◇商品状態:中古A
コンディション説明:帯つきです。帯カバーに軽度のスレキズあり。本文書き込みありません。紙面良好。迅速丁寧に発送いたします。
参考コンディション
A:とても綺麗な状態、書き込み、マーカー、破れ等ない状態、カバーに多少のヤケ
B:綺麗な状態、多少の書き込み、マーカー線引がある、ページに多少のヤケがある
C:外見にヤケや破れがある、書き込み、マーカー、線引きがある、ページにヤケ
D:状態はよくない、書き込み、マーカー、線引き、破れがあるが購読が可能、付属品欠品
*画像は実物をスキャンしたものです、光の加減により若干の色違いがございます。
◇商品情報
ISBN:9784866809083
著者:梅村達
作品内容:「謝るのが仕事だよ」添乗員自身がなげく“日雇い派遣"、ほとんど憂鬱、ときどき喜び――生活と痛みのドキュメント――添乗員の業界というのは、じつに曖昧模糊としている。ツアーの参加者の多くは、旅行会社の社員が添乗員をしていると思っている。しかし、そういうケースはほとんどない。旅行会社の社員が添乗員になるケースでもっとも多いのは、修学旅行である。いずれにしても、そうした社員が添乗業務を行なうのは、全体の中でも、非常に稀なケースである。では、一番多い添乗員というのは、どういう人たちなのであろうか?それは添乗業務を請け負う派遣会社に所属している人たちである。添乗員の業界というのは、そういう派遣の人たちなしには成り立たない。かくいう私もその一人である。●はじめにより●私は50歳をすぎてからこの業界に飛びこんだ(飛びこまざるを得なかった)。以来15年以上にわたり、この業界で身過ぎ世過ぎしてきた。本書には、おトクに旅行できる知恵も、観光地をディープに楽しむ方法も載っていない。本書に描かれるのはひたすら派遣添乗員の目の前にある日常の風景である。派遣としての不安定な立場、添乗中のトラブル、ツアー参加者からのクレーム、旅行会社とのあつれき……そんな日常の中に、時折、喜びや希望も顔をのぞかす。この仕事が大好きかと問われれば、即答はしかねる。それでも私はこの仕事を続けているし、身体が持つかぎりはこの先も続けていくだろうと思う。それが私の生活であり、人生だからである。
出版社:フォレスト出版
出版日:2020/2/20
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