ブルーレイ
ベートーヴェン:
ピアノ協奏曲全集
ブッフビンダー、ウィーン・フィル弾き振り
ムジークフェラインザールでのライヴ
ウィーンで学び、「わたしたちの時代におけるもっとも重要で優れたベートーヴェン弾き」(フランクフルト・アルゲマイネ・ツァイトゥング)と評される世界的ピアニスト、ルドルフ・ブッフビンダーは、2003年7月19日にウィーン交響楽団を弾き振りした1日のコンサートで、ベートーヴェンのピアノ協奏曲をすべて演奏して、その模様を収めたライヴCDもすでに高い評価を得ていますが、ほぼ8年ぶりにふたたびピアノ協奏曲全曲を、今度は映像作品という形でリリースします。
前作同様にやはりブッフビンダー自身のピアノ弾き振りに加えて、なにより名門ウィーン・フィルとの豪華共演という点でも注目される新たな協奏曲全集。収録時期については2011年5月となっており、これはブッフビンダーが、2010年9月から2011年3月にかけてドレスデンで、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲をコンサートで取り上げてライヴで収録したのち、その流れを受けて迎えたコンサートの映像ということになります。
そのピアノ・ソナタ全曲録音の過程とも重なりますが、ブッフビンダーは数十年に亘り自筆譜を研究して経験を蓄積してきたことから、そうした成果がここでの作品演奏に色濃く反映されているものとおもわれ、よりいっそう深みを増した内容が期待されるところです。
ロケーションについても、このたびは同じウィーンでも、世界屈指の音響を誇る『黄金のホール』ムジークフェラインザールでのレコーディングということで、ライヴながら条件が整えられているのもおおきな魅力。
なお、ボーナスには、ブッフビンダーと高名な音楽評論家ヨアヒム・カイザーとの対談が収録されており、こちらもブッフビンダーのベートーヴェンに対する取組みを理解する上で興味深いものといえそうです。(キングインターナショナル)
ピアノ協奏曲全集
・ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15
・ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.19
・ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37
・ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58
・ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73『皇帝』
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ルドルフ・ブッフビンダー(ピアノ & 指揮)
収録時期:2011年5月5-8日
収録場所:ウィーン、楽友協会大ホール(ライヴ)
監督:カリーナ・フィビフ
【BD仕様】
収録時間:本編186分、ボーナス29分
画面:1080i Full HD 16 : 9
音声:DTS HD Master Audio 5.0 / PCM ステレオ
字幕 (ボーナス):英仏西伊韓中
Region All
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