日本語対訳付き
国内初期盤
ヤナーチェク:
・歌劇『利口な女狐の物語』
・『利口な女狐の物語』管弦楽組曲
マッケラス指揮
ウィーン・フィル
『ウィーン・フィルの豊かな情感にあふれた演奏と、あくまでも素朴な力強さを失わないマッケラスの指揮。
両者の絶妙な協力から、この深い人間的な生命と感動に満ちた傑作の名演が生まれた。
ルチア・ポップ以下の歌手陣も充実している。(朝日視聴室)』
研究書といっていいほど充実した
楽曲解説書付き。
若い頃プラハに学び、ヤナーチェクのオペラがまだ一般的なレパートリーではない時から積極的にヤナーチェクの作品を取り上げた第一人者マッケラス。
これは彼が1970年代後半から1980年代前半にかけてウィーン・フィルを指揮してデッカに集中的に録音したヤナーチェクのオペラの代表盤。
新聞の戯画に付けられた詩をもとに作られたヤナーチェクのファンタジー・オペラ。ルチア・ポップをはじめとする万全のキャストによるこの録音はレコード・アカデミー賞を獲得した屈指の名盤。
マッケラスの一連のヤナーチェク録音の最高傑作と言えるでしょう。(ユニバーサルミュージック)
レコード・アカデミー大賞
文化庁芸術祭賞
英グラモフォン賞
仏ディスク大賞受賞
レコード芸術・朝日視聴室特選
ヤナーチェク:
歌劇『利口な女狐の物語』全曲
ビストロウシカ:ルチア・ポップ(ソプラノ)
猟場番:ダリボル・イェドゥリチカ(バス)
男狐:エヴァ・ランドヴァー(メゾ・ソプラノ)
穴ぐま/神父:リハルト・ノヴァーク(バス)
校長/蚊:ヴラジミール・クレイチーク(テノール)
ハラシタ:ヴァーツラフ・ズィーテク(バリトン)
猟場番の女房/ふくろう:エヴァ・ジグムンドヴァー(ソプラノ)
ラパーク:リブシェ・マーロヴァー(メゾ・ソプラノ)
パーセック:ベノ・ブラフト(テノール)、他
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:サー・チャールズ・マッケラス
録音:1981年3月、ウィーン(デジタル)
国内盤、帯付き
日本語歌詞対訳付き
充実の楽曲研究解説書付き
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ヤナーチェク:歌劇 「利口な女狐の物語」 サーチャールズマッケラス/ウィーンフィルハーモニー管弦楽団ルチアポップ (S) ダリボルイェドリチカ
ブランド:ユニバーサルミュージック