
【2個セット】
日産リーフ純正セルを使用した、
48V系DIY蓄電・オフグリッド向けの
蓄電モジュール2個セットです。
太陽光蓄電、
48V系インバーター、
研究・実験用途などを想定して
構成しています。
2台まとめて導入したい方、
容量を増やしたい方、
最初から複数台構成を考えている方向けです。
【容量・出力・価格】
■2台セット
容量目安:約4.2〜4.6kWh
連続出力:約3.8kW相当
価格:61,800円
※標準BMSは40Aです
※2台並列運用時の理論目安です
※実際の使用可能出力は、
配線、接続方法、保護部品、
母線、インバーター仕様、
起動電流等に依存します
【この商品のポイント】
・2個セット
・太陽光DIY蓄電向け
・オフグリッド向け
・48V系インバーター向け
・各台1000W定常負荷で動作確認済み
・1台あたり容量目安 約2.1〜2.3kWh
・2台合計容量目安 約4.2〜4.6kWh
・日産リーフ純正セルを選別使用
・BMS管理
・+側メインヒューズ実装済み
・防滴ケース入り
・紙資料同梱
・初期不良3か月保証
【セル選定について】
本品は日産リーフ純正セル
(2017年式/9セグ相当)を使用しています。
セルは1枚ずつ
電圧とIRを確認し、
状態の揃ったセルのみで
構成しています。
見えない部分こそ重要と考え、
単なる寄せ集めではなく、
実用性と安全性を意識して
選定・構成しています。
【安全面】
・BMSによるセル管理
・+側メインヒューズ実装済み
・ケース収納で端子や配線の露出を抑制
・主配線は14sq相当の太線を使用
・低抵抗、発熱抑制を意識した構成
・短絡リスク低減を意識
※完全防水ではありません
【動作確認】
・各台1000W定常負荷で動作確認済
(48V系 約20A前後、10分)
・当方環境で実運用確認済
・単なる組み立て品ではなく、
実際に使用しながら確認しています
【出品者情報】
当方は電池の研究経験があり、
実際に太陽光パネルを自分で設置し、
14s1p構成を5台運用しています。
机上の組み立てではなく、
自身の実運用経験をもとに
構成しています。
当方自身が納得できない状態のものは
販売しません。
セル状態・構成・安全面を確認したうえで
出品しています。
【こんな方に向いています】
・太陽光DIY蓄電をしたい方
・48V系インバーターで運用したい方
・オフグリッド用途を検討している方
・複数台構成で容量を増やしたい方
・電池や配線の基礎知識がある方
【用途例】
■家庭・防災
・太陽光DIY蓄電
(昼の余剰電力→夜間利用)
・停電時バックアップ
・照明、冷蔵庫、ルーター等の
非常用電源構成
■屋外・作業
・現場作業用電源
・投光器、充電器、
電動工具などの電源構成
・イベント、屋台用途
■趣味・設備
・キャンプ、車中泊
・倉庫、ガレージ作業
・研究、実験、計測用途
・48V系機器との接続
【向いていない用途】
・家電のようにそのまま
簡単に使いたい方
・電気知識が全くない方
・完全防水を求める用途
・車両、船舶、医療、
生命維持用途
【BMS】
・標準:40A
【同梱物】
・蓄電モジュール一式 ×2
・BMS ×2
・+側メインヒューズ(各台設置済)
・紙資料一式
【ご相談対応】
選定したセルで構成しています。
24V仕様、48V複数台構成、
コムス用なども相談可能です。
【購入前サポート】
・用途確認
・機器構成の相談
・構成相談
上記は無料で対応します。
【発送】
ヤマト宅急便 160サイズ 2口
【保証】
・初期不良3か月保証
※通常使用範囲での
初期不良対応となります
※誤接続、誤使用、改造、
過負荷運転は保証対象外です
【ご注意】
本品はDIY用途をご理解いただける
方向けです。
家庭用100V家電へ
直接つなぐものではありません。
使用には48V系インバーターや
適切な保護設計が必要です。
使用可否は、
インバーター定格、
配線、保護設計、
起動電流、
接続機器条件で決まります。
完全防水ではありません。
安全のため、
適切な固定、絶縁、
保護設計を行ってご使用ください。
【検索用】
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#IR測定
#ヒューズ付
#48Vインバーター
#2個セット
(2026年 3月 26日 8時 47分 追加)おわんねこ様へご回答になります。
ご質問ありがとうございます。
11kWの太陽光と5kW・48Vハイブリッドインバーターの構成で、
完全オフグリッドではなく、買電を減らしながら自家消費率を上げたいという使い方でしたら、
相性的には良いと思います。
まずセット数ですが、
試験導入や軽めの補助用途なら2セットでも可能ですが、
実用性や余裕を考えると4セットのほうが組みやすいです。
また、蓄電池はセット数だけでなく、
「バッテリーから最大で何W出したいか」
によってBMSの選定も変わります。
48V系では目安として、
・2000Wで約40A前後
・3000Wで約60A前後
・5000Wで100A超
くらいになりますので、
使用したい出力に応じてBMSの連続電流・瞬間電流の余裕を見る必要があります。
さらに、リーフ系の電池は使い方として、
満充電付近まで毎回しっかり充電し、深く放電するよりも、
浅く充電して浅く放電する使い方のほうが寿命面では有利です。
そのため、
今回のように完全オフグリッドを目指すというより、
系統併用で昼間の余剰を受けたり、買電ピークを下げるような使い方のほうが、
電池にはやさしく、実用上もバランスが良いです。
目安としては、
・2セット
→ まず試したい場合
→ 昼間の余剰吸収や補助用途向け
→ ただし容量・出力ともに余裕は小さめ
・4セット
→ 自家消費率をしっかり上げたい場合
→ 容量面・出力面ともに余裕が出しやすい
→ 5kWクラスのインバーターと組むならこちらのほうが現実的
ご相談内容だけで見ると、
「まず試す」なら2セット、
「しっかり使う」なら4セットが目安です。
また、電池寿命を意識するなら、
毎日フル充電・深放電で使うよりも、
ある程度余裕を持った容量構成で浅めに回すほうが向いています。
必要でしたら、
想定負荷から見たおすすめセット数や、
何AクラスのBMSが適切かも含めてご案内できます。
ご検討よろしくお願いいたします。