★☆★日本刀・「刀」現代刀匠 最高峰 無鑑査 瀬戸吉廣刀匠 71.8cm 2尺3寸6分強★☆★
商品説明
終活のため出品致します。大事にされる方のみ。業者様等の転売目的は不可
現代刀匠 最高峰 無鑑査 瀬戸吉廣刀匠 2尺3寸6分強
日本刀・刀 白鞘入り 白鞘袋付属
《表:肥前国住吉廣作/裏:昭和癸丑八月吉日
※滅多に出品される事はない。瀬戸吉廣刀匠の刀です。希少です。
銃砲刀剣類登録証の内容
種類/刀
刃長/71.8cm
反り/2.2cm
目くぎ穴/1個
銘文:表、肥前国住吉廣作
裏、昭和癸丑八月吉日
昭和48年9月11日交付 佐賀県教育委員会
備考
サイズ(約) 素人採寸のため多少のズレはご了承ください。
元幅/33.mm 先幅/24.6mm 元重ね/7.2mm 先重ね/6.0mm
刀身重さ/893g はばき:42g
刀匠について、刀剣の出来、仕様など
瀬戸吉廣 刀匠です。
サラリーマンからの刀匠への転身と言う異色の刀匠として
昭和20年に福岡県で生まれました。
東京で医薬品会社に勤務していたが、医療用メス製造の
後継者不足を知り、鍛冶職人となることを決意、退職します。
しかし、メスの鍛冶職人から入門を断られ、刀匠の道を
勧められます。
そこで、刀匠天田昭次(あまたあきつぐ)の門を叩きますが、
昭次刀匠は当時病み上がりだったため、刀匠宮入行平(みやいり
ゆきひら)を紹介された。
宮入行平を訪ねた吉廣は、入門を許され、刀工としての修行を
始めました。
その後、昭和46年25歳の時に刀匠隅谷正峯(すみたに
まさみね)の門下となります。
隅谷の下で雑務を熟しながら、吉廣刀匠は鍛刀技術を修得。
様々な新作刀展に出品し、数多くの作品で入賞を果たしました。
その後、昭和52年に吉廣刀匠は文化庁より作刀を承認されて独立。
一層意欲的に鍛刀に取り組みます。その結果、平成8年には公益財団
法人日本美術刀剣保存協会より無鑑査として認定されました。
独立した後も、正峯刀匠のもとへ通い、技を高めた吉廣刀匠は、
師匠の正峯刀匠によって授けられた備前伝に則る物で、丁子と呼ばれる
刃文が美しい日本刀を生み出しています。
出品理由:私が50代の頃「家宝」の一つと思って奮発し購入しましたが、
家族には手入れなどが期待できず引き継ぐ者がいないため、
終活として泣く泣く出品する次第です。
是非是非、家宝として大事にして頂ける方、よろしくお願いいたします。
商品状況:銅一重無垢はばき、白鞘に入っています。
目視する限り、ハギレ、刃こぼれ、フクレなどはなく現状のままで、
鑑賞頂ける状態かと思います。
付属品:銃砲刀剣類登録証。白鞘、白鞘袋。
注意事項:※ご落札し、お手元に届いたら早めの受け取り連絡が出来る方。
また、届いてから20日以内に銃砲刀剣類登録証に記載されている
佐賀県の教育委員会に、ご連絡し銃砲刀剣類登録証の所有者変更を
必ず行ってください。
お支払方法:!かんたん決済のみとさせて頂きます。Yahoo!かんたん決済のみ
発送方法:段ボール箱に入れ、ヤマト運輸さん、佐川急便さんの着払い便で発送します。
約140サイズの予定です。
※注意:業者様等の転売目的が判断された場合はご入札を取消させて頂きます。
家宝として末永くご愛用されるかた、大事に保存され次世代に引継ぎ
出来るかたを優先させて頂きます。
無いと思いますが、処分のためクレーム、返金、返品は御受け出来ません。
画像等をご確認の上、ご入札をお願い致します。