マーラー:
・交響曲第4番
シェーンベルク:
・ペレアスとメリザンド
アバド指揮
グスタフ・マーラー・ユーゲント管、
バンゼ
アバド&マーラー・ユーゲント管のマーラー第4番
ムジークフェラインの最良の音響で!
大病から復調したアバドが意欲的に取り組んだ、ライヴ映像によるマーラー・シリーズの第7作は第4交響曲。
2006年4月にウィーン、ムジークフェライン大ホールで行われた演奏会を収録したものです。
アバドはマーラーの第4交響曲を1977年にウィーン・フィルとセッション録音、ベルリン・フィルとは2005年にライヴ録音していますが、このたびは当映像シリーズでは第9番以来となるマーラー・ユーゲント管との顔合わせ。ほかならぬアバド自らによって1986年に結成されたオーケストラのマエストロに寄せる共感には相当なものがあり、また、作品本来の持つ若々しいムードにもふさわしいように思われます。
さらに、第4楽章のソリストに迎えられたバンゼは、すでにブーレーズの録音やシノーポリとのライヴでも知られるように、ここでも魅力的な歌唱を聴かせてくれるものと期待されます。
カップリングの交響詩『ペレアスとメリザンド』は、『浄夜』とならんで濃厚なロマンチシシズムが充満するシェーンベルクの初期作品。新ウィーン楽派の作品を得意とするアバドだけに、こちらも大いに期待の持てる内容といえるでしょう。(キングインターナショナル)
・ マーラー:交響曲第4番ト長調
・ シェーンベルク:交響詩『ペレアスとメリザンド』作品5
ユリアーネ・バンゼ(ソプラノ)
グスタフ・マーラー・ユーゲント・オーケストラ
クラウディオ・アバド(指揮)
収録時期:2006年4月24-25日
収録場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
収録時間:113分
画面:カラー、16:9
音声:PCMステレオ、ドルビーデジタル5.1、DTS 5.1
字幕:ドイツ語、英語、フランス語
NTSC
Region All
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