
学研の『基礎がわかり実戦力がつく 英文法の核心 (慶應義塾大学名誉教授 佐藤喬著)』になります。
30年ほど前の本で、現在は絶版ですので、この機会にいかがでしょうか。
[説明(「まえがき」より)]
本書は,高校英語で扱うすべての文法事項について,これらを重点的に整理し、わかりやすく解説したものである。 程度としては, 高校1年程度の学力があれば十分読みこなせるはずであり,さらに大学受験にも役立つよう配慮した。
英語学習の最終目標は, 4技能 (聞く・話す・読む・書く)の習得にあり、また英語を通じて英語国民のものの見方、感じ方、考え方を知り、異文化にふれ、国際理解に役立たせることにある。 すなわち, 英語が使えるようになること, これが英語学習の目的である。その意味からいえば,文法の勉強は、あくまでも補助手段にすぎないのであって、文法のいろいろな用語や規則を覚えることが目的なのではない。そこで文法は,しばしば「地図」にたとえられる。 未知の都会を旅行したり,山に登ったりする場合, 地図は必需品である。 地図ほど役に立つものはない。しかし、目標はあくまでも旅行や登山そのものなのであって,地図はその目標を実現するための道具のひとつにすぎないのである。とはいうものの,地図なしで旅行や登山に出かけるほど危険なことはない。それと同じく、文法の知識なくして英語の勉強をしようとすれば、たいへんなムダをし、遠まわりをしなくてはならなくなるだろう。たとえば、I go to school のIを He にかえると, go goes となる,ということは,「3人称単数現在の動詞には-S (または-es) がつく」という規則を知っている人にとっては簡単なことであるが,文法を知らないと理解しがたいことに思えるであろう。
コトバにはルールがあり,このルールを集めて整理し体系づけたものが「文法」というものである。文法のルールを知っていることの効用は、上の例でもわかるとおり、まことに絶大なるものがある。手引きたることをめざして書かれたものである。 本書を精読して英文法の核心を知り、英文読解力や英作文力養成のための基礎づくりに役立ててい本書は,諸君が英語をマスターするためのよき地図, よきガイド よきただければ幸いである。
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