◇商品状態:中古A
コンディション説明:帯なしです。カバーに軽度のスレキズあり。本文書き込みありません。紙面良好。迅速丁寧に発送いたします。
参考コンディション
A:とても綺麗な状態、書き込み、マーカー、破れ等ない状態、カバーに多少のヤケ
B:綺麗な状態、多少の書き込み、マーカー線引がある、ページに多少のヤケがある
C:外見にヤケや破れがある、書き込み、マーカー、線引きがある、ページにヤケ
D:状態はよくない、書き込み、マーカー、線引き、破れがあるが購読が可能、付属品欠品
*画像は実物をスキャンしたものです、光の加減により若干の色違いがございます。
◇商品情報
ISBN:9784087860849
著者:
作品内容:この一冊で、日本の証券市場の歴史がわかる『日本経済の心臓 証券市場誕生!』東京と大阪を中心とする各地の証券取引所では、株式のみならず、さまざまな有価証券が売買されており、株式市場はまさに日本経済の心臓!とも言えます。その歴史は江戸時代にまでさかのぼり、世界初の先物市場は何と17世紀の大阪米市場で生まれました。各藩の経済を左右し、幕府でさえコントロールできなかった当時の米市場の実態とはどんな状況だったのでしょうか? また江戸時代の最大の富豪・本間家の現当主への取材を通して、当時の人々の経済観、投資と投機との考え方の違いを探ります。明治維新後の動乱期、武士階級が没落する一方、海外との貿易が盛んになり、新しいタイプの経済人が生まれます。かの渋沢栄一や、横浜で一世を風靡した田中糸平や今村清之介、血気盛んな経済人らが奔走して生まれたのが日本初の株式取引所です。その設立の裏には、男たちの駆け引きや熱いドラマがありました。戦後の証券市場再開については、GHQとの折衝において難しい局面が多かったのですが、それを再開へと前進させた裏には日本画家たちの活躍がありました。さらに緊張感と躍動感にあふれるバブル期の取引所の一日は、その場にいるかのようなライブ感にあふれています。豊富なカラー図版も保存版にふさわしい美しさで、江戸時代から現代までを駆け抜ける証券市場の歴史が一冊に詰まり、読み応えたっぷり! 是非、一読したい一冊です。第1章 江戸期 ―証券取引の夜明けー1 米は大阪をめざす2 蔵屋敷と米切手………6 世界最初の証券先物市場・堂島米市場………10 日本における投資家と投機家の原型 ―本間光丘と本間宗久―第2章 明治・大正期 -兜町と北浜―1 明治初期の堂島米会所2 取引所設立の背景 ―武家の退職手当(秩禄公債・金禄公債)の売買―………4 「天下の糸平」と呼ばれた男5 明治の若き経済人、島清こと今村清之介6 証券市場の設計者、渋沢栄一………11 五大友厚 -ボッケモン人生をまっとうした男―………17 証券の街、兜町の誕生18 取引所倒産の危機19 感謝を忘れずに120周年第3章 昭和期 -戦後の証券市場復興と隆盛―1 戦争下の兜町(昭和20年)2 終戦 -新円交換と集団売買(昭和20年~24年)3 「国民一人一人が株主に」………5 証券取引所再開に向けたGHQとの折衝………7 証券取引の再開 -東京証券取引所の誕生―8 商法改正とコーポレート・ガバナンスの萌芽9 山崎種二………11 バブル期のある日の証券売買立会場コラム「兜町の食事事情―立ち食い鮨と弁松」「兜神社」 ほか
出版社:集英社
出版日:2017/12/15
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