税抜き定価21万円。
SRにおける音響技術とアンプ理論から誕生したデュアルチャンネルパワーアンプ。
オーディオファンにも大人気のステレオパワーアンプ。
JBL傘下のUREI社のスタジオ・エレクトロニクス機器の分野での豊富な経験と技術はすでに定評のあるところです。
設計方針は、各増幅段をもっとも効率よくはたらかせて、高いスルー・レイトを得るところで、NFBは最小限におさえ、
ゲインと動作点を安定させる範囲にと どめ、静特性よりも動特性を重視し、0.1%以下という低い混変調歪率を得ています。
入出力端子を始めとして、各構造部品、回路部品にいたるまで、慎重に 吟味し、プロ仕様の堅牢なコンストラクションを持っています。
JBLのスピーカー・システムを知りつくしたうえで、それを完璧に駆動するアンプリファイアーとして、つくられた信頼感あふれる製品です。
入力回路はデュアルFETによるバランス・ブリッジ差動入力方式を採用しています。
また、ドライバー段はコンプリメンタリーカスケード接続を使用しており、バイポーラトランジスタのダーリントンパワー段へのドライブ能力向上を図っています。
さらに、各ステージごとのフィードバックを最適に行うとともにオーバーオールのフィードバックを最小限に抑えることで高い安定性を獲得しています。
型式 ステレオパワーアンプ
定格出力 75W+75W(8Ω、両ch駆動)
300W(8Ω、ブリッジ時)
周波数特性 20Hz~20kHz
全高調波歪率 0.1%以下
混変調歪率 0.1%以下
SN比 100dB以上
入力インピーダンス 40kΩ(バランス)
20kΩ(アンバランス)
電源 AC100V、50Hz/60Hz
消費電力 50W(アイドリング時)
420W(定格出力時)
外形寸法 幅483×高さ133×奥行267mm
重量 10.4kg
入出力確認済み。
付属品はありません、写真に写っている物が全てになります。(撮影用の回転台なども付属しません。)
経年劣化や傷などは多少ありますので、添付しております写真を良くご確認ください。
状態は擦り傷や変色等は多少はございますが、動作に問題があるような大きなダメージはございません。
(軽微なガリは機械の特性上保証の対象外とさせて頂きます。)
上記確認事項に関しての不具合があった場合は商品到着後3日以内に連絡頂けましたら返金にて対応させていただきます。
(ひとまず落札者様負担で返送頂き、こちらで不具合確認取れ次第、往復の送料と落札代金を返金という流れになります。)
また商品の型番や説明についても、正確なものを心掛けておりますが、間違えている事も考えられます。
そういった観点でも画像に載っている実物が商品であるということでご理解頂きますようお願いいたします。
直接引き取りもお時間の都合さえ合わせられれば可能ですので、気軽にお尋ねください。
何か御座いましたら気兼ねなく質問ください。宜しくお願い致します。
(P31)