※必ず自己紹介欄をご覧の上、ご入札お願いします(お取引に関する同意事項を記載しています)
デノンのCDプレーヤー「DCD-1650RE」リモコン付の出品です。画像のものが全てです
・外観、大変綺麗な状態です、年式を考慮すると極美品の類だと思います
・表示部明るく綺麗です
・トレイ開閉スムーズです
・画像の通りCD、SACD共に良好、良い音で再生します(USB確認環境がない為未確認です)
・他、見落とし等お許しください
・程度の良い中古CDプレーヤーと判断します
現在も過去も、そしてこれからも「1650」はデノンのエースナンバーのCDプレーヤーで、このサウンドがデノンそのものだと思います。
価格以上の音と、製品の造りの良さに満足できるデノンの傑作モデルで、未だに根強い人気なのも頷けます。
お勧めのCDプレーヤーです。
状態も良くご満足頂けると思いますので、ご検討お願い致します。
◎梱包は厳重にしますのでご安心ください
◎ご落札価格に送料を加えてご入金下さい(大阪府より140サイズです)
◎外観は大変綺麗な状態ですが、未使用品並みの過度の期待しないで下さい
◎必ず自己紹介欄をご覧の上、ご入札お願いします
SACD/CDプレーヤーで、SACD再生は2chまで対応。CDなどPCM系のデジタル信号をハイビット化するアナログ波形再現技術「Advanced AL32 Processor」により、収録時に失われた微細な信号の再現を図っている。高速信号検出/処理技術により時間軸上の情報量の大幅な向上が行なえ、CDなどでカットされた20kHz以上の周波数の高域信号を、独自のアルゴニズムにより補完、16倍にアップサンプリングコンバートを行ない、収録現場のオリジナルサウンドを再現するとしている。
新たに、32bit/192kHzのDACを搭載。片側のチャンネルに2つのDACを使用し、差動出力で伝送する。上級機と同様にDACをマスターとして、クロックを各デバイスに供給する手法を採用。DACの直近にマスタークロックを配置し、ジッタを抑えた正確なDA変換が行なえるという。クロックの生成には新たに低ジッタタイプの発振回路モジュールを使用している。
デノンのCDプレーヤーで初というUSB DAC機能も搭載。アシンクロナス転送方式に対応し、パソコン内に保存した音楽ファイルをDCD-1650REのクロックモジュールやDACを使い、ジッタの少ない再生が行なえる。入力は最大24bit/192kHzのハイレゾ音源に対応する。対応OSはWindows XP/Vista/7とMac OS X 10.6.3以降。プレーヤーはWindows Media PlayerとiTunesをサポートしている。なお、パソコン内の楽曲を再生する場合は、あらかじめ同社サイトから専用ドライバのダウンロード/インストールが必要となる。
iPhoneやiPod(第5世代以降)、USBメモリ内の楽曲も再生可能。接続したiPodなどの充電も行なえる。USBで再生可能なファイルはMP3/WMAのほか、新たにWAVもサポート。16bit/44.1kHzまでのファイルに対応する。
 |  |  |
| 32bit/192kHz DACを搭載 | マスタークロックに低ジッタのモジュールを採用 | 前面のUSB端子にiPhone/iPodやUSBメモリを接続して再生可能 |
SACD/CDドライブ部は、アルミダイキャストディスクトレイを搭載したオリジナルのドライブメカニズムを採用。ドライブモーターをターンテーブルの真近に配置しシャフト長を短く設計。高寿命のブラシレスモーターや、異種素材を組み合わせ振動の発生を抑えるS.V.H.(Suppress Vibration Hybrid)ローダーも採用し、安定したディスクドライブを実現するという。読み取り精度を向上させるため、全数においてスキュー調整(傾き補正)を行なっている。SACD/CDのほか、MP3/WMAを記録したCD-R/RWも再生できる。再生周波数帯域は2Hz~50kHz(SACD)/2Hz~20kHz(CD)、SN比は121dB(SACD)/120dB(CD)、ダイナミックレンジは118dB(SACD)/101dB(CD)。
 |
| デジタル基板 |
電源部は、デジタル系とアナログ系の電源をトランスから分離。2トランス構成とすることで相互干渉を防いでいる。また、磁束漏洩を互いにキャンセルする方向に配置。周囲の回路への磁束の影響を抑制した。アナログ用トランスリード線にはOFC線を採用。スタンバイ用の電源を別トランスとすることで制御系のノイズの混入を防いでいる。トランスをマウントするベース部にはアルミ材を採用し、トランス自身と各部へ影響する振動を抑えている。そのほかにも、信号の引き回しを最小限の経路とすることで劣化を防止。上級機のDCD-SX と同様、サーボ系の処理基盤をメカユニットと一体にしてレイアウト。デジタル信号の経路を短縮している。
筐体は、底板3層、天板2層の防振構造で高い剛性を確保。また、サイドパネルも2層構造とし、異種素材を組み合わせて共振を抑えている。ドライブメカはセンターにマウントし低重心化。インシュレータの素材には、高剛性で内部損失が大きいBMC(Bulk Molding Compound)をソリッド構造で採用。底面にはGSフェルトを張り付けて内部/外部からの振動の排除を図っている。