
ご覧いただき有り難うございます。
ファイナルオーディオリサーチの超怒級レコードプレイヤー。アルミ合金を使用し厚み90mm重さ15kg のターンテーブルに糸ドライブ駆動で回る姿は壮観です。
■商品名
ファイナルオーディオリサーチ FINAL VTT-1用ターンテーブルのプラッターとシャフト(スピンドル)と他社メーカーの駆動用フォノモーター及びアームベース等レコードプレイヤー1式
■販売品目等(1,2枚目の写真が全て)
①FINAL VTT-1用ターンテーブル(プラッター)約15kg
②FINAL VTT-1用シャフト(スピンドル)
③石盤ターンテーブルベース(300角30mm厚)約7kg(1ヵ所角に欠け有り、7枚目写真参考)
④ガラス製ターンテーブルマット(VICTOR
型番:GTT-3000B)
⑤スタビライザー(1,434g)
⑥駆動用フォノモーター 4極ヒステリシスシンクロナスモーターとプーリー2個(50Hz 用)
⑦駆動用ケプラー糸と手作りのウレタン紐
⑧アームベース 真鍮製130Φ厚み20mm 穴30Φ(約2.3kg)
(アームベース中心からプラッターの中心は最短で約21.5cm)
⑨アームベース台 アルミ製130Φ H85
mm 肉厚20mm(約1.6kg )
⑩その他、FINAL VTT-1用カタログのコピーと革製のレコードマット
※10枚目の写真のトーンアームとタイミングライト、CD、木の板及びアームベース台の木の板は動作確認のため、今回の販売品には含まれておりません。
■商品の状態
50年近く前の商品で現在も何も問題なく使用できますが、それなりに傷や汚れ錆び等ございます。
難点は、糸の張り方によって回転数が変化しますのでタイミングライトで回転数を計りながらフォノモーターの位置や糸の張力、長さ、また糸をプラッターに掛ける位置(プラッター上面から3cm位下)、特に糸の張力等設定に時間を要すと思いますが決まれば安定すると思います。
なお、石盤とモーターを同一平面に設置しますと糸がプラッターに掛かる位置が高過ぎますので石盤を1~2cm位シリコンゴム等で嵩上げするか、モーターの足を低い物に取換えて下げるか工夫されるとよろしいかと思います。ちなみに私の場合は石盤の下にシリコンゴムで嵩上げし、又モーターの足の滑り止めに薄いシリコンゴムを敷いておりました。
(10枚目の写真は動作確認の為1cm位石盤とアームベースを嵩上げしています。)
■動作確認
5~6年倉庫に保管していたセットですので出品に際し今使用しているアームをセットし動作確認しました。当然音だし前にフォノモーターの回転数(1500rpm )もプラッターの回転数(33,3)もタイミングライトで計測しました。(10枚目の写真)
■清掃
本体、電源ケーブル等アルコールでクリーニングしました。
あくまで中古品ですのでご理解の上、写真10枚を参考にご検討よろしくお願いいたします。
■商品の梱包
梱包サイズは120サイズと140サイズの2箱です
重さ約20kgと25kgとなります
厳重に梱包して発送致します。
◆◆注意事項◆◆
外観などで気になる点がありましたら、購入前に必ずコメント欄から質問して確認を行ってください。購入後は出来る限りノークレームノーリターンでお願いします。
大切に使用していただける方の入札を心よりお待ちしています。
なお、商品発送は主に土日祝日に行っておりますのでお時間を頂く場合があります。ご了承のうえご購入ください。