
23年式 CRF250L(s)8BK-MD47をモタード仕様にするために集めた部品群です。3000kmほど乗りましたが、オフ車らしいハンドリングのCRFが軽量ロードスポーツマシンに早変わりします。
私はしませんでしたが、足を固めたほうがもっと楽しく乗れるでしょう。
あえてのMD38設定なので、市販の150リヤタイヤ設定よりかはクイックですし、面圧があがるので、雨の日も比較的安心で乗りやすいです。
この度車両乗り換えのため出品します。
部品リスト
前後ホイール MD38 CRF250M用純正ホイール(OUTEXチューブレスキットを組んであり、チューブ仕様より1.2kgほど軽く仕上がっています。)
スプロケットは軽量なMD47用ボルトが使えるようにカラーを入れてあります。お持ちの純正ブレーキディスクとスプロケを移植してください。
前後タイヤ MD38 CRF250M純正サイズ ミシュランパイロットストリート2(3000km走行、溝まだまだあります。リヤタイヤには永久パンク修理あとあり。2024年18週製造でまだまだ使えます)
アイプロ スピードヒーラーCRF250L用
リヤタイヤサイズが純正から変わりますので、補正に使います。スロットルボディ下のカプラに割り込ませます。補正設定のままで取り外しましたので、部品を全てつける場合ポン付けでいけます。(スプロケサイズが異なったりして、仕様が変わる場合は、付属の説明書を参考に個別に再設定してください)
サンスター15Tドライブスプロケット
燃費を純正に近づけるためにロング化するために使います。3000km走っています。鉄なんで、そんなに摩耗はしていないとは思いますが、気になる方は新品を買い直すか、純正14Tでスピードヒーラーで調整してください。
ZETA フロントパルサーディスク
ABS警告灯をつけず、合法でモタード化するためのフロントパルサーディスクです。穴が広く、17インチのフロントホイールに最適化してあるようです。
リヤABSセンサー用スペーサーワッシャー
MD38からMD47になってABSがついたため
センサ及びキャリパブラケットの出代(後述の加工)オフセットが必要です。
センサーをオフセットするためのワッシャーです。
色々試してこのワッシャーだとエラーがでません。
センサーとリヤキャリパーブラケット間に挟んで、オフセットさせます。(写真参照)
ZETAアルミサイドスタンド
モタードにする事で車高が下がるため、純正スタンドだと駐車角度が起きてしまい、風に煽られて倒れそうになり不安になります。
アルミサイドスタンドは純正より短いスタンドになるので、車高が下がった状態でも駐車角度が保て、安心です。
加工箇所(以下、加工が必要です。組み替え技術はもとより加工ができない方には取り扱えませんので、ショップに依頼できる人、自分で安全に作業できる人向けです。とはいえ、素人の私でもできたので、あまり難しいものではありませんが、、、)
取り付けのために必要な車両側の加工は3箇所です。
1 リヤブレーキキャリパーブラケットのABSセンサを囲んでいるアルミの出代を金やすりで約2mm削ります。(写真参照)
2 フロントフォークガードにタイヤ干渉するため、ガード側をカッターなどで切ります。(ABSセンサは取り回しを変えます。
)
3 15Tのドライブスプロケを組み込む場合はスプロケットガード内の金具を削ります。(時間が勿体無いのでサンダー推奨。時間がかかってもいいならリューターでも。)スピードヒーラーにて補正する場合は14Tのままでも可ですが、タイヤが小さいぶん、加速が早い設定になります。)
カラーも何もかもMD47と共通ですので、上記加工以外ポン付け可能です。
以上、自分で移植できる方、ショップに依頼できる方向けの商品です。
佐川の160サイズ二口で送ります。