
死すべき定め 死にゆく人に何ができるか(アトゥール・ガワンデ, 原井宏明訳,みすず書房2016年)
出版社 : みすず書房2016年
ハードカバー,19cm : 312ページ
ISBN-10 : 4622079828
ISBN-13 : 9784622079828
人類史上最も人の寿命が長くなった今、医師やまわりの人は死にゆく人に何ができるか?北米でベストセラーとなった迫真の人間ドラマ。人類史上もっとも人の寿命が長くなった今、医師やまわりの人は死にゆく人に何ができるのだろうか? 全米で75万部のベストセラーとなった迫真の人間ドラマ。現役外科医にして「ニューヨーカー」誌のライターでもある著者ガワンデが、圧倒的な取材力と構成力で読む者を引き込んでゆく医療ノンフィクション。
アトゥール・ガワンデ[アトゥール ガワンデ]
1965年生まれ。ブリガムアンドウィメンズ病院勤務、ハーバード大学医学部・ハーバード大学公衆衛生大学院教授。The New Yorker誌の医学・科学部門のスタッフライターを務め、執筆記事はThe Best American Essay 2002に選ばれ、2010年にTIME誌で「世界でもっとも影響力のある100人」に選出されている。
原井宏明[ハライ ヒロアキ]
医療法人和楽会なごやメンタルクリニック院長、国立病院機構菊池病院臨床研究部院外共同研究員。精神保健指定医。日本行動療法学会常任理事・学会誌編集委員長・専門行動療法士。MINT理事。日本動機づけ面接協会代表理事。1984年岐阜大学医学部卒業、ミシガン大学文学部に留学。国立肥前療養所精神科、国立菊池病院精神科を経て、2008年より現職。
著書『対人援助職のための認知・行動療法』(金剛出版 2010)『方法としての動機づけ面接』(岩崎学術出版社 2012)『図解 やさしくわかる強迫性障害』(共著 ナツメ社 2012)『うつ・不安・不眠の薬の減らし方』(秀和システム 2012)ほか多数。訳書 アトゥール・ガワンデ『医師は最善を尽くしているか――医療現場の常識を変えた11のエピソード』(みすず書房、2013)。
_____________________________
コンディション:カバーに僅かな日焼けあります。全体的に概ね良好な状態です。
商品管理のため画像に付箋が映っている場合がございます。
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
※商品についてのご不明な点等ございましたら商品ページの質問よりお問い合わせお願いいたします。
[落札後のご連絡につきまして] 落札商品の画面から→取引連絡をクリックしていただいて
→取引ナビのほうで取引メッセージをご確認いただけます。
※落札後のご不明な点なども気軽に取引メッセージを使用していただきますと迅速に対応できるかと思います。
◆土曜日夜間、日曜日、祝日の落札後のご連絡は、月曜日になる場合がございます。