您好,欢迎来到日本购物网! 请登录 免费注册 [帮助中心]
8:30-12:00/13:00-18:30
400-668-2606
図録/柴田コレクション4/初期伊万里.古九谷.古伊万里.柿右衛門.鍋島/中皿.長皿.角皿.変形皿.徳利.飯碗.そば猪口.他/蛸唐草/裏面.裏銘/508点
図録/柴田コレクション4/初期伊万里.古九谷.古伊万里.柿右衛門.鍋島/中皿.長皿.角皿.変形皿.徳利.飯碗.そば猪口.他/蛸唐草/裏面.裏銘/508点 [浏览原始页面]
当前价:3000 日元(合138.60人民币)

加价单位:0 日元/0.00 人民币

当前最高出价者: 出价次数:0
距结束:
536576.2034439
手动刷新
升级包月会员,免预付款出价! 《会员制说明》
卖方资料

卖家账号:kam********

卖家评价:好评:6631 差评:6

店铺卖家:不是

发货地址:兵庫県

商品信息

拍卖号:j1221756004

结束时间:04/08/2026 21:25:03

日本邮费:买家承担

可否退货:不可

开始时间:04/01/2026 22:28:06

商品成色:二手

自动延长:可

个 数:1

提前结束:可

最高出价:

拍卖注意事项

1、【自动延长】:如果在结束前5分钟内有人出价,为了让其他竞拍者有时间思考,结束时间可延长5分钟。

2、【提前结束】:卖家觉得达到了心理价位,即使未到结束时间,也可以提前结束。

3、参考翻译由网络自动提供,仅供参考,不保证翻译内容的正确性。如有不明,请咨询客服。

4、本站为日拍、代拍平台,商品的品质和卖家的信誉需要您自己判断。请谨慎出价,竞价成功后订单将不能取消。

5、违反中国法律、无法邮寄的商品(注:象牙是违禁品,受《濒临绝种野生动植物国际贸易公约》保护),本站不予代购。

6、邮政国际包裹禁运的危险品,邮政渠道不能发送到日本境外(详情请点击), 如需发送到日本境外请自行联系渠道。















Auction Templates オクのミカタ [の商品追加画像をカンタンに追加].


■■『図録』■■  ■■「柴田コレクション」・4■■  ■■「古伊万里様式の成立と展開」■■  ■■「古伊万里・(金襴手)・様式の誕生」■■  ■■■  ■■「古伊万里・(金襴手)・様式の完成」■「古伊万里・(金襴手)・様式の継承」■■  ■■「新意匠の登場」■■  ■■「白抜き意匠と新しい絵の具」■■  ■■「江戸後期の意匠」■■  ■■初期伊万里/中期伊万里/後期伊万里■■  ■■古九谷/初期色絵/藍九谷/藍柿右衛門■■  ■■大皿/大鉢/七寸皿/中皿/輪花皿/小皿/輪花鉢/小鉢/変形皿/長皿/角皿/なます皿/徳利・(瓶)/そば猪口・(猪口・盃)/飯碗/他■■  ■■蛸唐草/花唐草/みじん唐草/ぼたん唐草■■  ■■白抜蛸唐草/総蛸唐草/総花唐草■■  ■■山水文/氷裂文/兎文/虎文/他■■  ■■310ページ・カラー上質紙■■  ■■17世紀末から19世紀中葉の・「銘款」―90点■■  ■■17世紀末から19世紀中葉の・「見込文様」―60点■■  ■■盛期の古伊万里様式の・「四方襷文と七宝文」―56点■■  ■■『表面/裏面』―(渦福/大明成化年製/太明成化年製/金/大明嘉靖年製/太明嘉靖年製/大明嘉靖年製/太明永楽年製/大明万暦年製/太明万暦年製/大明富貴長春/富貴長春/大明成化年製/太明年製/太明成化年製/長命富貴/天下大平/寛永通宝/竒玉宝鼎之珍/球珞珍玩/球琳珍玩/○友珍玩/宝永年製泉利/恵泉館製/宣徳年製/五良太甫呉祥瑞造/宝永年製泉利/大清雍正年製/松甫/乾/延宝年製/酒柿・(酒井田柿右衛門)/蔵春亭三保造・(久富与次兵衛)/福一造/他■■  ■■508点・(共に裏面)・全カラー■■  ■■以下詳細をご覧下さい!!■■




■■『図録』・・・■■



●●『柴田コレクション・Ⅳ』・・・●●

―”古伊万里様式の成立と展開”―

**”SHIBATA COLLECTION Part.4”**

  ◆佐賀県立九州陶磁文化館・1995。



―”ごあいさつ”―

★過去3回にわたるコレクションの寄贈と展示につきま
 して・今日に至るまで関係各位の皆様から温かい励ま
 しをいただき大変感謝しております。
 今回の収集品は過去のコレクションに欠落していた1
 8世紀から幕末までの有田磁器を中心とするものです。
 「古伊万里様式の成立と変遷」・というテーマに沿っ
 て収集した点で・過去のコレクションとは性格の異な
 るものとなっています。
 製品収集を始めるまえに・テーマに基づいた資料の収
 集と調査を行い・対象期間にどのような有田磁器が存
 在しているかを知るところから始めました。
 収集した製品と調査資料を照合しながら・分類法や年
 代の検討を大橋康二氏と鈴田由紀夫氏と共に何度か繰
 り返し・問題のある点を補足しながら収集を続けまし
 た。
 その結果何とか収集品自体に・対象年代の有田磁器変
 遷を語ってもらえる目途がついて・今回の寄贈発表を
 迎えることになりました。
 18世紀から19世紀にかけての有田磁器の変遷は予
 想以上に激しく感動的なものでした。
 複製品が多いため見慣れていた古伊万里型物の意匠が
 ・有田陶磁史上如何に独創的な物であったのか・活力
 を失った古伊万里様式の製品に替わって国内市場開拓
 のため・18世紀中葉に現れた・ロクロ型打技術の粋
 を尽した宝暦新意匠の製品の斬新さ・18世紀終わり
 頃から染織の藍染めの影響による白抜きで意匠を表す
 染付製品・19世紀に入って盛んになる色盛りの色絵
 や文明開化を控えた幕末の激動期の製品のもつ個性や
 特徴などを・収集品自らが語ってくれるものと確信し
 ています。
 今回の展示により・明らかになった18世紀から幕末
 までの有田磁器変遷の実態を・できるだけ多く有田磁
 器を愛する皆様と磁器産業に従事する皆様にご覧にな
 っていただき・先人の工夫や努力の跡を知っていただ
 きたいと考えております。
 おわりに収集品の年代分類と整理の指導協力をいただ
 いた・大橋康二氏と鈴田由紀夫氏・今回の展示発表の
 機会を与えて下さった山田隆三館長をはじめ関係各位
 の皆様に感謝の意を表したいと思います。

 **”平成7年10月21日”**
              ―”柴田明彦・柴田祐子”―


■佐賀会場。
  ●1995年10月21日~11月26日。
  ●佐賀県立九州陶磁文化館。

■福岡会場。
  ●1995年12月8日~12月24日。
  ●福岡県立美術館。

■長崎会場。
  ●1996年1月14日~1月28日。
  ●長崎県立美術博物館。

■発行所=佐賀県立九州陶磁文化館。
■発行日=1995(平成7)年10月21日。
■サイズ=24×25×2.3。
■状態=美品。
  ●表紙に・多少の・キズ・ヤケが有ります。
  ●本誌内に・多少の・ヤケが見えますが
  ●大きなダメージは・無く
  ●年代的には・良い状態に思います。



◆◆注意・・・◆◆

 ★発行日より経年を経て下ります。
  コンディションに係らず古書で有る事を
  充分に御理解の上・御入札下さい。

 ★神経質な方は入札をご辞退下さい・・・!!



●全・310頁・上質紙・カラー・・・!!



●図版・508件・(1514点)・・!!



●「図録」・頁に・・・!!

  ◆表側と・ほぼ同数の・「裏側高台・(裏銘)」・
   が掲載されて下ります。



●「論稿・(解説)」・頁に・・・!!

―”17世紀末から19世紀中葉の銘款と見込み文様”―

**”鈴田由紀夫”**

★当展に出品されている作品のうち、約半数には高台内
 になんらかの銘款が記されている。
 また、器の見込みには、様々な種類の小さなひとまと
 まりの文様が描かれている。
 ここでは銘款90点・見込み文様60点を図版で紹介
 し解説を加えたい。


―”銘款について”―

★有田の磁器に銘款が入るようになるのは・1630年
 からであり・示偏の「福」字を二重方形枠内に書いた
 ものや「太明」・「大明成化年製」などが使われるよ
 うになる。
 その後・作品の多様な展開にも銘款の種類が増え・書
 体には様々な変遷がみられる。

 1670年代から80年代には・草書体の「福」字銘
 が現れる。
 古窯跡の出土例では・長吉谷窯の陶片にある。
 草書体の特殊な事例はそれ以前にもあるが・このころ
 から福の「田」の部分が渦を巻き始める。
 当初は渦が一重か二重であるが1になると三重となり
 ・典型的通称「渦福」が出来上がる。
 柿右衛門窯や南川原窯ノ辻窯で1のような銘の作品が
 作られるが・その後肥前各地で用いられる銘である。
 2から4は1が流行するにつれて変容してゆく過程を
 示している。
 書き方は粗雑になり・渦が四重にまで増えてくる。
 また4になると福の書体が崩れ過ぎて・原字が判断し
 にくくなっている。
 渦を巻くタイプの「福」字銘としては最終段階であり
 渦の表現は48のような銘を生んだと考えられる。
 図録P120の図214の2点は、表は同一の文様で
 あるが裏の銘款は一方が渦福であり他方は山に渦のマ
 ークである。
 この資料により渦福と山に渦のマークの出 現時期が1
 750年代以降と考えることもできる。

★1から4の変容は・書体の変化だけではない。
 線の細さや描き方の特質、釉薬や呉須の変化まで読み
 取ることができる。
 銘の線描は・表の文様の線描と対応しており・銘款が
 丁寧な描き方であれば・表の絵付けも銘の筆致を彷彿
 させる描き方である。
 1のレベルにある銘款としては7や同年代の「金」・
 字銘があげられる。
 これらの銘を持つ作品は・一様にレベルの高い作品で
 ある。

★5の福字は1660年代前後に多い書体で1690年
 代以降は類例が少ない。
 6は上絵付の銘款であり黒の線書のあと緑色で塗られ
 ている。
 銘款の描き方は一般的には染付でなされこのよう上絵
 付による銘款は少なく文様としての要素が強い。

★8は「大明嘉靖年製」の6文字を2行に書いたもの。
 周囲に二重圏線を伴う。
 嘉靖(1522~66年)は中国・明時代の年号であ
 る。
 この銘が有田磁器では1690年代頃に現れる。

★9は同様の銘だが「大明」が「太明」となっている。
 この誤字はよく見られ・1630年代からすでに両者
 は混同して用いられている。
 しかし・1690年代に現れる新しい銘の中で「大明
 嘉靖年製」・「太明永楽年製」11「大明万暦年製」
 13のように「大明」と書いてあるも
 のは書体がしかりしている傾向にあり・作品も高級な
 ものが多い。
 銘でも「太明」の方は「太明嘉靖年製」9「太明万暦
 年製」14・のように銘の翻案が行われたり描き方が
 粗雑になる傾向がある。

★今回の出品物の中で元禄期に成立する古伊万里(金襴
 手)様式の作品に最も多い銘が13の「大明万暦年製
 」である。
 万暦は中国の1573~1815年の年号に用いられ
 た。
 14は粗略な描き方の「太明万暦年製」であり175
 0年代以降のリバイバルと考えられる。
 15は「大明富貴長春」という奇妙な銘である。
 「富貴長春」の銘は1690年代からよく見られるが
 、大明を頭に付けたのは珍しい。
 5客のうち1客のみがこの銘で他は「大明万暦年製」
 である。
 14の作品と同じ文様であ・同時代の作品と考えられ
 る。
 16の「大明成化年製」は江戸時代を通じて最もよく
 用いられた銘と言っても過言ではない。
 17世紀前半から19世紀まで長く使われた。
 成化は1465~87年の中国の年号である。
 16の銘は丁寧で二重圏線を伴い「大明万暦年製」の
 ように高級な作品に見られる書体であるが・これはむ
 しろ少ない例であり一般的には18~20のように崩
 れた書体も多い。
 17は長皿であるため横長の画面となるため三行とな
 っている。
 21は年号を省略した「太明年製」である。
 この銘は1670~80年代に現われ18世紀にかけ
 てよく用いられた。
 24は太明を省略した「太明年製」である。
 17世紀には見られず1730年代以降に現われる。
 「太明成化年製」より字数が少ないため25・28の
 蛇の目凹形高台のように高台のスペースが狭い場合は
 便利である。
 この点では「太明年製」と同様である。
 27~30は丁字・木の葉・菊花の高台文様である。
 1690年代から1730年代にかけてよく用いられ
 た。
 31は「富貴長春」を十字に配し・中央に四角を描く。
 この意匠は中国・明末に「長命富貴」・「天下大平」
 などがあり・銀貨を表わしている。
 32の「寛永通宝」を見ると有田陶 工のそれを認識し
 たことが知られる。
 32の作品は二客あり一方は「富貴長春」。
 他方は「寛永通宝」の銘で有る。
 (図録P27の図28)。
  富貴は「富」の字と「冨」の字があるが「冨」の字の
 銘の作品が多い。
 37・28は「冨貴長春」の二行を表す。
 36は「長命冨貴」を十字に配し・中央に四角を描い
 ている。
 「長命冨貴」は明末の中国磁器に多く使われた銘であ
 る。
 肥前の銘では珍しい。
 39の「竒玉宝鼎之珍」・は清朝磁器の影響で171
 0年代に現われ・また40のように1780年代に復
 活する。
 41の「球珞珍玩」も、清朝磁器に「球琳珍玩」のよ
 うに類似の銘款があることから・その影響と考えられ
 る。
 美しい玉を珍玩する意であろう。
 41の銘の描き方は柔らかな筆で丁寧に書いており表
 の唐草文様の筆致(図録P51の図81)と対応して
 いることが分かる。

★42の「?友珍玩」は第一字が不明であり・他の3点
 (図録64Pの図93・図94・図録P137の図2
 57)もそれぞれ異なっており・どれが正字か判断し
 がたい。
 図録P64の図93は5客あり1客のみ「冨貴長春」
 銘がある。
 43は「筒江」銘の変化したもの。
 筒江は佐賀県山内町にある窯場の名前でありこの年代
 で作品に窯場の銘を入れるのは稀有の事例である。
 蓋付の碗で外面に薄い青磁釉が掛かり・内込みに熨斗
 文(見込み文様43)が染付で描かれている。
 44と45は意味不明の変形字。
 46は樋口窯から出土している。
 1730年代から現われるは18世紀後半にもあり銘
 の描き方ではP79の図125とP136の図254
 は類似しており銘だけでは年代差を考慮しにくい。
 47は46の変形と考えられる。
 表側は線書きだけの唐花唐草文様が描かれている。
 48は山に渦のマークであり・渦福銘が展開した結果
 の銘と考えられる。
 図録P120には絵変わりの色絵鮑形皿が4種5点紹
 介されているが・銘は山に渦・渦福「大明成化年製」
 ・「太明成化年 製」の4種である。
 49・50は福の字に似た変形字。
 線書きが細く小さい銘である。
 51は二重方形枠内に福の字を書いたものだが・渦福
 とも17世紀後半の示偏の福とも異なる。
 田の字が×印になっているのに特徴がある。
 1780年代から現われる銘で1800年ごろまで盛
 んに使われた。
 図録P200に4種セットの色絵作品が紹介されてい
 るがこの半数に福の銘が入っている。
 新しい上絵の具の導入と関連する銘である。
 52は「恵泉館製」と読める。
 樋口窯の出土品は青磁染付の小皿であるが52はノ目
 凹形高台の鉢で・表には染付で梵字が書かれている。

★53は54と同じく小円の中に「松」字状の銘が書か
 れている。
 かって54は小城鍋島藩の松ケ谷の銘とされ伝世品に
 混乱をもたらしたが・有田の樋口窯から同種の銘が発
 掘された。
 55は高台内に用いられるほか・蕎麦猪口などの見込
 みにもしばしば描かれている。
 56は珍しい例であり・清朝磁器の影響を受けたもの
 とみらて宝文の可能性が強い。
 57の「宣徳年製」は中国宣徳年間(1426~35
 年)に倣ったもの。
 1650~70年代の長吉谷窯ですでに用いられてい
 る。
 58は59の「五良太甫呉祥瑞造」の変容と考えられ
 る。
 五は王となり祥は樽に変化している。

★60は「宝永年製泉利」は文字どうり・宝永年製(1
 704~10)作の節もあるが・文様や器
 形の特徴から18世紀後半の作と考えられる。
 泉利は泉山の利兵衛の様な人名の略称であろう。
 15(図録P105の図186)の作品と類似してい
 る。
 61は「大清雍正年製」を2文字づつ3行に書いたも
 の。
 62は二重圏線内に変形字銘。
 表の意匠は清朝磁器の影響が強く感じられ裏銘もその
 影響と考えられる。
 63・64も線の太さや呉須の発色など類似した名で
 ある。
 63は「大清乾隆年製」の「隆」の文字の篆書泰であ
 り73の「大清乾隆年製」と比較すれば明らかとなる。
 65は「梶」と読めるが原銘がはっきりしない図録の
 P154図295に同じ名の作品がある。

★66は「藤」の銘の二重圏線を伴う。
 67は小皿に書かれた小さな銘で「松甫」という文字
 が上下に配される。
 68は「「嵐」に似ているが別字である。
 69から71は小さな銘であり小皿などに書かれるこ
 とが多い。
 「青」の字の月の部分が「巾」状のあるいは「日」の
 ものがある。
 72は類例の少ない名であるがこの作品の表の意匠か
 らすると清朝磁器の影響と考えられる。
 73は「大清乾隆年製」であり本歌を丁寧に模倣して
 書かれている。
 乾隆期は1736~95年である。
 73の製作年代は1790~1800年と見れている。
 74~76は「乾隆」の「乾」である。
 この銘は1790年代頃から現われ1860年代まで
 続く。
 大皿から小皿まで多用された19世紀前半を代表する
 銘款である。
 方形の枠がなく丁寧に書かれたものは少ない。
 74は左側の山の下は「日」の字だが75・76・は
 省略されて「口」の形になっている。
 77は「大清年製」を上絵付の赤で書く。
 上絵付の銘款は数が少ない。
 78は「延宝年製」銘であるが実年代のものではなく
 文様や形・呉須や釉の特徴からすれば・1780~1
 810年代のものである。
 延宝は日本の年号で1673~80年まで続いた。
 およそ百年後に延宝が使われたことになる。
 なおこの図版では紹介しなかったが・図録P1・56
 の図299の皿には高台内に「天明年製」の銘が書か
 れており意匠や技術の特徴からこの年代の製作と考え
 られる。

★79は「玩」の字で清朝磁器の影響による銘と考えら
 れる。
 80の「元」は「玩」をさらに省略したものであろう。
 81は意味不明の変形字銘。
 82も変形字銘で大皿に書かれている。
 銘款の呉須の発色が鮮やかであるが・表の染付文様も
 鮮やかな色合いである。
 83も大皿に書かれた銘であるが中心ではなく高台右
 端に配されている。
 84は「文化年製」銘で蓋付碗の蓋に記されている。
 文様や碗の形から文化年間(1804~17)の作品
 と考えられる。
 85も同じく碗の蓋の裏に書かれた小さな銘である。

★86は「大和明暦年製」と書かれ窯傷を覆うため上絵
 の黒と緑で着彩している。
 また高台の畳付を長方形に窪ませ・そのに「酒柿」の
 銘が書かれている。
 中酒柿とは酒井田柿右衛門のことで1820~50年
 代の作品であれば9代~10代と考えられる。
 当時個人名を記すのはきわめて稀であるがこのころか
 ら「樋口造」・「蔵春亭三保造」など少しずつ現れる。
 88の「明暦」は和年号で1655年~57年の短い
 間である。
 87は「天保年製」で1830~43年の製作と考え
 られる。
 地図の文様が書かれた大皿にこの銘款がよく用いられ
 ている。
 88の「蔵春亭三保造」な有田の豪商久富与次兵衛が
 天保13年(1842)頃から使い始めた銘で輸出品
 に多い。
 図録P245の図498は典型的な輸出品で高台内に
 は上絵の赤で「蔵春亭三保造」の銘が書かれている。
 久富は商人であるため複数の窯焼に発注して銘を入れ
 させた。
 樋口窯からは染付銘が出土している。
 89は「福一造」の銘で蔵春亭に倣ったと考えられる。
 「造」の字は17世紀に用いられた例はあるが極めて
 特殊な事例で有り「製」がほとんどであった。

★(以下・省略・・・・・)。

  ◆17世紀末から19世紀中葉の『銘款』。

  ―” 90点・(カラー) ”―

     ★図録頁に掲載の90点。

     ★図録番号と製作年代が記載されます。

  ◆17世紀末から19世紀中葉の『見込文様』。

  ―” 60点・(カラー) ”―

     ★図版頁で掲載の・60点。

     ★図版番号と製作年が記載されます。

  ◆盛期の古伊万里様式の『四方襷文と七宝文』。

  ―” 56点・(白黒) ”―

     ★図録頁で掲載の図録番号記載。

    **”(解説)”**

    ★古伊万里様式の型物などに用いられた、四方
     襷文と七宝文の事例をあげる。
     本図録掲載の型物は・[ ]・内に番号を記し
     、中央公論社・『古伊万里』・の掲載品は・
     ( )・内に番号を記す。
     なお・□・内は盛期の製品、番号をのみを記
     すものは過度期様式の製品である。
     古九谷様式の他文は、四方・隅切四方・七宝
     の・3つの異なる枠内に同じ文様を描いて多
     様に展開していた。
     古伊万里様式の他文は四方襷文が中心となり
     四方枠の線を増減しながら 、古九谷様式に少
     ない菊菱文、線状菊菱、対格を線で結ぶ四方
     襷文を多様に描く。
     古伊万里様式の他文には、このほか 、毘沙門
     亀甲文・紗綾形文・青海波文・雲気文・各種
     の赤地や白抜の唐草文など200種を超える。
     四方襷文と七宝文の種類は過度期様式の製品
     が最も多く、型物では七宝文は少なくなり、
     四方襷文に定型化してくる。
     盛期の製品以降は、簡略化された数種類の四
     方襷文を用いるものが大多数を占め、顔料を
     塗埋めるものはみられなくなる。

●「出品リスト・(英文)」・頁に・・・!!

  ◆作品番号/作品名/点数/年代/口径・径/高さ
   ・総高/底径/産地/備考。



★この・『柴田コレクション・4』・は・図版項に・「
 表側の図版」・と・「裏側の・(高台側)・図版」・
 が掲載されて下ります。
 また・後半頁に・図版より抜粋された・銘款・(裏銘
 )・見込文様・の写真が有り、製作年代・前記の図版
 項に番号が記載されて下ります。
 この様な・(「表面」・「裏面」・「銘款」・「見込
 文様」)・掲載の有るのは・「柴田コレクション・1
 ~8」・の中でも・「柴田コレクション・4」・この
 巻のみの掲載の事と思います。



●蒐集・資料などの参考に・・・!!



●探されていた方は・この機会に・・・!!



●以下・詳細をご覧ください・・・!!

  ◆掲載案内は・抜粋して下ります。

  ◆掲載内容は・Q&Aより・問い合わせ下さい。

  ◆数字記載は目視です、間違いは御容赦下さい。

  ◆掲載を抜粋紹介し「タイトル」と致します。



●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



■■『凡例』・・・■■

★図録に掲載された、作品・508件・1514点は、
 平成6年・(1994)・12月と平成7年・(19
 95)・10月に・柴田明彦・佑子夫妻から、佐賀県
 立九州陶磁文化館へ寄贈されたものである。
 図版には、5客のものも、すべて1点のみを掲載した。

★展覧会の内容を補足するために、館蔵品・39件・5
 5点が、出品され、図版では・「参考1」・のように
 表示した。
 館蔵品の内、柴田夫妻コレクションであり、すでに寄
 贈展で紹介されたものは、「館蔵・(パートⅢ294
 )」・のように表示した。

★当展のテーマは、「古伊万里様式の成立と展開」・で
 ある。
 「古伊万里様式」・の・「伊万里」・は江戸時代、肥
 前磁器全体に与えられた総称であり・「古伊万里」・
 についても、江戸時代の肥前磁器を指す名称として使
 われるのが一般的である。
 このように広い内容を持つ名称を、一時期でしかも特
 定の様式名称として適当と思われない。
 当館では、現在適切な様式名称について検討中である。
 よって、本展では・「古伊万里・(金襴手)・様式」
 ・と表現した。

★出品作品の製作年代は、大橋康二が検討した。

★図録の編集とコーナー解説文は、鈴田由紀夫が担当し
 た。

★英訳はウィングス・インターナショナルと・河島綾乃
 が担当した。

★作品データと原稿の入力は・太田香が行った。



■■『ごあいさつ』・・・■■

**”佐賀県知事・井本勇・(同・英文)”**



■■『ごあいさつ』・・・■■

**”柴田明彦・柴田佑子・(同・英文)”**



■■『図版』・・・■■

―”508件・1514点・(カラー)”―

★図版は、以下の項目に分けられ掲載されて下り、項目
 毎に解説が有ります・・・!!


●「古伊万里・(金襴手)・様式の誕生」・・・●

―”(図版・1~12)”―

★このコーナーでは、1690年代に柿右衛門様式から
 古伊万里・(金襴手)・様式へ変化していく過渡期の
 様式を紹介している。
 典型的な柿右衛門様式とは、1670~1680年代
 頃に見られるような乳白色の素地・(濁手)・に赤・
 黄・緑・青などで上絵付された絵画的な構図の作品を
 いう。
 一方、古伊万里・(金襴手)・様式は、染付による藍
 色と、上絵付による赤や金を組み合わせた配色に特徴
 があり、また細かく種類の多い地文様を窓絵の外側や
 区画割の中に書き過渡期の作品は、この両方の特徴が
 入り交じった様式である。
 両様式の文様が混在する作品や柿右衛門様式の器形に
 古伊万里・(金襴手)・様式の描かれた作品がある。


●「古伊万里・(金襴手)・様式の完成」・・・●

―”(図版・13~104)”―

★1700年代ごろに、染付と上絵付を組み合わせた豪
 華絢爛な古伊万里・(金襴手)・様式が完成する。
 素地の画面は藍色の染付で区画され、背景は構図に応
 じて藍色に塗りつぶされる。
 上絵付は赤を主体とし・緑・黄・金などによって、重
 厚な装飾がされる。
 窓絵と地文様の描きこまれた作品に、豪華な意匠のも
 のが多い。
 典型的な、古伊万里・(金襴手)・様式は・区画割・
 窓絵・地文様・藍色に・赤や金の配色・唐草文や唐花
 文などの特徴をもつが、その組み合わせは多様である。
 様々な器形があるが、高台内に二重圏線があり・「大
 明萬暦年製」・の銘がある鉢類に優れた作品が多い。


●「古伊万里・(金襴手)・様式の継承」・・・●

―”(図版・105~252)”―

★このコーナーでは、1710年代以降の作品を紹介し
 ている。
 1700年ごろの古伊万里・(金襴手)・様式と装飾
 文様は類似しているが、構図が単純化する。
 また皿や鉢の中心に描く見込み文様が多様化する。
 上絵付の描き方では、金色の輪郭線が1740年代ご
 ろから多用されるようになる。
 またこのころから、高台内が蛇の目の形で、その中心
 が凹形に窪んだ底部をもつ鉢や蕎麦  めた。
 染付は色絵の特徴に準じて展開するが、唐草文様を全
 面あるいは区画内にめぐらす意匠は、染付の中で発達
 したものがある。
 唐草文には花をともなう繊細な唐草・渦状の唐草・葉
 状の唐草などがある。


●「新意匠の登場」・・・●

―”(図版・253~335)”―

★1750年代から1790年代にかけて特異な意匠が
 出現するが、古伊万里・(金襴手)・様における意匠
 の変化は、清朝磁器の影響によるところが大きい。
 陽刻文と染付文を組み合わせた新しいデザインの染付
 作品や、複雑に入り組んだ文様構成や全面を色絵で覆
 った作品、中国の詩句を染付した作品などがある。
 さらに従来から用いられた・「太明成化年製」・や・
 「成化年製」・の銘の他に、新しい銘が多く登場する。
 「大清乾隆年製」・の銘も18世紀末に現れる。
 また、オランダ人物の文様が流行し、染付や色絵の作
 品に描かれている。
 文様や銘の線書きが細くなるのも、18世紀末の特徴
 である。


●「白抜き意匠と新しい絵の具」・・・●

―”(図版・336~398)”―

★18世紀末になると、染付の作品で藍色の地塗りに、
 文様を白抜きした作品が多くなる。
 白抜きの意匠は、墨弾きという技法を用いるが文様の
 外側を塗りつぶす手法がとられた。
 これらの表現は、17世紀からすでに始まるが特に1
 770年代から1840年ごろまで流交している。
 またこの年代には、藍色の絵の具の色調に変化がみら
 れる。
 さらに新しい色調の上絵付の絵の具が1780年ごろ
 から用いられ始め、清朝磁器の影響と考えられる作品
 が作られた。
 緑色の紗綾形文様、金色の羊歯の葉状の唐草文様など
 に特色がある。


●「江戸後期の意匠」・・・●

―”(図版・399~508)”―

★18世紀末に清朝磁器の影響を受けた作品が現れ、1
 800年以降も絵具や文様の特徴が引き継がれる。
 特に白盛りと呼ばれる白色不透明の絵具や赤地に金地
 の羊歯の葉状唐草文などは年代を考察するときの基準
 となる。
 器形では、盃台や盃洗、大皿、厚手の鉢などに、この
 時代の特徴が見られる。
 染付の唐草文様は、18世紀のものから変化し、細い
 線描きで小さな馬蹄形の文様を隙間にうずめる意匠と
 なる。
 落款では、「大清乾隆年製」・の・「乾」・を用いた
 銘や・「玩」・の銘がこの時期の特徴である。
 また・「蔵春亭三歩造」・の銘が1840年代頃から
 現われ、江戸末期の輸出品の特徴を知ることができる。



―”(以下の図版掲載案内について)”―

★図版の掲載総数が大量の為・ページ後半資料の・「1
 7世紀末から19世紀中葉の・銘款」・に掲載されて
 いる・番号の図版を・以下に記載致します。


●●『図版』・・・●●

  ◆4・色絵・団龍雲割花文・皿。
               ・1690~1710年代。

  ◆72・染付・折枝梅唐草文・輪花皿。
               ・1710~1740年代。

  ◆138・染付・松皮菱割椿藤文・皿。
               ・1730~1750年代。

  ◆197・染付・松竹梅唐草文・皿。
               ・1750~1780年代。

  ◆参24・色絵・三方唐花四方襷文・筒形火入。
               ・1690~1730年代。

  ◆100・色絵・寿字唐花繋文・六角皿。
               ・1700~1730年代。

  ◆2・色絵・片身替石畳文・舟形皿。
               ・1690~1700年代。

  ◆参5・色絵・二果牡丹赤玉文・鉢。
               ・1690~1730年代。

  ◆76・染付・唐花山水唐草文・大皿。
               ・1700~1730年代。

  ◆参3・色絵・三方唐花四方襷鳳凰文・鉢。
               ・1700~1730年代。

  ◆51・色絵・山水四方唐花文・鉢。
               ・1690~1730年代。

  ◆15・色絵・人物団龍瑶珞文・隅入角鉢。
               ・1690~1730年代。

  ◆20・色絵・唐花雲文・朝顔形鉢。
               ・1690~1710年代。

  ◆210・染付・人物雲龍文・蓋付碗。
               ・1750~1780年代。

  ◆186・染付・人物文・筒形小鉢。
               ・1750~1780年代。

  ◆8・染付・鳳凰唐花文・朝顔形鉢。
               ・1690~1710年代。

  ◆85・染付・菱割若松唐草文・長皿。
               ・1700~1730年代。

  ◆61・色絵・竹四方龍文・輪花皿。
               ・1710~1740年代。

  ◆参34・染付・波貝形・鮑形皿。
               ・1740~1780年代。

  ◆443・染付・唐花唐草文・桶形鉢。
               ・1810~1850年代。

  ◆92・染付・雲龍宝珠文・長皿。
               ・1690~1730年代。

  ◆207・染付・山水人物文・輪花皿。
               ・1750~1790年代。

  ◆343・染付・滝瓢箪文・輪花鉢。
               ・1780~1810年代。

  ◆121・染付・唐花唐草文・木瓜形鉢。
               ・1730~1750年代。

  ◆140・色絵・松竹梅窓絵文・輪花鉢。
               ・1750~1780年代。

  ◆198・染付・松竹梅唐草文・輪花鉢。
               ・1760~1790年代。

  ◆参10・色絵・唐花紫陽花菊文・鉢。
               ・1690~1710年代。

  ◆32・色絵・菖蒲菊文・鉢。
               ・1690~1730年代。

  ◆10・色絵・桜菊梅文・筒形小鉢。
               ・1690~1730年代。

  ◆60・色絵・楼閣山水文・六角皿。
               ・1700~1730年代。

  ◆99・色絵・魚藻海老蟹文・皿。
               ・1690~1730年代。

  ◆28・色絵・窓絵龍鳳凰文・角鉢。
               ・1690~1710年代。

  ◆68・色絵・三方唐花菊文・蓋付碗。
               ・1700~1730年代。

  ◆199・染付・松竹梅窓絵文・輪花鉢。
               ・1750~1780年代。

  ◆213・色絵・赤地金唐草文・碗。
               ・1770~1790年代。

  ◆211・色絵・唐子竹文・蓋付碗。
               ・1780~1790年代。

  ◆22・色絵・牡丹窓絵樹木文・皿。
               ・1690~1710年代。

  ◆202・染付・牡丹唐草文・長皿。
               ・1750~1780年代。

  ◆84・染付・鴛鴦唐草文・長皿。
               ・1710~1740年代。

  ◆226・色絵・団龍鳳凰桜文・鉢。
               ・1780~1820年代。

  ◆81・染付・岩草花牡丹唐草文・輪花皿。
               ・1710~1740年代。

  ◆96・染付・菊唐草文・鉢。
               ・1690~1740年代。

  ◆162・青磁染付・花文・蓋付碗。
               ・1740~1770年代。

  ◆124・染付・窓絵唐花文・輪花皿。
               ・1730~1750年代。

  ◆254・染付・唐花陽刻文・輪花鉢。
               ・1740~1770年代。

  ◆360・染付・山水魚波花文・輪花皿。
               ・1760~1790年代。

  ◆323・染付・唐花唐草文・皿。
                ・1780~1820年代。

  ◆214・染付・雲龍文・鮑形皿。
                ・1750~1780年代。

  ◆359・染付・雪輪唐子唐草文・輪花鉢。
                ・1770~1790年代。

  ◆275・染付・雲龍陽刻唐子文・輪花皿。
                ・1750~1780年代。

  ◆397・色絵・人物山水文・八角皿。
                ・1780~1830年代。

  ◆293・染付・梵字波文・輪花鉢。
                ・1760~1780年代。

  ◆279・染付・松下人物文・輪花鉢。
                ・1750~1770年代。

  ◆273・染付・詩句陽刻布袋文・輪花小鉢。
                ・1750~1770年代。

  ◆296・染付・人物芭蕉文・輪花鉢。
                ・1760~1790年代。

  ◆289・染付・仙芝祝寿文・皿。
                ・1770~1780年代。

  ◆274・染付・雲龍唐草文・輪花小鉢。
                ・1750~1780年代。

  ◆291・染付・鳳凰牡丹唐草文・皿。
                ・1770~1790年代。

  ◆330・色絵・阿蘭陀人物文・小碗。
                ・1790~1800年代。

  ◆185・染付・区割幾何学文・筒形小鉢。
                ・1750~1780年代。

  ◆265・染付・雲龍陽刻唐花文・輪花皿。
                ・1750~1780年代。

  ◆253・染付・牡丹陽刻福寿文・輪花皿。
                ・1750~1780年代。

  ◆301・染付・山水舟遊文・輪花皿。
                ・1770~1790年代。

  ◆305・染付・山水泊舟文・輪花皿。
                ・1770~1790年代。

  ◆329・染付・阿蘭陀人物文・輪花皿。
                ・1790~1820年代。

  ◆337・染付・白抜花唐草文・輪花鉢。
                ・1750~1790年代。

  ◆344・染付・楼閣山水文・波緑小皿。
                ・1770~1790年代。

  ◆307・染付・山水文・変形長皿。
                ・1770~1800年代。

  ◆308・染付・雲割花鳥山水文・小皿。
                ・1770~1800年代。

  ◆503・染付・唐花幾何学地文・六角皿。
                ・1840~1860年代。

  ◆501・染付・安政銘梅花氷裂文・小皿。
                ・1850~1860年代。

  ◆392・色絵・黄地唐草文・角皿。
                ・1780~1830年代。

  ◆331・色絵・阿蘭陀人物松文・皿。
                ・1790~1800年代。

  ◆334・染付・阿蘭陀人物龍文・輪花鉢。
                ・1790~1810年代。

  ◆433・染付・雲龍唐草文・鉢。
                ・1810~1840年代。

  ◆470・染付・松竹梅牡丹唐草文・皿。
                ・1820~1860年代。

  ◆389・色絵・捻花宝文・皿。
                ・1790~1810年代。

  ◆313・染付・窓絵龍文・筒形猪口。
                ・1780~1810年代。

  ◆439・染付青磁・雲龍文・輪花鉢。
                ・1810~1850年代。

  ◆466・染付・萩月文・角小皿。
                ・1800~1840年代。

  ◆492・色絵・瑶珞竹林七賢人文・鉢。
                ・1820~1850年代。

  ◆481・染付・唐子唐草牡丹文・大皿。
                ・1820~1860年代。

  ◆479・染付・唐草文・大皿。
                ・1820~1860年代。

  ◆335・染付・区割松蘭人文・蓋付碗。
                ・1810~1820年代。

  ◆415・染付・桃散文・蓋付碗。
                ・1820~1850年代。

  ◆参39・色絵・龍鳳文・輪花鉢。
                ・1820~1860年代。

  ◆448・染付・日本地図文・波縁角皿。
                ・1830~1840年代。

  ◆499・染付・八方花卉文・八角皿。
                ・1840~1860年代。

  ◆495・染付青磁・捻割富士波文・大皿。
                ・1840~1860年代。

  ◆501・染付・安政銘梅花氷裂・小皿。
                ・1850~1860年代。

  ◆他・(多数)・・・・・。


■■『論稿』・・・■■

― ”(解説)” ―

**”柴田明彦”**


●『17世紀末から19世紀中葉までの有田磁器変遷』・●

―”古伊万里様式の成立と変遷を中心として”―


 ●Ⅰ・古伊万里様式とは・・・!!

   ◆1・古伊万里様式の歴史的位置づけ。

   ◆2・ふたつの古伊万里様式。

     ★(1)・輸出向け様式の古伊万里製品。

     ★(2)・国内向けの古伊万里製品。

   ◆3・柿右衛門様式と古伊万里様式。


 ●Ⅱ・古伊万里様式の誕生・・・!!

   ◆1・清朝磁器の影響。

   ◆2・元禄柿周辺の製品の影響。

   ◆3・『型物』・盛期の古伊万里様式の成立。


 ●Ⅲ・古伊万里様式の変遷・・・!!

   ◆1・1690年代~1710年代の古伊万里様式。

   ◆2・1700年代~1730年代の古伊万里様式。

   ◆3・18世紀前半の古伊万里様式。

   ◆4・18世紀中葉の古伊万里様式。

   ◆5・18世紀後半の古伊万里様式。

   ◆6・18世紀末~19世紀の古伊万里様式。


 ●Ⅳ・宝暦新意匠の様式・・・!!

   ◆1・古伊万里様式と異なる新意匠の登場。

   ◆2・ロクロ陽刻型打成形の製品。

   ◆3・清朝素三彩写しの色絵。

   ◆4・清朝意匠の導入。

   ◆5・阿蘭陀人の意匠。


 ●Ⅴ・白抜意匠様式の登場・・・!!

   ◆1・墨弾きを用いる白抜意匠様式。

   ◆2・藍地塗埋による白抜意匠の製品。

   ◆3・18世紀末~19世紀初頭の色絵。


 ●Ⅵ・19世紀の有田磁器・・・!!

   ◆1・19世紀の色絵。

   ◆2・19世紀前半の有田磁器。

   ◆3・19世紀中葉の製。

   ◆4・幕末の有田磁器。


 ●あとがき・・・!!


 ●参考文献リスト!!


●『17世紀末から19世紀中葉の銘款と見込み文様』・●

**”鈴田由紀夫”**

  ◆銘款について。



■■『出版リスト』・・・■■



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●


■入力のミスはご容赦下さい。


■他の出品も・是非・御覧下さい。


■商品詳細文の転用は堅くお断り致します。


■■入札案内・・・■■

●状態はすべて点検済ですが、
●見落し等が無いとは言えません。
●見解の相違も御座います。
●御了承・御理解の上・入札下さい。


■■支払詳細■■

●かんたん決済。


■■送料の案内■■

●430円。
●レターパックライト。
   ・(日本郵便)。
   ・(1回1落札)。
●簡易包装。
   ・(包装指定は別途料金)。
●落札金額に関わらず同一の包装と
●させて頂きます。







■■注意■■

●質問は必ず事前にお願い致します。
●落札後のクレームはお受けできません。
●落札日より7日以内に必ず決算下さい。
●7日以内に振込み確認出来ない場合は落札者都合
●のキャンセルとして処理させて頂きます。
●取り置の場合でも、最初の落札日より7日以内に必
●ず決済下さい。
●いかなる場合でも決済後に・一度発送致します。


■■要注意■■

●入札の取消はいかなる場合でも不可能です
●質問欄での取消依頼もお受けできません。
●落札後は取引ナビにて詳細を連絡させて頂きます。
●電話での連絡はお受けできません。
●上記事項を充分に御理解の上での入札とさせてき頂
●ます。

■商品詳細文の転用・盗用は堅くお断り致します・!

+ + + この商品説明は オークションプレートメーカー2 で作成しました  + + +
No.213.002.002

出价者 信用 价格 时间
推荐
地址: 205-0023 東京都羽村市神明台
国内客服电话:400-668-2606
E-mail:gouwujp@gmail.com