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こちらは、20世紀音楽を代表する二人の作曲家、アルバン・ベルクとイーゴリ・ストラヴィンスキーによるヴァイオリン協奏曲を収録したLPレコードです。
独奏は名ヴァイオリニスト、イツァーク・パールマン。指揮は小澤征爾、演奏はボストン交響楽団という、まさに黄金の布陣による一枚です。
ベルクの「ある天使の思い出に」は、十二音技法を用いながらも深い哀悼と叙情をたたえた20世紀協奏曲の金字塔。一方、ストラヴィンスキーのヴァイオリン協奏曲は、新古典主義的な鋭さと知性が際立つ名作として知られています。
パールマンの豊潤で確信に満ちた演奏と、小澤征爾の明晰かつ推進力ある指揮が、これらの難曲に圧倒的な説得力を与えています。
ドイツ・グラモフォンならではの優れた録音と相まって、現代音楽ファンのみならず、協奏曲好きにも強くおすすめできる内容です。
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■ 状態について
・ジャケット:わずかな傷みがございます。
・盤面:概ね良好です。
※中古レコードの性質上、状態の感じ方には個人差がございます。
目視にて丁寧に確認しておりますが、見落としの可能性もございます。
ノークレーム・ノーリターンでのご理解をお願いいたします。
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■ 発送・お取引について
・発送前に、再度丁寧にクリーニングし、できるだけきれいな状態でお届けします。
・レコード専用梱包材で、安全かつ丁寧に梱包し、できる限り迅速に発送いたします
・落札後48時間以内のご入金をお願いいたします
※ご連絡やご入金がない場合は、落札者様都合でキャンセルさせていただくことがございます
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■ ご質問・追加画像について
記載内容には万全を期しておりますが、まれに誤記が含まれる場合もございます。
品番やレーベルなどの情報は、できる限り写真でもご確認いただけるように撮影しておりますので、最終的には画像をご参照のうえご判断ください。
また、付属品につきましては、原則として「写真に写っているものが全て」となります。
不明な点がある場合や、より詳細な状態の確認をご希望される場合は、必ず事前にご質問ください。
写真の追加や詳細な状態確認にも柔軟に対応いたしますので、質問欄よりどうぞお気軽にお問い合わせください。
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20世紀音楽の精神性と革新性が、最高峰の演奏家たちによって結晶化した名盤。
ベルクとストラヴィンスキーという対照的な世界を、一枚で味わえる贅沢な内容です。
現代音楽、協奏曲、ドイツ・グラモフォンの名録音を愛する方のコレクションに、ぜひ加えていただきたい一枚です。
この機会をどうぞお見逃しなく。