
■アーティスト■ Sam Prekopサム・プレコップ
■ タイトル ■ 「OPEN CLOSEオープン・クローズ」
□ レーベル □ HEADZ(国内盤)
□ リリース □ 2025年
ザ・シー・アンド・ケイク(The Sea and Cake)のデビューから30年以上が経ち、ソロ・アーティストとしての活動も25年以上となったサム・プレコップ(Sam Prekop)が、ホームである米シカゴの名門インディー・レーベル、Thrill Jockeyからのソロ・アルバムとしては、80年代の日本のニューエイジやアンビエント作品、90年代のミニマル・テクノの名盤にインスパイアされた2020年の『Comma(コンマ)』(THRILL-JP 52 / HEADZ 247)以来5年振り、ピッチフォークのBEST NEW MUSICに選出された2022年のJohn McEntire(ジョン・マッケンタイア)とのデュオ・アルバム『Sons Of(サンズ・オブ)』(THRILL-JP 54 / HEADZ 254)や、独デュッセルドルフの電子音楽家、Stefan Schneider(ステファン・シュナイダー)が主宰するレーベル「TAL」から発表されたソロ作『The Sparrow』からは約3年振りとなる、待望の新作ソロ・アルバムをリリースします。
録音はサム自身、ミックスはサムとザ・シー・アンド・ケイクのバンドメイトでもある(International Anthemからのトータスの新作も控える)ジョン・マッケンタイアが担当しており、マスタリングは現行のアンビエント・シーンで絶大なる信頼を得ていて、坂本龍一とのコラボレーションでも知られる、12k主宰のTaylor Deupree(テイラー・デュプリー)が『Comma』に続き、手掛けています。
ジャケット(表1)に使用されている写真、およびバック・カバーやレーベル面に使用されているドローイングは、サム本人によるもので、共に素晴らしい作品を提供しています。
『Sons Of』で実践されたリズム重視の構成を取り入れ、サムの(モジュラー・シンセをメインに制作された2010年の『Old Punch Card』以降の)インスト作品としては最もリズミカルで、サムの本質でもあるメロディーのセンスはより研ぎ澄まされ、複雑かつ繊細なサウンドながら、かつてないほどポップな仕上がりとなっています。
■ 状 態 ■
新品を購入後、1〜2回聴いて丁寧に保管。
付属品はすべて揃っています。
特に傷みはなく、状態良好です。
■ 収録曲 ■
1.オープン・クローズ
2.フォント
3.パラ
4.ライト・シャドウ
5.ア・ブック
6.オペラ
7.ミラー・チョイス (日本盤のみのボーナス・トラック
8.ディヴィジョンズ・アド (日本盤のみのボーナス・トラック