
Leica ライカ M10-D です。
かなり使い込まれた感じに風合いを出した外観になっておりますが、作動に支障のある箇所はありません。
距離計のコロが引っかかり戻りが悪くなった感じがしたので、昨年の11月末にライカカメラジャパンのカスタマーケアにてライカMサービスパックプレミアムをして頂きました。距離計アームの作動調整と距離計調整、センサークリーニングをして頂きました。
1年に付き3回までセンサークリーニング出来るので残りは2回ありますが私の名前でないと受け付けてもらえないのでこのまま現状でのお渡しとなります。
このM10-D は私の友人がアメリカの方から購入したものだそうで、私が譲り受けた時からこの外観でした。
最近のライカは昔で言うところのブラッククロームの事をブラックペイントと呼んでいるみたいですがこのM10-Dを見る限り確かにブラックの部分が剥げて下地のクロームが見えてきておりますのでブラッククロームペイントなのかもしれませんね。
右手側前面の角は指が触れる部分はさらにクロームの下地の真鍮が露出しており迫力があります。
特筆すべきはシャッターダイヤルで、これは色が無くなりムーンフェイスのような仕上がりになっていて私は気に入っておりました。
文字も白色を抜いてありステルス性が高くなっております。
左手側のボデーに当たりがありますが、これも当初からあり、エイジングの一貫なのかもしれません。もちろん機能には問題ありません。
M10-Dは他のライカと違い本革が貼ってあり(多分エルメス?)使い込んだ風合いが実に渋く光っている部分がありますが逆にとても良くグリップして手に馴染みます。
相対的にすがれた外観をしておりますが、中身は完全動作しております。
風合いというか、禿げたブラッククローム(ペイント)は迫力があります。
これを胸に下げていると初心者の方でも手練のプロフェッショナルのカメラマンの風格のに見えるかと思います。
この風変わりなM10-Dの外観にに対する評価は分かれる所だと思いますが、ガンガン気にしないで使い倒すには持って来いだと思います。
私もそのつもりで購入しましたが、モニターが無いモデルなので逆に殆どシャッターを押しておりません。
私自身では多分数100カット以下だと思います。
これは使うよりも眺めたり触ったりする事に喜びを感じる不思議なM10-Dだと思います。
外観の状態は画像で確認して下さい。
付属品は元箱、保証書の、書類、日本語の説明書、充電器とバッテリー等あります。ストラップはありますが金環輪が欠品しておりますのでご購入者様でご用意して下さい。
分からないことや不明な点は質問してください。
ノークレーム、ノーリターンにてご理解頂ける方のみのご入札をお待ちいたしておりますので宜しくお願い申し上げます。
尚、他にも少しづつ出品しておりますので合わせてご覧頂ければ幸いです。
ブランド:ライカ ライカMシステム
付属レンズ:本体のみ
センサーサイズ:フルサイズ
有効画素数:2400万画素
シャッタースピード(速):4000分の1秒
シャッタースピード(遅):8秒
標準感度(ISO):50000ISO
ファインダー:あり
ファインダー倍率:0.73倍
電池種類:専用リチウムバッテリー
本体総質量:660g
撮影機能:RAW撮影 バルブ撮影 タイム撮影 RAW+JPG同時記録
対応メディア:SDカード SDHCカード SDXCカード
ネットワーク:WiーFi
色:ブラック