
【商品の説明】
ブランド、メーカー:グラフィック社
書名:デジタルダイアグラム -グラフィックソフトによる効果的な情報デザイン-
発行:2001年3月25日初版発行
重さ:950グラム
その他:この商品に箱やパッケージはありません。
【商品の状態】
表紙に細かなスレキズなどありますが、全体的にキレイです。汚れ、書込、折れなどはありません。また、この本はハードカバーで、ページを開いたままにして、作業ができるようになっています。
「はじめに」より-------
私たちが生きているこの世界は、まるで情報によって進んでいるかのように見えます。政治声明、企業の方針、マーケティング戦略、どれもそれを裏付ける適切かつ十分な統計的分析がなければ有効とはみなされません。実際、社会は情報に対する飽くことの無い欲求を持っているように思われます。しかし、その情報を生のままで提示しても、専門家以外の人は大部分が消化不良に陥ります。スーラによれば「自然は少し調理が必要である」とのことですが、データに関しても同じ事が当てはまります。デジタル技術は膨大な量のデータ供給を可能にしましたが、その同じデジタル技術を利用して、興味をそそるような、内容の豊かな形式で情報を示すこともできるようになりました。現在では多数のソフトウェアがグラフィック形式でデータを表現できるようになっています。とはいえ、シチューのような混乱状態の現実を、目にも鮮やかでわかりやすい情報に変えるためには、特殊な専門知識が必要であり、それは一朝一夕には身につきません。かつては情報デザインの技術のマスターシェフと呼ばれる人々がいました。たとえば、Wiliam PlayfairとWillard Brintonは偉大な革新者でした。現代においては、Otto NeurathのIsotype InstituteとBruce RobertsonのDiagram Groupが挙げられるかもしれません。
本書は、いわばレシピ、実用的な献立と言える本です。それは、プロの料理人ではないけれども本格的料理を作る必要のあるごく普通の料理人たちを対象としたレシピです。つまり実際のユーザーを対象とした実用的なガイドブック、参考書といえるでしょう。テーマのアカデミックな分析でもなければ、初心者のための段階を追ったマニュアルでもありません。セクション1の歴史的な烈と、実例のダイアグラムのセッションの1,2の項目を除けば、全ての画像はデジタルで作成されています。つまり本書は、コンピュータの使用に関してある程度使いこなせる読者を対象にしています。しかし、同時に、このサイズの本では他に類を見ないほど豊富な手引きと用語集、視覚的な例をふんだんに用意しており、これが多くの読者の方々に対し知識を提供し、力になるものと信じています。どうぞたっぷり召し上がって下さい。
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