※<完全動作品>表記についての注意
試聴チェック時、
極く簡便なチェック内容において、
何も不具合が見受けられませんでした(下記内容)。
出力(左右)正常 OK ◎→※CD、PHONO-MM、のインプット出力について
メンボリューム正常OK ◎(接触不良ノイズ~通称ガリ~無し)
バス、トレブル正常OK ◎(接触不良ノイズ~通称ガリ~無し)
コントラバス正常OK ◎( 〃 〃 )
バランスツマミ正常OK ◎(接触不良ノイズ~通称ガリ~無し)
他、
各プッシュボタン正常にON-OFF可能<プッシュ時ノイズ無し>
インプットセレクタ正常に切り替え可能OK ◎
各ランプ正常点灯<現状ランプ切れ箇所無し>OK ◎
上記、以上を簡便チェックし異常無しの結果に依り
この内容下での完全動作品と判定致しております。
※但し、上記は極く短時間による簡便なチェックであり全て私見による個人的判断になり、今後状態は変化する可能性も
ありますので、上記内容をすべて保証出来ませんことを、何とぞご了承下さいませ。
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ご来館の皆さまへ
当館へのご来館誠にありがとうございます。
□■ オークションご参加者さまへお願いです。
大変お手間を取らせてしまい申し訳ございませんが、
アクセスの度、文末尾に「追記事項」が有るか、無いか、
ご確認頂けます様、よろしくお願いいたします。
オークション終了10分前まで、追記の可能性が常時あります(せわしくして申し訳ございません)。
出品について、けっこう重要なことを後から追記で、毎度、お知らせしております。
↓「出品先行のため」
↓お手数をおかけして申し訳ございませんが、何とぞよろしくお願い致します。
→→ ※出品先行致します関係で、簡便な説明にさせて頂き、
補足説明など有る場合には
追記】(文中の最後に随時、追加更新)欄を使って
追加してまいります。
恐れ入りますが、ご来館の皆さまにおかれましては、
大変お手数さまですが、
説明文最末尾チェックを度々、よろしくお願い申し上げます。
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みなさま、こんにちわーっ(。・ω・。)ノ !
お久でございますぅーーっ!
待ちに待ったゴールデンウイーク!
みなさまはどうお過ごしですかああぁ?♪
ご無沙汰しておりましたけれど、帰還いたしましたぁーっ!
お休みの間もオーディオファンの皆さまへのリスペクトは忘れずに、熱き魂をタギラせておりましたっ!
ウチのスタッフ城クンが(仕事無いなら。。って)辞めちゃって
ワタクシもアーティスト目指して専門校へ入学決めたり
オーナーは金が回らないって目を回してたり(ご本人が言ってました)
いろいろありましたけれど
なんとか復職いたしました(。・ω・。)ノ!
リスペクトすべきオーディオファンのご落札者さま全員へ
ワタクシWATOのプチ・プレゼントをお渡しいィィ~っ♪!
今回は~愛のこもったトロけるチョコレートセット&桜のティー&モア?!ですっ♪~,,,,,,<内容に変更アリ>
行楽のお疲れにホッと一息♪どうぞ召し上がってくださいねっ♪(。・ω・。)ノ
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→はじめに こちらの終了日時は5月14日水曜日22時台です。
!!下記の文章を全てお読み頂き、ご納得ご了承された方のみ、当該オークションへご参加ください。
オークション参加された皆様はオークション形式の便宜上、
全て、ご了承されたものとみなさせて頂きますので、
ご注意ください。!!
必ず、この出品説明文の最後までお読みください。
<追記を必要時、常時行っていますので、都度、どうぞ最後までお読みください>
※当館にて入札不調と判断した際、出品を一旦取り消しさせて頂き、あらためて出品させていただく場合がございます。
何とぞ、ご留意、ご容赦のほど、お願い申し上げます。
当館の出品にご参加いただける皆さまへ☆☆☆☆☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
★新設当館での入札ルール改正及びご確認です
① 落札されました方へ→→落札された日時から起算して必ず2日以内に発送先お名前など
必要事項を経由でこちら(出品側の当館)へお伝えください。
おしらせ頂けましたら、当館にて速やかに(その日のうちに)送料など必要事項を画面上でお伝えいたします。
その後、下記の如く、規定のお支払い期限にご決済ください。
② 支払いはヤフーかんたん決済のみです。
③ 支払いはヤフーかんたん決済の期限内(当然ですが)
に行ってください。
上記①~③を必ず守って頂ける方だけ、入札をお願い致します。
※当館特典(カタログ、新品テープその他のプレゼント)の有る場合の付与は、上記①~③
をお守り頂け、決済完了して頂けた方のみの、特典といたします。
④さんへの「受け取り連絡」は、当館からの発送品をお受取りになられましたら
! すみやかに<画面上で「受け取り連絡」を行ってください!
(当館契約運送業者さんより毎回、配達完了の知らせが当館へまいります)
※受け取ったのに「受け取り連絡」を行わない場合、からの自動催促の他に、当館よりお尋ねが入りますがご了承ください、
※もし当館、からの催促に呼応せず、いつまでも受取り連絡をなされないご落札者様へ対しては、次回の当館出品オークション
へのご参加を制限させて頂く場合がございます<入札制限対象=ブラックリスト>ので、
又、当館判断で「悪い評価」を入れさせて頂く場合がございますことを、あらかじめ
ご了承いただきます。
十分、ご注意頂きます様、お願い申し上げます。
◇ルール改正の肉付け
説明文に記載の無いかぎり、画像に映っている物がお取引き対象の< 全て >です。
画像に映っていない物は無い物だとお考え下さい。 (例えばリモコン、や他の付属品など)
又、その確認などのご質問にも重複を避けるためなどで原則お答えを控えさせて頂きます。必ずご自身でご判断下さい。
1、ご質問はお一人につき一問一答に限らせて頂きます。執拗なご質問や制限を超えての質問にはスルーさせて頂くことがありますので、
ご了承下さい。又、質問内容が当館基準で適切か否かの判断によっても、質問を控えさせて頂く場合があります。
2、当館には製品に精通する技術者の様な存在はおりません、そのため、あまり専門的な質問にはお答え出来ない事があります。
又、人員不足などにより回答できない事もありますので、ご了解下さい。<当館独自の基準に則ります>
3、当出品への悪意ある入札妨害、出品に支障をきたす恐れがあると見なした場合は独自判断により当館への入札を制限させて頂きます
加えて5の項目に該当するか、合わせて判断し、然るべき処置を取らせて頂く場合がございます。
4、評価の数の足らない方の入札には原則削除の対象とさせて頂きます。<当館独自基準による>
その際どうしても落札されたい方は、質問欄から
コチラへご相談下さい。(但しケースバイケースで、入札許諾をお約束するものではありません)
5、上記の事項を遵守出来ない方、当館への取引妨害、機会損失や信頼を故意に失わせる行為と見なした場合、入札を制限し、当館の
ブラックリストに載せ、サイド、又は場合によって警視庁や顧問弁護士へ通報、相談をさせて頂く場合がございます。
ご注意下さい。
以上、何とぞよろしくお願い申し上げます。
今までの、ほぼホボ全て!のご落札者さまに対しては今さらで、本当に申し訳ございません。
☆☆☆☆☆以上、毎回ご利用くださいますご参加者さまへおかれましては、大変わずらわしいご説明になってしまって申し訳なく、
心よりお詫びいたします。
すべて、今後の当館の出品ご紹介作業にあたり、少しでもご参加者、ご落札者の皆様との円滑なお取引を実現するための主旨ですので、
どうかあしからず、よろしくお願いいたします。いつも本当に、ありがとうございます♪!
音の館JIBUN MUSEUM レディース館長
和戸<WATO>(。・ω・。)ノ
☆レディ館長のささやかなプレゼント付き♪☆
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<音の舘のアルバム>をぜひご利用ください。
音の舘のアルバムはTVCMでもおなじみ、
証券会社やネット銀行も展開する総合インターネットサービス企業の
GMOが提供する「GMOペパボ30DaysAlbum」を利用しております。
昨今問題になっているフィッシングサイトやウイルス感染が心配されるサイト等とは
全く違いますので、どうかご安心ください。
有料(作成者のみ)で30日間のみ閲覧可能になるプライベートアルバムで、
クラウドサービス提供はGMOTMです。
警戒は無用。どなたでも無料で閲覧出来るインターネットサービスです。
(アクセス・キーが必要~出品の説明文参照)
取引画面だけでは伝えきれない画像を各種ご用意(すべて出品物画像のみ)、
出品製品の魅力を余すことなくお伝えするため、ご用意させて頂きましたツールです。
※当館の出品物しか掲載がありません。又その関係で、他の出品品の画像と混載しておりますので、中から選んでご覧下さいませ。
↓
◇コチラの製品の追加画像を「 音の舘のアルバム 」に保存いたします(時間差有り)。
↓ ↓
アルバムタイトルは「 音の舘へようこそ 」 です。
閲覧するには合言葉が必要です。 (合言葉がアクセス・キーになっております)
当館へのご来館者さま全員へ、アルバム閲覧のためのチケット(=合言葉)をお渡しいたします。
※合言葉は「 来館入場チケット 」です。コチラの合言葉をご入力下さい。
画像をもっと見たい、確認したいご入場者さまは、追加画像をご覧ください。
(追加画像では、傷などの気づいた部分の拡大画像などをご用意しております。
(注)アップ画像はコチラの製品だけではないので、写真を選んでご覧下さい。
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珠玉のプリメイン(PM)アンプ特集
ONKYO A-819XX~ダブル・エックス~
【商品の説明】
ブランド、メーカー :ONKYO オンキョー
型番 :A-819XX
カラー:
サイズ:
| 型式 | ステレオプリメインアンプ |
定格出力(20Hz~20kHz、 CD→sp out、両ch駆動) | 150W+150W(6Ω) 130W+130W(8Ω) |
| ダイナミックパワー | 430W+430W(2Ω) 305W+305W(4Ω) 190W+190W(8Ω) |
| 全高調波歪率(20Hz~20kHz) | CD→sp out:0.004%(定格出力時、8Ω) phono MM→rec out:0.003%(3V出力時) phono MC→rec out:0.015%(3V出力時) |
| 混変調歪率(20Hz~20kHz) | CD→sp out:0.004%(定格出力時) |
| パワーバンドウイズス | 5Hz~100kHz(IHF-3dB、THD 0.2%、8Ω) |
| ダンピングファクター | 100(1kHz、8Ω) |
| 周波数特性 | phono→rec out(RIAA偏差):20Hz~20kHz ±0.2dB CD→sp out:2Hz~100kHz +0 -3dB |
| 入力感度/インピーダンス | phono MM:2.5mV/47kΩ phono MC:180μV/220Ω CD Direct、tuner、tape play:150mV/47kΩ video、VCR play(音声):150mV/47kΩ video、VCR play(映像):1Vp-p/75Ω |
Phono最大許容入力 (1kHz/10kHz、0.005%) | phono MM:210mV/1000mV phono MC:15mV/75mV |
| 定格出力電圧/インピーダンス | tape rec1、2:150mV/560Ω VCR rec(音声):150mV/560Ω pre out:1V/600Ω VCR rec、video mon out(映像):1Vp-p/75Ω |
| S/N比(IHF-Aフィルター入力ショート) | phono MM:88dB phono MC:70dB CD、tuner、tape play:100dB video、VCR play(音声):100dB |
| トーンコントロール(Vol -16dB) | bass:±10dB treble:±8dB contrabass(muting off/on時):+10dB/+20dB |
| ミューティング(volumeセンター以下) | -15dB |
| 電源 | AC100V、50Hz/60Hz |
| 消費電力(電気用品取締法規格) | 230W |
| ACアウトレット | switched:1系統、100W unswitched:2系統、合計100W |
| 外形寸法 | 幅471x高さ173x奥行396mm |
| 重量 | 22.5kg |
【商品の状態】 にて「整備品、完動。状態良好」なる物を高額一発価格にて落札。
使用状況 :入手後、開梱して試聴。その後、保管室にて保管。
外観:
元々、画像の写真でルックス程度良好により、高額で落札。他に、同型機種の出品もあり、価格は半額程度でしたが、
そちらは使用頻度が外観に表れているような外観劣悪状態であったので検討外、高額でもオリジナルの雰囲気を維持していた
この個体を選んだのでした。
コチラの製品はグレード的に、シリーズのトップエンド機種なので
VICTOR A-X1000と同じく、本体左右に本木のサイドウッドが付いておりますが、正面から見て左側のサイドウッドの
後端が傷で小部位剥がれがあります。
他には特に目立った部分は一見では見受けられません(私)が、撮った写真画像をよく見るとサイドウッドに薄っすら線傷痕などが
ある模様です。そこここに、小部位ながら傷打痕有となるかと思われますが、
特に正面フロントの程度は抜群で、総合的に当館GOOD判定となります。(前オーナー様の説明通り)
天板のオニキスの様なアクセントが非常に高級感を醸し出しており、まるで鏡そのもので、周囲の光景を映し出す鏡面仕様。
(鏡のように周囲が映るので写真を撮るのに苦労します)
機能:
やたらに重いので、お取り扱いには十分、お気を付けください。
天板のスリットから見ると、豪勢で充実した電源部(トランスをいくつ積んでんだ?みたく多く見えてる)が
勇壮な印象を与えております。
(ビクターの1000<同時出品>も同様で、影越しに巨大な電源を見てビビりますが、
ここらへんがたくさんコストをかけられるトップ機ならではの点であります)
トーンコントロールが3ポジション、バス(低音)―トレブル(高音)にコントラバスが追加。
いずれも聴感上の変化を確認、ガリ(接触不良ノイズ)は感じられません。
インプットセレクタの下にRECアウトセレクタやVIDEO音声を接続した時の操作ノブがありますが、これらは
PHONO-MCポジション、AUX,PHONO以外の入力と合わせて未チェックとなります。
機能的には充実した操作内容です。
電源ONで電源ランプ(グリーンラインバー)点灯して、
ミューティング兼用のサーボ・オペレーショナル・ラインバーが点滅
~プロテクション解除音がして赤いラインバーが点灯→出音可能へ OK ◎
各ランプは鮮やかに点灯。 ランプ切れ無し OK ◎
(同時出品のビクターA-X1000も同様に、あちらは鮮やかなオレンジに統一されているが、コチラはシンプルにグリーン&レッド)
簡便な検査ではどこにも不具合は見受けられません。
<前オーナー様が自らメンテナンスしてオシロスコープ周波数まで見せて完全動作品としていたので、
当然ッちゃ当然の話しでは、ありますが>
試聴:
今回、ビクターが良いライバルと思いますが、
こちらもどっしりとした低~中域を中心して、クリア&ワイドなハイファイ音です。
どちらも「お見事!」と素直に言ってしまえる、まさにハイエンドに共通する優秀さを持っている音質です。
レコードもMMですが聴きましたが、これも一聴してすぐにクリア&ワイドな芯の座ったハイファイ音がすっと出て参ります。
この音質、揺るぎの無い感じを受ける安定した低域~中域が充実した、何を聴いても納得出来ちゃう感じなのは、
PMアンプとしてシリーズ頂点のトップエンド機種ならではの、充実した電源部やハイクラス構成が音の骨格を形成していると
よくわかる教科書のような音です。
もちろん高域もよく出ていてバランスを崩すことはありませんが、
強いて言えば、ズシンとくる低域の安定感が、この機種の優れた基本音質に一振り振りかけた利かせ味、みたいな
エッセンス=個性の一つと言えましょう。
いやあ、それにしても
今回のVictor A-X1000 とコチラのONKYO A-819XX、
どちらもガチ・ライバル、と言う感じで出てくる音に非常に共通項が多いです。
登場時期もほぼ同じ、お値段も拮抗しておりました(当時)。
優秀な基本になるファンダメンタル領域の安定感は、どちらも電源部が極めて安定して供給され、それをしっかり
生かし切っている証拠であり、だから何を聴いても安定感の有る良い音、に再現してくれはる。
その音質に、敢えて違いを見つけるとしたら
豪壮でダイナミックレンジの広いクリア&ワイドな音に、少し艶感を感じさせるA-X1000に、
一方、819XXは低域のゴっつエネルギッシュな弾む音が魅力的。
基本的にはポップス、シンセ、アコースティック、など分け隔てなく、
フルオーケストラでもその迫力と広い帯域をクリア&ワイドに見事、表現してくれるオールマイティなのは
どちらも同じですが、敢えて。。ということならば、
819XXは、JAZZがすごくよく似合うような。。そんな印象の優秀なるトップエンド機です。
※当方はどちらの機種も複数所蔵、コチラの819XXは都合2台現在所蔵しており、
今回の出品製品は、前オーナ―様の手によりメンテナンスされている(らしい)ことなどから、
コンディションが良いと思われる本機を出品致しておりやす。
==いよいよ本格化したデジタル(CD)とビジュアル(MTVetc)の波!
=====ニューカルチャー、ニュージェネレーションの怒涛の勢いに対応を迫られた各オーディオメーカーは
========それぞれの持てる技術で対応を計る。。
==========中心メーカーONKYOの放ったデジタル・リファレンスNEWリアルフェイズ・アンプとは?===========
この頃のオーディオ業界は、MTVに代表される新しいカルチャ―ブームと言える音楽と映像を一体化した試聴ムーブメントと
CDに代表される、<多くの音楽再生機器>における音質の大幅底上げ向上によって
そのニュージェネレーションに迎合するためのオーディオ機器の必要が問われていました。
それらは時代の要請であり、各メーカーにとっても新しい試聴機会への対応と
CDの持てる性能を余すことなく受け止められる実力を持つことが、喫緊(きっきん)の課題となったのであります。
地上波でも、ウイークエンドの夜には
マイケッジャーックソンやマドンナ姫、シンディ・ローパー嬢などが
TV画面から飛び出して
ムーンウオーク後ずさり登場しながら見つめる人々に誘惑の色気を振りまきストリートをスカートぶん回して歩く姿を
我々視聴者に見せつけていました。
老舗オーディオメーカーのオンキョーにおいても、対応能力は万全でした。
先ず、ビデオ音声などの接続操作を可能にした後は肝心の音質。
それまでに革新のスーパーサーボ技術とその練り上げによって安定した高音質化を達成していましたが、
デジタルという新たな潮流を前に、今一度、小出力から高出力まで揺るがない回路の安定化を徹底するとともに、
均質で高安定のデジタル信号が既存の機器に入力された際の問題点を洗い出し、
新たにダイナミック歪とアコースティック歪を定義しそれらの解決策をトップ機種を初めシリーズ機に搭載することにより
高音質デジタル対応<NEWリアルフェイズ・アンプ>として1986年、発表、発売したのでした。
このA-819XXは、その設計思想が実機として、もっとも色濃く表れたシリーズトップエンド機であります。
付記ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
デジタルリファレンスを目指し、リアルフェイズ<デジタルアンプ>構成や回路構成のシンプル化など高純度伝送を徹底し、再生能力の向上を計ったプリメインアンプ。
基本的にA-817XXと同じ構成となっており、出力が強化されています。
アンプ内部で信号のレベルが変化した時にパワー段のリニアリティが一時的に悪化するため発生するダイナミック歪と、スピーカーからの音圧によりアンプが振動する事で発生するアコースティック歪を防ぐため、新開発のWスタビライザー方式によるニュー・リアルフェイズ<デジタル>アンプ構成を採用しています。
ニュー・リアルフェイズ<デジタル>アンプでは、ダイナミック歪の発生をDD(Dynamic Distortion)スタビライザー回路により解決し、アコースティック歪の発生をXスタビライザーという新構造物により解決しています。
DDスタビライザー回路は、パワー段のところでダイナミック歪を検出し、この歪成分をドライバー段のところで信号から減算することにより打ち消しています。
またXスタビライザーは、アンプ自体のシャーシに頑丈な台を取り付けるという発想から生み出されたもので、X形をした高剛性のPbSb特殊合金を素材とする構造物により、シャーシの振動を低減しています。
外部からの妨害信号の入力経路である入力端子と電源部にインフェイズトランスなどを付加するリアルフェイズ<デジタル>アンプ構成を採用しています。
入力端子にはS.I.T(シグナル・インフェイズトランス)、電源部にはP.I.T(パワー・インフェイズトランス)を設けてアンプ回路をガードし、外部ノイズの侵入を阻止して高純度伝送を実現しています。
また、ACラインから侵入するノーマルモードノイズに対しても、チャージ・ノイズフィルターを電源部に付加して除去しています。
電源回路に挿入したパワー・インフェイズトランスは、コモンモードノイズを除去するだけでなく、電源の充電電流の位相ズレを無くし、正しい位相情報を伝達する働きもします。
パワーインフェイズトランスは、+側/−側の逆位相の充電電流を結合させることにより、一定のピークを持つ充電電流を生み出し、充電電流から位相のズレた情報を取除いており、これによってスピーカーのドライブ能力の向上と低域の制動能力向上を実現しています。
高純度な伝送を実現するため、Tape Monitorスイッチの接点を排除しRec Selector方式を採用したり、信号経路からToneアンプを除くためにボリュームのセンター・タップを使ったDirect Tone方式としたり、Mutingスイッチを信号経路から外してDirect Tone回路の中に置くなど、回路的な工夫を行っています。
CD Directスイッチを搭載しており、このスイッチを押すと、一切の接点を通る事無く直接専用4連ボリュームに送り込まれます。これにより高純度な伝送が可能となっています。
スピーカーの低インピーダンス化に対応するため、余裕のある強力電源やパラレル接続されたパワートランジスタを採用しており、負荷が一時的に2Ωなどのローインピーダンスに変化しても、安定したドライブを可能にしています。
トーンコントロールにはTreble/Bassに加え、約100Hz以下の帯域をブーストするContrabassを搭載しています。
これによりボーカルなどの中域に影響を与えずに低音域だけのブーストが可能です。
さらに、Muting on時には最大20dBのブースト量が得られる新方式の回路を採用しており、深夜などにMuting onでContrabassを使えば、小音量でも豊かな低音再生が可能となります。
Tape1rec、Tape2rec、Video Modeのそれぞれoffポジションを設けており、録音しない時にはoffにすることで録音系が信号系から切り離さ
れて高純度伝送が確保できます。
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注意事項:
<!!但し、上記の一切は私見であり、短時間の簡易チェックのみですので、変化する可能性もあるので、上記を含めた 一切の性能、動作、コンディションなどの保証は出来ません。(他の大多数の出品者様の中古出品物と同様です。>
又、稀に落札品のボディカバーを取り内部をいじった上、不良品とクレームをつけてくる事案があるそうですが、当方は
筐体の内部は一切手をつけておらず中も見てはいないので(自分の出品物は全て同じく)把握していません。
当方は素人ですので内部構造など詳細はわかりかねますし、自分で筐体を開けたりは一切致しておりませんので(そもそも
取説等にも「お客様への注意、購入後の危険行為として禁止」とされている場合がほとんどと思います)
本体内部未確認、又当該出品物の全ての機能はチェックしていません。従いまして本体内部の状態についても
一切保証出来かねます。
コチラの出品製品は、可動品ですがジャンク扱いとさせていただき、ノークレーム、ノーリターンでお願い致します。
これら上記の事を全てご了承頂いた方のみ、ご入札をお願い致します。
※又、輸送事故によるトラブル等に関しましては、当方は関与出来ませんので輸送業者様と直接ご相談をお願い致します。
ご希望により、一定の保証もつけられます。< 佐川急便オンリーオプション輸送保険 >
ご希望のご落札者さまは、ご落札後すぐに(当館より送料のご連絡をする前)にご相談ください。
こちらの製品は本体重量22.5キロ+α(梱包重量分)の重量品になります。
全出品製品対応!<全方位ガード厳重梱包グレードアップ型>に改変□■
より安全に、不測の事態回避を目指すために、すでに改変したグレードアップ梱包で
全出品製品を発送しております。どうぞご安心くださいませ。
こちらの製品ですと単純に資材費用だけでお願いする資材費の3倍以上のコストを当館が払う事になりますが、輸送事故防止のための
やむを得ない配慮と致してございます。
※昨今の輸送資材の高騰等により大量に使用する当館のガード梱包もかなりのコストアップを強いられており、
今まで他の面での節約で乗り切ろうと努力して参りましたがそれも限界で、
このままでは当館の基準に叶う送り出しが不可能な状態に追い込まれております。
この様な事情によりまして、誠に心苦しい限りでございますが、
運送会社の請求する配達料と別に、純粋に梱包資材の仕入れ値上げ分の一部を
<本体の形状、大きさ大小により¥500~(基本、例外アリ)の範囲内で>ご負担頂くことになりました。
(こちらの商品は¥800になります)
ご落札者さまへおかれましては、何とぞ、諸事情お汲み取りの上、心よりよろしくお願い申し上げます。※
佐川急便担当者さんに計測して頂き、ご落札後に正確な料金をお伝えいたします。
※発送は佐川急便等を予定しておりますが、
誠に勝手ながら、当方都合にて、選ばせて頂き、落札者さまには、その都度、仔細をご連絡させていただきます。
<※ヤマト運輸に関しましては、輸送事故の頻発状況を鑑み、現在、当館では利用を停止致しております。>
但し、受取日時などのご都合に関しましては、落札者さまのリクエストがございましたら事前にご相談ください。
お手渡し、などの取引形態は、こちらのお品に関しましては、基本的に承っておりません、どうぞご了承ください。
※→現在全国的に、交通事情、また各運送会社の輸送状況が変動しています。
通常よりお時間を頂く事も予想されます。詳細は、取引ナビで随時、ご連絡させていただきます。
※今回、出品期限の短期化、当方事情により
入札不調の際、誠に恐縮ではございますが、当館の判断にてやむを得ず出品を取り下げさせて頂き再出品する場合が
ございますので、ご承知おきくださいませ。
※追記でお伝えする事が、まま、ありますので、恐縮ですが最後に追記が入っていないか、その都度ご確認をよろしくお願い
不明点はご質問ください。
(2025年 5月 10日 13時 57分 追加)PS.<音の舘のアルバム>へ、
ONKYO A-819XXの追加画像をアップ完了いたしました。
本説明文画像に載せきれなかった側板リアルウッドの左右写真、拡大画像など、
製品の状態をわかりやすくご紹介しております。どうぞご覧ください。
※これを見れば、ご来場者さまがリモートでも出品製品を手に取る様に感じて頂けるように、日夜、時間と労力をかけてアップ致しております。ご活用頂けましたら、幸いでございます。