廃盤
3CD
ラサール四重奏団の名盤
国内初期盤
ベートーヴェン:
後期弦楽四重奏曲集
・弦楽四重奏曲第12番
・弦楽四重奏曲第13番
・大フーガ
・弦楽四重奏曲第14番
・弦楽四重奏曲第15番
・弦楽四重奏曲第16番
ラサール四重奏団
1972~77年にかけてドイツ・グラモフォンにおこなったセッション・レコーディング。
弦楽四重奏の世界に新風を巻き起こした大胆なグループ、“ラサール四重奏団[1949-1987]”は、アルバン・ベルク四重奏団やアルテミス四重奏団、フォーグラー四重奏団、プラジャーク弦楽四重奏団の師匠格としても知られています。
ラサール四重奏団の残したセッション録音はあまり多くありませんが、このベートーヴェンの後期のセットは、彼らの偉大な業績を代表する優れたセットであり、記念碑的な名盤と称えられた 『新ウィーン楽派の弦楽四重奏曲集』(HMVオンラインではベストセラー!)と並ぶ優れたセットとして高い評価を獲得してきました。
緊密なアンサンブルと明晰をきわめた構造的なアプローチにより、近現代の作品中心にずば抜けた評価を得たラサールですが、従来の弦楽四重奏の枠組みを越えて、晩年のベートーヴェンが熟達した書法と音楽思想をつぎ込んだといわれるこれら後期作品でも、その美質はきわめて優れた成果につながっています。
CD1
ベートーヴェン:
・弦楽四重奏曲第12番変ホ長調 Op.127
・弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調 Op.131
CD2
・弦楽四重奏曲第13番変ロ長調 Op.130
・大フーガ 変ロ長調 Op.133
CD3
・弦楽四重奏曲第15番イ短調 Op.132
・弦楽四重奏曲第16番ヘ長調 Op.135
ラサール四重奏団
ワルター・レヴィン(第1ヴァイオリン)
ヘンリー・メイヤー(第2ヴァイオリン)
ピーター・カムニツァー(ヴィオラ)
ジャック・キルステイン(チェロ)
録音時期:1972-77年
録音方式:ステレオ(セッション)
原盤:DG
国内盤
※帯にはヨゴレ、退色が見られます(商品写真には反映されておりません)。
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