ハイブリッド盤
ヴェーバー:
歌劇『魔弾の射手』全曲
サー・コリン・デイヴィス(指揮)
ロンドン交響楽団
サイモン・オニール、
クリスティーン・ブルーワー、
ラルス・ヴォルト、
サリー・マシューズ、ほか
2012年4月、バービカン・ホールで行われた演奏会形式上演のライヴ録音。
デイヴィスは『魔弾の射手』を、1990年にシュターツカペレ・ドレスデンを指揮して録音していたので、22年ぶりの再録音となります。
これから繰り広げられる場面のテーマをたくみに散りばめた「序曲」や、邪悪な描写として名高い「狼谷の場面」、勇壮な「狩人の合唱」、ロマン的で美しいアリアの数々など、
前回の録音が素晴らしかっただけに、今回の仕上がりにも期待が持てるところです。
主役陣はデイヴィスのお気に入りで固められ、マックス役のサイモン・オニール、アガーテ役のクリスティーン・ブルーワー、
エンヒェン役のサリー・マシューズなど、過去の「LSO Live」シリーズでも実力を証明済みの面々が集められています。
なお、この上演では、曲間に挿入されるドイツ語のセリフ部分の代わりに英語のナレーションが用いられていたということです。(HMV)
ヴェーバー:
歌劇『魔弾の射手』全曲(歌唱:ドイツ語)
サイモン・オニール(テノール:マックス)
クリスティーン・ブルーワー(ソプラノ:アガーテ)
ラルス・ヴォルト(バス・バリトン:カスパール)
サリー・マシューズ(ソプラノ:エンヒェン)
シュテファン・ローゲス(バス・バリトン:オットカール/ザミエル)
マーティン・スネル(バス:クーノー)
マーカス・ファーンズワース(バリトン:キリアン)
ギドン・サクス(バス:隠者)
ルーシー・ホール(ソプラノ:花嫁に付き添う4人の乙女)
マルコム・シンクレア(ナレーション)
ロンドン・シンフォニー・コーラス
ロンドン交響楽団
サー・コリン・デイヴィス(指揮)
録音時期:2012年4月19,21日
録音場所:ロンドン、バービカン・ホール
録音方式:ステレオ(DSD/ライヴ:演奏会形式上演)
プロデューサー:ジェイムズ・マリンソン
エンジニア:ジョナサン・ストークス&ニール・ハッチンソン
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.1 SURROUND