超レア!
未研磨・防水テスト済・オーバーホール済 ( 2025年12月 )
植村直己モデルで現在は数も減り大変貴重な商品です。
*純正文字盤に白い点とホコリが有りません。
リューズのOリング、ガラスとケース( 裏蓋 )が新品の純正パッキンに交換されました。
風防が新品のハイドームクリスタルに交換されました。( 厚さ : 3.9mm 直径 : 32mm )
リューズ操作での針送り、日送り可能です。
リューズロック可能です。
ハック機能動作しています。
ベゼルの回転は可能です。
ベゼルクリックもスムーズです。
商品名 : セイコーSEIKO セカンドダイバー植村直己モデル ( 希少 アンティーク )
型番 : 6105-8110
製造年 : 後期型1975年08月頃
素材 : (ケース) : ステンレススチール
素材 : (ベルト) : 新品 ( 純正ウレタンベルト )
ダイアルカラー : ブラック
ムーブメント : 自動巻 ( Cal.6105B )
ケースサイズ : 約44mm (リューズ除く)
防水性能 : 150m
仕様 : 3針・日付表示・回転ベゼル・ダイバーズ
備考 : 1965年に国産初のダイバーズウォッチが誕生して以来、セイコーはプロダイバーの使用に耐えうる製品を作るため、技術に磨きをかけてきました。数多くダイバーズウォッチが存在する中、プロダイバーの使用に耐えられるものは僅かであり、セイコーは「すべてはプロフェッショナルダイバーのために」をコンセプトに真のダイバーズウォッチを作り続けています。
セイコーダイバーのセカンドモデルのRef.6105は1968年から1976年まで製造されました。セカンドダイバーは前期・中期・後期の3タイプがあります。大別すると1969年までの前期型「6305-8000」と1970年以降の中後期型「6105-8110」の2つに分類ができます。特に中後期型のモデルは「植村直己モデル」と呼ばれています。氷点下での利用など過酷な環境下で使用されてきた頑丈なダイバーズウォッチです。植村直己モデル 日本人として初めてエベレスト登頂に成功し、世界初の5大陸最高峰登頂成功者として世界的に有名な冒険家 植村直己の助言によって完成した150mダイバー。1974年12月29日から1976年5月8日に北極圏12000km犬ゾリ単独行 に使用されたことです。として人気の高い150mダイバーの第二世代。
中後期型のRef.6105-8110はケースにリューズガードとリューズのロック機構が設けられ、3時の位置にデイト表示、赤色ドットセコンド、視認性の高いスクエア型のインデックスが特徴です。無骨なCライン系のケースと張り出したリューズガードはインパクトがあり格好いいです。中期と後期の大きな違いは裏蓋のデザインです。1971年に表記が「WATER PROOF」から「WATER RESIST」へ変わった為、中期型には「PROOF」と「RESIST」の2つの文字板が存在します。
こちらは初期型1975年製造のハック有りのRef.6105-8110です。Cal.6105Bは全体から見ると希少です。文字盤全体に目立つ小傷も見られません。ベゼルのクリック感、オリジナルのリューズや簡易ロック機能も活きており、全体に十分なコンディションを維持しています。
タイムグラファーと防水テスター以外はご確認いただけるものが全てとなっております。
領収書の発行は致しません。