本商品にご興味を持っていただき、誠にありがとうございます。
★☆まずは自己紹介をご確認いただきますようお願いいたします。
☆★他にも多数出品しております。ぜひご覧くださいませ。
筋金入りのコレクターが数十年に渡って収集いたしました1万枚におよぶレコード
コレクションを受け継いでいただける方に少しずつですが出品をはじめました。
ノイズレスを第一優先される方ではなく、真の「アナログ好き」の方に聴き次いでいただけましたら幸いに存じます。
※週末の土曜日、日曜日に複数の御落札をいただいた場合、ご面倒をお掛けいたしますが
日曜日の落札終了の後、まとめて取引依頼をお願い申し上げます。なお、お取り置きはできません。
終了間際の間違い入札を防ぐため、早期終了する場合がございます。
【商品の説明】
媒体:LP(12インチ)LPレコード
レーベル・番号: HCR-7301-SR 銀色ラベルStereo盤 限定頒布非売品
曲目: モーツアルト ディヴェルティメント第17番K334 J.シュトラウス 吊り橋のワルツ アンネン・ポルカ
演奏者: G.ヘッツエル(1stVn) W.ヒューブナー(2ndVn)他 ウイーン合奏団
不慮の山岳事故にて惜しくも急逝したG.ヘッツエル(当時33歳)が率いるウイーン合奏団が1973年の来日時に、草刈津三氏と林駿介氏により録音制作され、Lo-Dから非売品として限定頒布された高音質盤です。
添付のパンフレットの若林駿介氏による「レコーディング、カッティング」の説明文の最初には、「今回のこのレコードは、市販のレコードと違い、音楽を含めた上でのテクニカル・レコードである。」と記されています。また、裏面のLo-D(株式会社日立製作所音響部門)の後書きには、「低歪(Low Distortion)の問題を極限までつめていくとハードの研究開発途中でどうしても避けることのできない問題につきあたる。音源ープログラムの問題である。このレコードはオーディオ機器の開発プロジェクトにあわせ、事前にデータを徹底的に検討し制作されたプログラムソースとオーディオ機器とで、再生音の限界を追求しようという発想からつくられている。」と記されています。
すなわち、日本製の”究極のオーディオファイル盤”であり、またウイーンPOの精鋭たちによる至高の演奏が収められた特別な1枚です。
今回のご紹介盤には、紛失が多いパンフレットもきちんと残っています。
状態(レコード/ジャケット) EX-/EX-
全面試聴しております。レコードおよび添付パンフレットを含み見開きジャケットは大変良好です。
ご不明な点は事前にご質問ください。
できるだけ丁寧にご対応させていただきます。
※レコードは表面がきれいな状態であっても、時間の経過とともに表面への析出物などのため、プチノイズが出ることがございます。
そのため、実際にお聴きになられる際には、各自でレコードの表面クリーニングをお願いいたします。
GRADING
基本的にコレクター様の貴重なコレクションからの出品となりますので、すべて中古品となります。
そのため、当方の出品内では、大変きれいな状態(盤面)であってもNM, NM-等の表記はいたしません。
EX : 全般的にきれいな状態
EX- : 全般的にきれいな状態に準ずるもの
VG++: 全体的に良好な状態(EX/EX-に加えて一部若干の瑕疵があるもの)
レコード盤面:一部部分的なノイズが発生する箇所があるもの
ジャケット:若干の経年変化(シミ、よれ、へたれ)がありますが、全体的にはおおむね良好なもの
VG+ : 全体的におおむね良好な状態のもの
音盤:ノイズが発生する箇所がVG++よりやや多いものの、悪い状態ではないと思います。
ジャケット:やや経年変化などにより、傷、シミ、割れなどがあるもの
VG 音盤、ジャケット:VG+に比べてさらに瑕疵の部分が増えたもの。
新しいデジタル盤であってもすでに数十年前に製造・発売されたものになります。
サーフェース・ピックアップノイズやポップ音がある場合、音盤を否定されるような方や神経質な方はご入札を控えて下さい。
【注意事項】
ご入札後2日以内のご連絡、3日以内のご入金、ならびに実際の商品の到着から2日以内の受け取りのお手続きの
3点を必ずお願いいいたします。受け取り完了がおおきく遅滞したり、ない場合は次回以降の入札をお断りいたします。
受け取りが遅れる場合は事前に必ずご連絡をお願いいたします。
以前にマイナス評価がある方の場合、落札を取り消す場合があります。まだ評価のない新規IDの方の場合は、必ずあらかじめご質問欄からご連絡の上、入札をお願いいたします。ご連絡なき新規IDの方のご入札はお受けできません。
【お支払い方法】「かんたん決済」のみ、発送はヤマトの宅急便EAZY(匿名配送)となります。他の方法はお受付できません。
【評価について】基本的にいただいた評価と同じ評価をさせていただきます。特にご不要の場合はお申しつけください。