未開封新品
廃盤
ジュリーニ&スウェーデン放送響
ブラームス:
・交響曲第3番ヘ長調 Op.90
ラヴェル:
・『マ・メール・ロワ』組曲
スウェーデン放送交響楽団
カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)
録音時期:1992年6月13日(ブラームス)、1996年4月27日(ラヴェル)
録音場所:ストックホルム、ベルワルド・ホール
録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
どちらの作品もジュリーニの得意レパートリーで、複数の録音が存在します。
ブラームスの3番では、今回の録音の2年前に収録されたウィーン・フィルとのライヴ盤(DG)が有名ですが、
その演奏時間は以下の通り、第3楽章以外は非常に似通っており、完全主義者ジュリーニならではの厳格さを感じさせる一方で、
盛り上がる部分ではうなり声をあげ足音まで聞こえてくるなど気合いの入り方にはかなりのものが感じられます。
DG 14:59 + 9:32 + 7:00 + 8:56 = 40:27
今回 14:56 + 9:27 + 7:29 + 9:04 = 40:56
『マ・メール・ロワ』では1989年にコンセルトヘボウ管弦楽団と録音したセッション盤(SONY)が有名です。
今回の録音は1996年におこなわれているので、7年ほど開きがありますが、コンセルトヘボウ盤の19分35秒に対して、今回は18分51秒と、実演ということもあってか、逆に若干速くなっているのが特徴的でもあります。
なお、ライナーノートは、英語、日本語、ドイツ語で掲載され、ジュリーニの伝記作者でフランス国立放送のディレクターを長年務めたジャン・イヴ・ブラ氏の文章が読み応えあるものとなっています。(HMV)
・ブラームス:交響曲第3番ヘ長調 Op.90
・ラヴェル:『マ・メール・ロワ』組曲
スウェーデン放送交響楽団
カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)
録音時期:1992年6月13日(ブラームス)、1996年4月27日(ラヴェル)
録音場所:ストックホルム、ベルワルド・ホール
録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
国内仕様盤、帯付き
日本語解説付き
未開封新品。
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