James Holdenいわく、「人生で何かを達成しなければいけない時期だったんだ、だからこそ僕は全身全霊を注いで、たんなるクラブでかかるような音楽じゃなしに、ウォークマンなんかでじっくり聞き込める音楽を作りたかった。自分の頭の中にはアイデアがいっぱい詰まっていて、やりたいことがいっぱいなんだ。でもクラブ向けな音楽じゃないものばかり書いているから、たまにはこんなんでうまくいくのかな???って怖くなったりもするし、逆にエキサイトしたりもするんだよ。」
プログレッシブ・ハウス、テクノ、トランス、エレクトロと変幻自在に変化するサウンドで世界中のクラブ・ミュージック・ファンから絶大な信頼を得ているレーベル、<border community>。Nathan Fake『Drowning In A Sea Of Love』で世界中の度肝を抜いたのは記憶に新しいですがついに、レーベル総裁、James Holdenのソロ・アルバムがリリースされます。ノイジーなサウンドからアンビニエントまで、実に振り幅の広いこの作風は彼のバックボーンであるLo-Fiのギターサウンドやバンドのサウンドの影響が見事に反映されたアルバムといえるでしょう。聴く人によって変幻自在にその作風を変える彼のサウンドはまさに奇跡!そして聴いた瞬間にリスナーを引き込む彼の独創的な作風はまさに圧巻。まさに今年一番のショッキングなアルバムとなること間違いなしです。
01. lump (06:10)
02. quiet drumming interlude (00:20)
03. 10101 (06:05)
04. corduroy (06:21)
05. flute (04:52)
06. idiot (07:31)
07. lumpette (01:35)
08. intentionally left blank (02:05)
09. idiot clapsolo (04:57)
10. quiet drumming (03:40)
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