
「商品説明」等々が長文で大変申し訳ございませんが、取引トラブルを避ける為、ご面倒かとは思いますが、最後までお読みください。
[取消・キャンセル]はお受け出来ません慎重にお考えの上で責任あるご入札を宜しくお願い致します。
取扱い商品の都合上 鑑定書(認定書・極め書き)の無い物についての「商品説明等々」は あくまでも当方の「主観」で説明しています。また 当然の事として「使用感・経念感」はあります。
そういった事や「経年・使用」の時代経過の状態を気になさる方 また神経質な方は ご入札を控えて頂いたほうが 宜しいかと存じますので入札をご遠慮 お願いします。
(尚 説明解釈等々の過ち 記述の誤り等々はご容赦願います。)
(商品説明の下部に「追加画像」を添付してありますので ご確認のうえ応札願います。)
サイズ約(cm) 小柄 9・96×1・49 厚さ 0・44 桐製桑縁落し込み小柄箱(布団入り)が付いています。
(慎重に測っていますが あくまでも参考寸法とお考え下さい)
この度の小柄(舟渡り図)は当方が「日本美術刀剣保存協会」に「保存審査」を依頼して「保存刀装具鑑定証 銘・古川常珍(花押)」を取得しましたので「正真保証」です。
(尚 当方では「鑑定審査物件」が「在銘」の時には「真・贋」を また「無銘」の時には「個銘・流派」が分かれば良いので 高額な鑑定料の「特別保存鑑定」には「鑑定」の提出依頼はしていません。)
この度の小柄には「古川常珍(花押)」と在銘であり良質な「銀磨き地」の「棒柄」の「表面・刃方側・棟方側」を覆う如く「表・両側」の全面に「舟渡りの図」を配した「常珍」が最も得意とした、
「横谷風片切彫」を入念且つ繊細に彫入れて「綱」を引く「船頭・琵琶法師・赤子を背負う母・子供」の姿と顔の表情豊かに細かく丁寧に描き見事に表してあります。
「裏板」にも良質の「銀地」を鍛えた鍛錬肌が「裏板」の下部に垣間見られ趣あり、「大筋違ヤスリ」風の細密な「毛彫」が施され「古川常珍(花押)」と在銘です。
江戸中期の享保(約293年前)頃の時代物としては出来栄え保存状態共に「最上々」の優品の小柄です。
「古川常珍」は名門流派の「横谷宗泯(宗與)」の門人となり「横谷風片切彫」を最も得意とした「宗泯の直弟子」であり
数人の門弟を養成した一流の流派である「名金工・古川元珍」の子で良工であり「片切彫」の名手で初二代に渡り「古川流」ともいうべき「片切彫」の一風を作った。
古人は「鏨つき綺麗にて上手なり、その工(巧み)父に優れり云々と評しています。 江戸後期の天明・寛政(約244年前)頃の江戸馬喰町三丁目住の有名金工です。
「金工銘鑑・金工事典・刀剣月刊誌」の「古川常珍」部分を参考コピーとしてお付けします。
江戸後期の約244年前の「古川常珍(花押)」と在銘で「保存刀装具鑑定証」付きの「舟渡りの図」の小柄ですから 当然の事として「使用感・経年感(微細なスレ)」はありますが当方見る限り
時代物として問題になる様な傷みはありませんが時代を経た物である事をご理解のうえ応札願います。
(小口・小尻・側などにキレやワレはありません。詳細は画像にてご確認しご判断をお願い致 します。)
入札及び落札後のキャンセル・返品は基本的にお受け出来ません。画像を多数入れてありますので よく確認のうえ 疑問点は質問して 責任を持って応札をお願い致します。
送料は 全国¥600円(レターパックプラスにて発送) 宜しくお願いします。
詳しくは画像をよく確認のうえ 疑問点は質問にて。以上の記載内容・画像を御納得いただき お取引していただける方のご入札お待ちしております。
(2025年 12月 16日 16時 14分 追加)
小柄.舟渡り図.保存付.在銘.古川常珍(花押).時代物.約293年前.特徴的な片切彫の名手也.最上々.江戸.品位高く この度の小柄(舟渡り図)は当方が「日本美術刀剣保存協会」に「保存審査」を依頼して「保存刀装具鑑定証 銘・古川常珍(花押)」を取得しましたので「正真保証」です。
(尚 当方では「鑑定審査物件」が「在銘」の時には「真・贋」を また「無銘」の時には「個銘・流派」が分かれば良いので 高額な鑑定料の「特別保存鑑定」には「鑑定」の提出依頼はしていません。)
この度の小柄には「古川常珍(花押)」と在銘であり良質な「銀磨き地」の「棒柄」の「表面・刃方側・棟方側」を覆う如く「表・両側」の全面に「舟渡りの図」を配した「常珍」が最も得意とした、
「横谷風片切彫」を入念且つ繊細に彫入れて「綱」を引く「船頭・琵琶法師・赤子を背負う母・子供」の姿と顔の表情豊かに細かく丁寧に描き見事に表してあります。
「裏板」にも良質の「銀地」を鍛えた鍛錬肌が「裏板」の下部に垣間見られ趣あり、「大筋違ヤスリ」風の細密な「毛彫」が施され「古川常珍(花押)」と在銘です。
江戸中期の享保(約293年前)頃の時代物としては出来栄え保存状態共に「最上々」の優品の小柄です。
「古川常珍」は名門流派の「横谷宗泯(宗與)」の門人となり「横谷風片切彫」を最も得意とした「宗泯の直弟子」であり
数人の門弟を養成した一流の流派である「名金工・古川元珍」の子で良工であり「片切彫」の名手で初二代に渡り「古川流」ともいうべき「片切彫」の一風を作った。
古人は「鏨つき綺麗にて上手なり、その工(巧み)父に優れり云々と評しています。 江戸後期の天明・寛政(約244年前)頃の江戸馬喰町三丁目住の有名金工です。
「金工銘鑑・金工事典・刀剣月刊誌」の「古川常珍」部分を参考コピーとしてお付けします。