
1970年代にイギリスの Loncraine Broxton(ロンクライン・ブロクストン)社が製造した、「THE JUMBO MATCH」という巨大なマッチ箱型のライターホルダー(ケース)の出品です。
箱は付属品では有りません。
本体のみ
サイズ
46cm
一見するとただの巨大なマッチのオブジェに見えますが、実は非常にユニークな仕組みになっています。
このアイテムの特徴
* 正体: 市販の使い捨てライター(Bicライターなど)を中に仕込んで使う、ジョークグッズ兼インテリアです。
* 使い方: 3枚目の画像を見ると、木の棒の端が空洞になっており、中に黒いスポンジのようなものが見えますよね。そこにライターを差し込みます。
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豆知識
* デザイン: 1978年のコピーライトが記されており、当時のイギリスで流行した「日常の小さなものを巨大化させる」ポップアート的なセンスで作られています。
* 希少性: 現在ではヴィンテージ品として扱われており、コレクターの間で人気があります。箱のデザインもレトロで可愛いですよね。
本来は長い木の棒の先から火が出るので、暖炉やキャンドルに火を灯すための「ロングライター」として実用的に使われていたものです。
正しい使い方
このタイプは「ライターを仕込んで連動させる」のではなく、「棒の先にライターを差し込み、手で直接ライターを操作する」ための延長棒(ホルダー)です。
* ライターの装着: 3枚目の画像の空洞部分に、市販の使い捨てライターをグッと差し込みます。
* 着火: ライターの着火ボタンが外側(または指が届く位置)に露出するように固定し、自分の指で直接ライターのスイッチを押して火をつけます。
* 用途: 手が届きにくい暖炉の奥や、深いキャンドルホルダーに火を灯す際、熱さを避けながら安全に火を近づけるための「持ち手」として機能します。
先端のプラスチックはあくまで「マッチ棒に見せるための飾り」であり、実際に火が出るのは反対側の空洞に差し込んだライターから、というわけです。
円筒形のガスライター(Bicのレギュラーサイズなど)を差し込むための設計で間違いありません。
使い方の最終確認
このアイテムは、以下のような「逆転の発想」で使うジョークグッズです。
* どっちが上?: 茶色いプラスチックの頭は「下(手元)」になります。
* 火が出る場所: 穴が開いている方(2cmの空洞)にライターを差し込み、そちらを「上」にして火を灯します。
つまり、「マッチの燃え殻(木の棒)の先から火が出ている」ように見える、シュールな見た目を楽しむためのホルダーです。
写真の物が全てです。
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