拍卖号:1223404108
结束时间:04/01/2026 21:31:21
日本邮费:买家承担
可否退货:不可
个 数:1
提前结束:可
最高出价:
1、【自动延长】:如果在结束前5分钟内有人出价,为了让其他竞拍者有时间思考,结束时间可延长5分钟。
2、【提前结束】:卖家觉得达到了心理价位,即使未到结束时间,也可以提前结束。
3、参考翻译由网络自动提供,仅供参考,不保证翻译内容的正确性。如有不明,请咨询客服。
4、本站为日拍、代拍平台,商品的品质和卖家的信誉需要您自己判断。请谨慎出价,竞价成功后订单将不能取消。
5、违反中国法律、无法邮寄的商品(注:象牙是违禁品,受《濒临绝种野生动植物国际贸易公约》保护),本站不予代购。
6、邮政国际包裹禁运的危险品,邮政渠道不能发送到日本境外(详情请点击), 如需发送到日本境外请自行联系渠道。







|
■■『茶道誌』・・・■■ ●●『なごみ』・・・●● **”(1987年10月・通巻第94号)”** ■■『なごみ』・・・■■ ●●『茶箱を組む』・・・●● ―”手軽に愉しむ茶箱”― **”監修・文―江守奈比古・(茶道研究家)”** **”撮影・遠山孝之”** **”(約・42頁) ”** ★小さな茶箱に仕組まれた・点前道具一式は・「南方録 」・の・「道具モ別而秘蔵ノ茶入ナドヨシ」・の言葉 を持つまでもなく・限られた寸法の中から選びぬかれ た茶人愛玩の掌中の珠玉です。 しかも・さらなる満足を求めて組み替える作業はとど まるところを知りません。 茶人究極の愉しみといわれるゆえんです。 まずはともかく・自分持ちの茶箱を一つ組んで・小宇 宙を愉しむ第一歩を。 ◆延宝七年・(1679)・の伊勢暦が張られた ・「暦張り茶箱」。 ■発行日=昭和62年10月1日。 ■発行所=株式会社・淡交社。 ■サイズ=18×25.5cm。 ■定価=600円。 ■状態。 ●表紙に多少のキズ・ヤケが有ります。 ●本誌内に多少のヤケが見えますが ●大きなダメージは無く ●年代的には良い状態に思います。 ◆◆注意・・・◆◆ ★発行日より・経年を経て下ります。 コンディションに係らず・古書で有る事を 充分に御理解の上・御入札下さい。 ★神経質な方は入札をご辞退下さい・・!! ●全・128頁・・・!! ●特集の・「茶箱を組む」・は、約42頁・・・!! ●蒐集・資料などの・参考に・・・!! ●手に入り難い稀少本です。 探されていた方は・この機会に・・・!! ●以下・詳細をご覧ください・・・!! ◆掲載案内は・抜粋し掲載して下ります。 ◆掲載内容は・Q&Aより・問い合わせ下さい。 ◆数字記載は目視です・間違いは御容赦下さい。 ●掲載を抜粋紹介し・「タイトル」・と致します。 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ■■『茶箱を組む』・・・■■ ―”手軽に愉しむ茶箱”― **”監修・文―江守奈比古・(茶道研究家)”** **”撮影・遠山孝之”** **”(約・42頁) ”** ●●『茶箱とは』・・・●● ★お茶の点前をするには・風炉釜・水指そのほか茶器・ 茶碗・茶杓・建水など・冬季にはさらに炉の用意もし なくてはなりません。 このお道具一式を・思う場所に移動してお客様にお茶 を供することは・なかなか容易なことではありません。 それで・携帯自由な仕組みで手軽にどこでも自由にお 茶を差し上げられる方法として・この小さな茶箱の中 に道具一式を組み込んで点前をすることが考えられま した。 ★考え方は近代的ですが・すでに四百年の昔・利休が蒟 醤・(タイ国産の漆器)・の茶箱に小さな茶碗茶器一 式を組んでいます。 今日に表千家に伝来しているのを見ても・人々の考え 方は同じであると思います。 この茶箱が皆さんのお手の許にも一つ備えられたら・ さぞ愉しいことではありませんか。 ◆飛騨の道具箱を茶箱に見立てた・弁当箱に仕組ま れた・道具一式。 ★振出し。 ★茶筅筒。 ★茶巾筒。 ★茶杓。 ★茶碗・茶器を容れ子に。 ●●『私の茶箱を組む』・・・●● ●「茶箱」・・・● **”(約・12点)”** ★茶箱を組むには・第一に道具一式が入る容器の茶箱を 手に入れることです。 おすすめしたいのは籠製で・籠は多少伸び縮みします ので・入れるものの大きさに若干の自由がききます。 木地の蒔絵の箱はだいたい香道具の容器を利用するの ですが・木の箱は籠の様に伸び縮みしませんので不自 由な点はありますが・籠の野趣に対して塗箱は上品な 点ではまた別な味わいがあります。 最近は茶箱用として市販品のものがありますが・これ は茶箱の点前のお稽古をするには必要です。 しかし・これが私の茶箱ですと人前に持ち出すのに感 心できません。 別に高価なものは必要ありませんが・いわゆる昔の茶 人が茶器を取り上げたように・これは茶箱に使えそう だと思う容器を手に入れることです。 ・(籠などは茶籠としてすでにできています)。 これは・・・ ―”飛騨の樵夫の弁当箱”― ・(縦10.7/横21.5/高さ9.7cm)。 これを取り上げて茶箱を組んでみようと思います。 蓋の裏に「木曽福島」と制作者と思われる工房の朱印 が有ります。 この弁当箱は今日でも作っているようで別にたいした 値段のしない気軽に手に入る箱と思います。 ●「茶碗」・・・● **”(11点)”** ★茶道具の中で一番親しみを感ずるのは茶碗です。 これは朝晩くちづけするものでもありますが大切に使 うと茶碗の方からも愛情を示して飲むお茶を美味しく してくれます。 こうして茶碗と対話ができるとますます茶碗が可愛く なるものです。 話が横道にそれましたが・茶箱が手に入ったら・茶箱 の幅を自分の指か掌にかけて計って ・その寸法を記憶することです。 そしてこれはという茶碗の口径に掌をあてて茶箱に入 るかどうか調べます。 いつも物差を持って歩くわけにいきませんし・またお 道具屋さんの前で物差などを取り出すのも面白くあり ません。 それとなく指で寸法を調べたいものです。 勿論高さも箱の深さに収まるだけの寸法が必要です。 飛騨の弁当箱の幅は・内法二寸五分・(8.2cm) ・深さも同寸です。 それで茶碗の中から・了入の黒楽茶碗がこの寸法に合 格しました。 ◆御本御所丸。 ◆尾戸焼松竹梅絵。 ◆押小路焼とじめ。 ◆宋胡録青磁。 ◆浜田庄司作。 ◆瑠璃雲堂半筒。 ◆魯山人作。 ◆薩摩焼桜絵。 ◆古曽部象嵌。 ◆鶏龍山刷毛目。 ◆了入作・黒楽茶碗。 ★茶碗は一つ使いのものよりいくぶん小さいも のを集めましたが・飛騨の弁当箱の幅が内法 二寸五分ですからそれ以上の口径のこのでは 入りません。 この楽家九代目の了入作の黒茶碗がちょうど 右の大きさですから・これを使うことにしま す。 茶碗の大きさが茶箱から頭を出すのはいけま せん。 その点も合格です。 ●「茶器」・・・● ★茶器には焼物・漆器などといろいろありますが・条件 としては前記の茶碗の中に納まって・茶碗から頭を出 さない大きさが肝心です。 しかも・仕覆・(袋)・に入って茶碗の中に納まるこ とが条件です。 これも寸法を指に憶えさせておくことが大切です。 ・(略・・・・・)。 **”(10点)”** ◆光琳好弦月蒔絵。 ◆海浜蒔絵頭切。 ◆一閑菊形。 ◆志戸呂焼耳付。 ◆無地独楽薬器形。 ◆染付魚手。 ◆喜六斎作・鈴虫蒔絵。 ◆オランダ。 ◆五郎三郎。 ◆城瑞柿絵蒔絵。 ★茶器は茶碗の中に納まって・これまた茶碗か ら頭を出さぬ高さを選びます。 この赤地に柿絵の模様の城瑞(富山の産・元 禄時代のもの)がちょうど了入の茶碗に納ま ります。 この形を頭切と申して・蓋が一文字で棗の蓋 のように身と重なり合いません。 その点お茶が多量に入ります。 茶碗の黒と茶器の赤がよく映ります。 ●「茶杓」・・・● ★茶箱で使う茶杓は茶箱に納まる長さでないといけませ んので・これは特別に作られています。 長さは12cmから13cmほどで・材質はほとんど 象牙ですが・中には竹・桑・鉄刀木のものもあります。 ・(略・・・・・)。 **”(6点)”** ●「茶巾筒と茶筅筒」・・・● ★この二つは茶箱用独特な必需品です。 茶巾と茶筅はともに水やお湯にぬれるものです。 したがって茶巾筒には陶磁器製・または金物・漆器な どが用いられます。 磁器では中国の染付・祥瑞など・陶器では和物の乾山 作や仁清信楽などの贅沢品もあり・金物では金銀象嵌 や透し彫りなどがあります。 焼物の茶巾は懐石の酒席で盃に使われることもありま す。 ・(略・・・・・)。 だいたい茶箱に納まる品物は皆小さいものですから・ その一つ一つが山椒の小粒のようにピリリと辛いもの をと・茶人が苦労したものです。 それらが今日に残っています。 **”(14点)”** ―”茶巾筒”― ◆唐物龍。 ◆永楽作・祥瑞写。 ◆信楽とじめ。 ◆金銀象嵌石畳。 ◆竹地象牙象嵌。 ◆竹七宝繋。 ◆銀七宝透。 ◆銀象嵌鱗。 ◆乾山蕨絵茶巾筒。 ―”茶筅筒”― ◆松亭作荒磯蒔絵。 ◆正玄作・七宝透。 ◆松に時鳥蒔絵。 ◆秋草蒔絵。 ◆光琳好瓢箪蒔絵茶筅筒。 ●「振出し」・・・● ★振出しとは菓子入れのことです。 金平糖とか甘納豆・または小さな石衣などが入る大き さの口のある小壺で・茶箱の点前では最初にお客様の 手に渡すのが振出しですから・お客様の感心するよう な品を選ぶことで・皆さん苦労しています。 ・(略・・・・・)。 **”(7点)”** ◆朝鮮唐津。 ◆安南。 ◆白呉須。 ◆万古焼。 ◆染付陰刻。 ◆宋胡録。 ◆宣徳龍唐草染付振出し。 ●「香合」・・・● ★小さい香合も茶箱には一つの愛嬌者です。 焼物には中国製の染付・白呉須・祥瑞があり・昔の交 趾シナという中国南方からベトナム方面の産としては 宋胡録・安南があり・堆朱・紅花緑葉などの彫漆類・ 中国七宝まで広い範囲にわたります。 和物では・雛道具の貝合せ・備前焼・蒔絵などがあり ます。 ・(略・・・・・)。 **”(14点)”** ◆安南。 ◆オランダ。 ◆紅花緑葉堆朱。 ◆中国七宝。 ◆無地宋胡録。 ◆宋胡録。 ◆中国七宝。 ◆備前。 ◆染付地紙。 ◆白呉須。 ◆山梔子堆朱。 ◆夢字蒔絵。 ◆雛道具貝合せ。 ◆祥瑞玉取獅子香合。 ●「盆」・・・● ★お流儀では爪紅の山道盆を使いますが・この大きさに 準じた盆の上で点前をすることが便利なので・お盆を 探すのにも一苦労します。 木地盆ならよく拭き込まれているお盆・木目が浮き出 している洗出しのお盆・赤地に色漆で松を描いた桑名 盆など・茶箱の大きさと種類にしたがって・茶箱が塗 物ならば木地盆を・籠の場合は塗盆を使うというよう に取合わせに工夫します。 ・(略・・・・・)。 **”(6点)”** ◆松絵桑名盆。 ◆黄壁山焼印入栗木盆。 ◆木地糸目。 ◆拭き漆。 ◆桜内きく・傘寿記念朱塗盆。 ◆木地洗出し盆。 ●「瓶掛と瓶」・・・● ★茶箱の便利さは鉄瓶でも薬缶でもお点前ができること です。 野点という野外の芝生に毛氈を敷いても・室内の板の 間でも畳の上でも・瓶掛を持ちだすことで茶箱点前が できます。 ・(略・・・・・)。 瓶掛は概成の土風炉を使うのが便利ですが・古い擂鉢 とか捏鉢を転用することも野趣があってよいものです。 これも・季節とお客様によって変える必要があります。 例えば晩秋の野点なら・籠の茶箱で擂盆に破れ鉄瓶と いった取合わせをしてみてはいかがですか。 **”(4組)”** ◆宗元作・瓢箪風炉/寒雉作・不昧好大円庵鉄瓶。 ◆深草松本作・雛道具紅風炉/吉村晴光 作・瓢形銀瓶。 ◆芦屋破れ風炉/沢田宗味作・銀瓶。 ◆備前擂盆/芦屋松竹梅地紋鉄瓶。 ●●『組み上がった茶弁当の次第』・・・●● ★古い茶書にも茶弁当という言葉がありますから・弁当 箱を茶箱に見立てるのは筆者の発明では有りません。 その弁当箱に・茶碗の部では了入の黒楽茶碗・そこに 富山の城端の柿絵蒔絵頭切茶器がちょうど入って頭が 出ないのです。 振出は宣徳染付の龍唐草文様を入れて・茶碗と振出の 間に乾山の蕨絵の茶巾筒と光琳瓢箪蒔絵柿茶筅筒が納 まりました。 仕覆に入れて納めた図が6~7頁の写真です。 筆者はこの一組を仕上げるのに三十年ほど年月を要し ました。 ちょうど三十年かかって論文を一つ仕上げたようなも のです。 皆さんも気長に執念深く取り組まれると・よい茶箱が でき上がるでしょう。 ●●『天下一品・「無双の茶箱」』・・・●● ◆天下一品・「無双の茶箱」。 ・個人蔵。 ●●『茶箱の裏貼り』・・・●● **”(3点)”** ★茶箱は小さいものですから・隅々まで行き届いた心遣 いを示しています。 箱の裏がそのまま見えるのは頭かくして尻かくざずの 類になるので・裏貼りの裂も吟味します。 ◆左の籠の裏貼りは桃山時代に流行した・「辻が 花」・の残裂で・白い鈍子の生地に匹田絞りの 縫取りを入れています。 ◆中央の籠は益田鈍翁の遺愛品で・蓋裏には美し い黄菊の刺繍を貼り込みました。 ◆右手の籠は徳川中期元禄頃の縫取です。 ★このほか・蓋裏に小色紙などを貼り込み・これを掛物 代わりに立て掛けて見せる趣向もあります。 ●●『卯の花点前』・・・●● **”(参考価格掲載・清昌堂やました)”** ●●『茶箱と私』・・・●● **”武原はん・(舞踊家)”** ◆床-淡々斎懐紙戯画三幅対の内・「松風伝万古」。 ◆花-薄・龍胆・後亦紅・葉鶏頭・女郎花。 ◆花入-唐物。 ◆茶箱-鶉頭。 ◆瓶-銀・沢田宗味作。 ◆瓶掛-やきしめ。 ◆香合-山梔子堆朱。 ◆茶器-光琳好弦月蒔絵。 ◆茶杓-竹・篷露作。 ◆茶碗-祥瑞八角。 ◆替-刷毛目。 ◆建水-備前重ね餅。 ◆振出し-柿右衛門共蓋。 ◆中筒-銀象嵌鱗。 ◆筅筒-鉄刀木秋草蒔絵。 ◆筅立-菊座七宝。 ◆盆-時代木地。 **”(以下白黒)”** ●●『茶箱を組む』・・・●● **”江守奈比古・(茶道研究家)”** ●茶箱の歴史。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● ■入力のミスは・ご容赦下さい。 ■他の出品も・是非御覧下さい。 ■商品詳細文の転用は堅くお断り致します。 ■入札案内・・・■ ●状態はすべて点検済ですが、 ●見落し等が無いとは言えません。 ●見解の相違も御座います。 ●御了承・御理解の上・入札下さい。 |
■■支払詳細■■ ●かんたん決済。 |
|
|
■■送料の案内■■ ●185円。 ●クリックポスト。 ・(日本郵便)。 ・(1回1落札)。 ●簡易包装。 ・(包装指定は別途料金)。 ●落札金額に関わらず同一の包装と ●させて頂きます。 |
|
|
|
■■注意■■ ●質問は必ず事前にお願い致します。 ●落札後のクレームはお受けできません。 ●落札日より7日以内に必ず決算下さい。 ●7日以内に振込み確認出来ない場合は落札者都合 ●のキャンセルとして処理させて頂きます。 ●取り置の場合でも、最初の落札日より7日以内に必 ●ず決済下さい。 ●いかなる場合でも決済後に・一度発送致します。 ■■要注意■■ ●入札の取消はいかなる場合でも不可能です ●質問欄での取消依頼もお受けできません。 ●落札後は取引ナビにて詳細を連絡させて頂きます。 ●電話での連絡はお受けできません。 ●上記事項を充分に御理解の上での入札とさせてき頂 ●ます。 ■商品詳細文の転用・盗用は堅くお断り致します・! |
||
| 出价者 | 信用 | 价格 | 时间 |