Roy Davis Jr. God Life Music ロイ・デイビス・ジュニア
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LANTERNレーベル新作は、クラシック路線を先駆的にアプローチ!!やたら太いキックにスピリチュアルな素材から成る、立ちくらみ系の問題作!!本作で7作目となる、シカゴハウスのプロデューサーとして名高いRoy Davis JR.による待望の新作!!Moodyman・Henrik SchwarzファンやFrancois K好きの心の琴線に触れる事請合い!!ソウルフルで哀愁漂うシカゴハウスを絶妙に現代版にアップデートした秀逸作。Kerri Chandler・DJ Sneak・Joe Claussell ファンもマスト!!クラブ・ホームリスニングにも抜群の完成度。数々の大物をリミックスでビルボードチャートに送り込んできた手腕を堪能下さい!!
アーティストについて
Masters At Work・Josh Wink・Lil' Louis・Todd Terryのリリースで有名なNYの名門ハウスレーベル「Strictly Rhythm」出身のシカゴ・ハウスの第一線で活躍する、DJ/プロデューサー。ソウルと電子音楽の高度な融合「ソウル・エレクトリカ」をテーマに、テクノ色の濃いアシッド・トラックから、70年代のオールドスクール・サウンドを再構築した、R&B調のディスコ/ヴォーカルものまで、ハウスのありとあらゆる旨みを知り尽くし、多大なリスペクトを集めている。彼のソウルフルかつファンキーな洗練されたサウンドは、本国アメリカのみならず、日本やイギリス /ヨーロッパ各地でも爆発的な人気を博し、シカゴ・ハウスの伝道に大きく貢献している。80年代後期の伝説的なDJであるファーリー・ジャックマスター・ファンク、マーシャル・ジェファーソン、DJピエール、リル・ルイスからダンス・ミュージックの洗礼を受け活動を開始。本人も12歳の若さでDJをスタートする。転機となるのは1993年の時、まだ学生の彼はニューヨークの老舗レーベルStrictly Rhythmに招かれ、そこのA&Rを務めながら、サブ・レーベルであるRed Cat Recordsを開始。1998年に発表したソウルフルなハウス・トラック「Gabriel」が大ヒットを記録し、彼の音楽性を再び自己のスピリチュアルなルーツに戻すような特筆すべきものだった。さらに「Michael」「Join his Kingdom」「Rock Shock」といった楽曲はダフトパンクのレーベルにライセンスされ、当時のダンス・フロアを席巻するような大ヒットとなり、その後はワーナー、ソニーや MCAなどのメジャーレーベルのトップ・アーティストのダンス・リミックスを手掛ける。その中にはMary J.Blidge, Seal, Patti LaBelle, Terry Dexter, Christina Milian, Morcheeba, Eric BEnet/Faith Evensなどのスーパースターが含まれ、ビルボードのトップチャートに楽曲を送りこんでいる。また平行して日本のイエローやドバイまで含む、世界中の国でDJを行っている。現在は米シカゴを拠点に活動。