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▼商品詳細▼
1/43 VITESSE 三菱 CZ4A ランサーエボリューションⅩ ファイナルエディション 2015年 チタニウムグレーメタリック
昔のビテスは造りが大味だったのですが最近のモデルは別次元のクオリティになっており、国産メーカーよりクオリティが高いです。
こちらも比較的最近のモデルで塗装も造形も非常にクオリティが高いです。
そしてボディカラーが非常に良い色です。明るいシルバーではなく暗めの質感の高いシルバーでエボⅩはこの色が断然に一番かっこいいです。
状態ですがショーケースにヒビがあります。(画像7)箱に破れ等はありません。
更にトランクとリヤウイングの間に僅かに補修の跡があります。塗装荒れ等はありません。
以上の点だけご理解の上お願い致します。
画像10の状態で保管しております。
送料は680円です。おてがる版ゆうパック(匿名配送)も選択可能です。
~三菱 ランサーエボリューションⅩ~
2007年4月26日に発表され、同年10月1日発売(SSTモデルは同年11月下旬発売)。型式名“CBA-CZ4A”、通称“エボX”。
キャッチコピーは“その進化は、一瞬で次代を抜き去る”
サスペンションがメンバーから違うものになっており、前輪が15 mm前に出たが、バンパーで前後オーバーハングを切り詰めて
全長を75 mm短くしている。また全高もアルミルーフの採用とロールセンターの低下により10 mm低くし、
リアとフロントのフェンダー、トレッドを拡大して走行安定性を高めた。最高で980 MPa級の高張力鋼を使用している。
エンジンはこれまでの4G63型ではなく、ワールドエンジンであるオールアルミブロックの4B11型を搭載。
重量が軽量化されたことに加え、ヨーモーメントの低減に大きく寄与している。
MIVECとの組み合わせによりトルクは422 N-m (43.0 kg-m) となった。
なお、自動車馬力規制が解除された後も「無駄な出力競争を避けるため」として最高出力は280 PSに留められていたが、
2008年10月に行われた1回目のマイナーチェンジで300 PSに高められた。
ランサーエボリューションⅩ ファイナルエディション 2015年-2016年
2015年4月10日、三菱はランサーエボリューションXの特別仕様車「ランサーエボリューション ファイナルエディション」
を8月に発売することを発表し、先行予約の受付を開始した。
本モデルは1,000台の限定販売で、販売台数に達した時点で予約の受付を終了。即日完売となった。
また、「ファイナルエディション」の発売をもって日本国内での「ランサーエボリューションX」の生産・販売を終了することも発表された。
これは同時に、日本国内市場において乗用車、及び自社生産車種のラインナップからランサーの名前が消滅するだけでなく、
三菱にとって日本国内での自社開発によるセダン市場から完全撤退する事も意味している。
“走りに生きた、という誇り。”のキャッチコピーが示す通り、これがランサーエボリューションシリーズはもとより、
ランサーシリーズの集大成となる。
「GSR」の5MT車をベースに、外観はフロントグリルモールをダーククロームメッキに、
バンパーセンターとボンネットフードエアアウトレットをグロスブラック塗装に、BBS社製18インチ鍛造軽量アルミホイールをダーク調塗装に変更。
ボディカラーは5色を設定するとともに、メーカーオプションとしてルーフ部をブラック塗装とした2トーンカラーも設定している。
内装は基調色をブラックで統一し、レカロ社製レザーコンビネーションシート、ステアリングホイール、シフトノブ、
パーキングレバー、フロアコンソールリッドにレッドステッチを施した。
ちなみに前回のエボⅩにはDCT(SST)が選択できてファイナルエディションではMTのみとなっている。
これは何故DCT(SST)がなくなったのか?
パドルシフトのようなミッションに関する電子制御というのはポルシェや、少なくともGT-Rクラスの開発コストをかけなければ
サーキットのタイムアタックなどの極限の状態で「使える」レベルにはならないからである。
勿論街中で普通に使う事は可能なのだが、安いコストで造ったパドルシフトというのは電子制御がかしこくないので
極限状態において制御が遅かったり素早い変速ができないだけでなく、トラブルにも繋がったり、
更にモータースポーツの現場からも「これは使えない」と評判が非常に悪かった為である。
これならば通常のMTの方が楽しい上に速く走れるので必要なし、という判断である。
同じパドルシフトでもエボと35GT-Rやポルシェでは制御のレベルが別物と言っていいだろう。
ミッションに関しては特に、電子制御はそれなりのコストをかけなければそれなりのものしか出来ないのである。
エンジンにはナトリウム封入エキゾーストバルブを追加することで最高出力を向上させたほか、
ベースグレードではメーカーオプション設定となっているハイパフォーマンスパッケージを標準装備した。
その他、リアトランクに「Final Edition」のエンブレムを、フロアコンソールにはシリアルナンバープレートをそれぞれ装着し、
マルチインフォメーションディスプレイのオープニング画面には「Final Edition」を表示する専用仕様を施した。
| 販売期間 | 2015年8月 - 2016年4月 |
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| ボディ |
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| 乗車定員 | 5人 |
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| ボディタイプ | 4ドア セダン |
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| エンジン位置 | フロント |
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| 駆動方式 | 四輪駆動 (S-AWD) |
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| パワートレイン |
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| エンジン | 4B11型:2.0 L 直4ターボ |
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| 最高出力 | 313 PS / 6500 rpm |
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| 最大トルク | 43.7 kg-m / 3500 rpm |
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| 変速機 | 5速MT |
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| サスペンション |
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| 前 | マクファーソンストラット式 |
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| 後 | マルチリンク式 |
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| 車両寸法 |
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| ホイールベース | 2,650 mm |
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| 全長 | 4,495 mm |
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| 全幅 | 1,810 mm |
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| 全高 | 1,480 mm |
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| 車両重量 | 1,530 kg |
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