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【廃盤?さようならKING】極めつけレア ワルターの「フィガロ」’44年 メト・ライブ! EPITA035
【廃盤?さようならKING】極めつけレア ワルターの「フィガロ」’44年 メト・ライブ! EPITA035 [浏览原始页面]
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卖方资料

卖家账号:クラシックレア盤・なうたろう

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商品信息

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商品説明

出品者コメント:このまま消えていくのか、キングの復刻群 日本から、世界を変えた復刻運動・・

フォーマット
発売日
国内/輸入
レーベル
構成数
パッケージ仕様
規格品番
SKU
メンバーズレビュー
モーツァルト: 歌劇《フィガロの結婚》(全曲)<限定盤>|UHQCD
録音は古いが、音源の状態とマスタリングがとても良いので、オペラ指揮者としてのワルターの力量を臨場感をもって十二分にうかがうことができる。歌唱スタイルに古さを感じるが、なにせ80年前の録音なのだからそんなことは当たり前だ。

2024/02/13 Kazamanさん

メイン
指揮: ブルーノ・ワルター
管弦楽: メトロポリタン歌劇場管弦楽団
バス: エツィオ・ピンツァ
ソプラノ: ビドゥ・サヤン

その他
合唱: メトロポリタン歌劇場合唱団
バリトン: ジョン・ブラウンリー
ソプラノ: エリナー・スティーバー 、 ヤルミラ・ノヴォトナー
作曲: ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト


商品の紹介
エピタグラフ・レーベルによるワルター没後60年企画のライヴ録音シリーズ。
その真打ち登場―モーツァルトの3大オペラ≪魔笛≫≪フィガロの結婚≫≪ドン・ジョヴァンニ≫、一挙に同時発売!

ウィーン時代の小味で若々しいセンスを充分に残したこの「フィガロ」も、彼を語る上に無くてはならぬもの(宇野功芳)

ファン必携!ワルター伝説の名演≪フィガロの結婚≫(1944年)が良好音質で堪能できる!

ワルターはメトロポリタン・オペラで、1942年11月に≪ドン・ジョヴァンニ≫と≪魔笛≫を再演、12月には初めて≪フィガロの結婚≫を指揮しました。このと
きの様子が名著『ブルーノ・ワルター 音楽に楽園を見た人』のなかで次のように書かれています。

キャストはすばらしくて、ジョン・ブラウンリー、エツィオ・ピンツァ、ヤルミラ・ノヴォトナ、ビドゥ・サヤン、それにメットで初めて伯爵夫人役を歌う若いアメリカ人ソプラノのエレノア・スティーバーがいた。
演出はヘルベルト・グラーフで、ハワード・トーブマン*によれば、「これまでのプロダクションより改善されていた。≪フィガロの結婚≫は安易な笑いだけの芝居ではない」と彼は書いている。
「それゆえ、その温かさ、美しさ、不朽の人間性が輝いて、無慈悲な世界を元気づけるのだ。」これとは対照的に、『ヘラルド・トリビューン』のロバート・ローレンスは「魅惑と哀感ある部分と・・・(中略)・・・感傷に堕する部分とが交互にあった。
要するに、ワルター氏のアプローチは個性的であり過ぎた」と難じている。
(『ブルーノ・ワルター 音楽に楽園を見た人』エリック・ライディング&レベッカ・ペチュフスキー共著、高橋宜也訳、音楽之友社2015年刊)*編注:『ニューヨーク・タイムズ』紙の有名な音楽評論家今回の≪フィガロの結婚≫全曲CDは、メトロポリタン・オペラで翌シーズン(1943/44シーズン)に上演された舞台を音盤化したものです。エツィオ・ピンツァ、ビドゥ・サヤンら当時メットで活躍中のスター歌手をそろえた伝説的舞台、ワルターが指揮する極めつけのモーツァルト、それも名曲中の名曲≪フィガロの結婚≫全曲を聴くことが出来るとあって、すでに海外盤のLPやCDが数種類出回っていましたが、今回国内初登場になるエピタグラフ盤はファンならずとも注目度NO.1のCDです。
(1/2)
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2023/02/14)
≪フィガロの結婚≫全曲(1944)の世界初出LP(米ワルター協会盤)について、音質はともかく、演奏については宇野功芳氏の評価は以下のとおり。
(前略)「序曲」はきわめて速く、軽快さと若々しさを兼ね備えつつ、第二テーマではテンポを落としてワルターならではの寂しい雰囲気の変化を見せ、やがてコーダの興奮させずにはおかないアッチェレランドの盛上げへと移ってゆくのである。
開幕後の二重唱では一転して遅めとなり、優雅な風情があたり一面に立ちこめるが、それも束の間、すぐに軽妙さを取戻してしまう。そのへんの呼吸の巧さは流石である。
すなわち、全体に速いテンポを基調としながら、肝所では遅くしてエレガンスを生かす。たとえばケルビーノのアリア「自分で自分がわからない」では、ロマンティックな恋のため息が聞こえてくるようだし(特に最後の部分の、一段とテンポを落とした語りかけと、ピアニッシモの美しさ)、伯爵夫人のアリア「愛の神様、みそなわせ」の極端な遅さと思い切ったオーケストラのカンタービレも、ベーム以上にすばらしさの限りである。
また劇に対するワルターの共感は、第三幕のアルマヴィーヴァ伯爵や伯爵夫人の叙唱において、オーケストラがいかに激しくものを言っているかに明らかであろう。
第四幕冒頭の「バルバリーナのアリア」にしても、オケの前奏は、大切なものを無くした少女の、せっぱつまった感情を、夜のしじまと共に見事に描き尽くしている。

歌手はどちらといえば平凡である。特にフィガロの声が老けていること、伯爵に威厳のないことなど抵抗もあるし、オーケストラも決して巧くなく、音程の悪い金管、無神経な木管など、時に腹立たしいが、全曲に流れるモーツァルトの歌とリズムはワルター以外の何ものでもない。但し、叙唱の伴奏をピアノでやっているのは、古いスタイルで雰囲気に乏しい。

全体として、ワルターの表現には1956年の「魔笛」のような完成度はまだ見られないが、ウィーン時代の小味で若々しいセンスを充分に残したこの「フィガロ」も、彼を語る上に無くてはならぬものといえよう。
『ブルーノ・ワルター~レコードによる演奏の歩み』(宇野功芳著 音楽之友社1972年刊)

この頃の放送録音としては明瞭で良好な音質。
ノイズも比較的少なく聞きやすいレベルです。従来の海外盤のいずれにも勝るとも劣らない音質が最新リマスターとUHQCD化によってさらにパワーアップ!
ワルターの貴重なライヴ録音≪フィガロの結婚≫(1944年)、初登場の国内盤にご期待ください。
(2/2)
キングインターナショナル
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