※最初にカートリッジのシュアーV15TIPEⅢですが、接触不良なのか右チャンネルの音が綺麗に出ません。その点は考慮願います。
他の掲載のものについては不具合は全くありません。
ターンテーブルについて
SP-20ですが1976年当時60,000円です。比較としてSP-15が1979年当時100,000円です。
皆さんはどちらが良いと思いますか?私は造りから言うとSP-20の方が遥かに良いと思います。SP-15のキャビネットはアルミダイカストを使っているようですが、ネジで簡単に穴が開くようなまるでプラスチックのような板厚の薄いキャビネットです。
対してSP-20は同じアルミダイカスト製です板厚と塗装がSP-15とは全然違い塗装も厚く重量もあります。SP-15の重量6.2㎏、SP-20の重量8.0㎏、その差約2㎏です。
見た目の堅牢さもSP-20の方が上回っていると思います。
主な仕様は下記のとおり。
33・45回転ともに綺麗に回ります。また、準電子ブレーキで滑らかに止まります。
動作には全く問題ありません。
外観も画像のとおり、1976年製とは思えないほど綺麗です。黒塗装のお陰でこれまでの綺麗さを保っていると思います。
トーンアーム「MICRO BALANCE TONE ARM MA-77SR」について
主な仕様は下記のとおりです。(1969年当時の価格7,200円)
この時代のバランス型のオルトフォンSMG212の価格は11,000円でした。このSMG212の落札価格は現在7万円~10万円程度になっています。
バランス型は針圧調整が簡単に出来て私は一番使い易いと思っています。このMA-77SRは必要な物以外は何も付いていません。
リフターも勿論ありませんので、手で上げ下げです。シンプルイズベストの極みです。
1969年製で新品同様品です。元箱もあります。重量カートリッジに対応出来るようにサブウエイトも2個揃っています。
オルトフォンのSMG212と比べても遜色は無いと思います。
SAEC トーンアームブラケット S-1について
殆ど使用感無しです。下記に出品していました。
シュアーV15TIPEⅢ(白文字)について
説明しなくても皆さんお分かりだと思います。貴重な白文字です。
前述したとおり、接触不良なのか右チャンネルから音は出ているものの綺麗な音ではありません。また、左チャンネルより音が小さいです。ボディが悪いのかカートリッジが悪いのか不明です。直してお使いください。
JEWELTONE GL601jについて
レコードスタビライザーです。経年品ですが比較的綺麗です。
本体とアームブラケットは間に「花梨」と「黒檀」を挟み固定しています。
アーム受けは設置している木造の設置台に両面テープで付けているだけです。
※専用のアーム受けはMA-77の元箱の中にありますので、それを使ってください。(新品未使用品)
設置は500mm×500mm程度の板があれば簡単に設置出来ます。因みに、現在のアーム取付の位置はスピンドルからアームブラケットの穴中央まで225mm程度です。
ですので、ショートアームは穴径さえ合えば殆ど使用可能です。穴径27mm程度。
アームブラケットを本体に取付する際は「水平器」が必要です。それ程高いものではありません。ブラケットに合う小さな水平器を用いてください。
発送はゆうパックの120サイズ(東京まで1,830円)の予定です。
出品物は本体とトーンアーム(アームケーブル付属)一式、アームブラケット、レコードスタビライザー、シェル付きカートリッジです。
※発送の際はプラッターとアームブラケット、トーンアームは外してお送りいたします。
どなたか必要な方入札願います。
ご入札される方は自己紹介欄とマイナスの評価は必ず見てください。マイナスの評価はそれなりの理由があるものが殆どです。