前段、出力段、すべてWEの貴重真空管。
貴重な205F4本、264C4本です。
直熱3極管の264Cで2段増幅し、トランスドライブする。
46アンプと同じ構成。
ドライバートランスはStancoreA53
15kΩ:135kΩ センタータップ
メキシコに工場を移転してからの同等品型番AP157。
ニッケルパーマロイの良質なコアで、
コアむき出しのバンド型、
質素な外観ながら高性能高音質です。
WEの音質をきちんと受け継いでいます。
出力トランスはマグネクエストのMQ265A
WE→アルテック→ピアレス→マグネクエスト
とウェスタン直系の優秀なトランス。
管球王国のヒアリングテストでも最高の評価を受けています。
巻き線がユニバーサルで、二次を直列や並列にすることで
さまざまなインピーダンスを選べます。
WE205Fは実装現物のみで予備はありません。
ソケットにFASTと書かれているもの2本。
ガラス面のトップマークのもの2本。
トップマークの1本は印字がかすれて見えなくなっています。
電極構造、音質比較より間違いなくほんもののWE208Fです。
205Fを寿命まで使い切ってしまった後でも
ソケットを交換して配線を代え、
カソード抵抗を調整するだけで、
300B、VT52、ロシア50年代6B4Gなどの名球に換えて
継続使用できます。
電源トランスはノグチPMC170でシールド銅箔を巻いてあります。
電源容量は十分余裕があります。
出品に当たって動作チェックし異常なしを確認しました。
WE264C、互換のHytronVT24、RCA864など出品予定です。
スペアが必要と思われたら頑張って入札してください。
整流管はロシアの5U4G相当の直熱整流管5U3C。
1950年代の名球。
WEの音と肩を並べる美音。
274よりすっきりとした幻の水銀整流管WE301Aに近い音(主観です)。
旧ソ連1950年代は国家としての黄金時代で、
研究所や製造現場の士気も高く
優れたものを作っていました。
この時代のロシア真空管はWEに匹敵する音がするものも散見します。
「球露屋」さんから仕入れました。
整流管は予備球サービスします。
205のソケットは山本工芸のテフロン?製で、
きつくて挿すのに力が要りますが、
ぐらつきなくしっかりと固定され
電気的な接触安定度も十分です。
ピンの位置とソケットにつけたペイントマークの位置を合わせて
差し込みます。
現在完全動作しており、真空管も規格内動作を確認、
電圧電流も正常値で、使用部品も現時点で劣化はありません。
ただし自作品で20年以上経過しております。
今後不測のトラブルが起きる可能性は高いので、
自作経験のある方、メンテナンスのできる方のみ入札くださるようお願い申し上げます。
手書き回路図添付します。
真空管代だけの値段よりもさらに安く開始価格を設定します。
ノークレームノーリターンでお願いします。
新規の方、悪い評価が多い方は、入札をご遠慮ください。
入札されても取り消します。
落札後、48時間以内に連絡の取れる方のみ入札願います。
商品落札後、48時間以内のご連絡、96時間以内のご入金が確認できない場合は
落札者様都合でのキャンセルとさせていただきます。
発送はゆうパック2-3個口で送ります。
送料は全国一律3000円とさせていただきます。
(2026年 1月 26日 14時 09分 追加)タイプミス。”電極構造、音質比較より間違いなくほんもののWE208Fです” 間違いWE205Fがただしい。