
2006年、エジンバラ音楽祭でのコンサートをライヴ収録した全集セット。
EMIで制作した前回の全集が1991年から1997年に録音されたものだったので、あまり時間を置かずに再録音に踏み切ったということになり、基本的なコンセプトも共通していますが、実演ならではの緊張感と高揚感、流れの良さは明らかに今回の全集の美点として挙げられるところです。
なお、今回は第1番から第8番まではスコットランド室内管弦楽団が演奏していますが、第9番については当初から大編成で演奏されていたという史実に則り、フィルハーモニア管弦楽団を起用しています。
基本的に快速なテンポ設定と強めのアクセント、第2ヴァイオリンを右側に配した正統的な楽器配置は前回同様。
第九以外は二管編成オーケストラによるタイトで刺激的な響きを追及しており、第九でも同様に刺激的で力強いサウンドをつくりあげています。
ベートーヴェン:
・交響曲第1番ハ長調 Op.21
・交響曲第2番ニ長調 Op.36
・交響曲第3番変ホ長調 op.55『英雄』
・交響曲第4番変ロ長調 Op.60
・交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』
・交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』
・交響曲第7番イ長調 Op.92
・交響曲第8番ヘ長調 Op.93
スコットランド室内管弦楽団
・交響曲第9番二短調 Op.125『合唱』
ジャニス・ワトソン(ソプラノ)
キャスリーン・ウィン=ロジャース(メゾソプラノ)
スチュアート・スケルトン(テノール)
デトレフ・ロート(バス)
エジンバラ祝祭合唱団
フィルハーモニア管弦楽団
サー・チャールズ・マッケラス(指揮)
録音時期:2006年8~9月(デジタル)
録音場所:エジンバラ、アッシャー・ホール(ライヴ)
プロデューサー:ビル・ロイド
エンジニア:マイク・ハッチ
エンジニア:マット・パーキン
コンディション良好。
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