中古輸入盤 4CD
「メーカーオリジナル品」R盤
盤面 良好
(Disc3に小キズ有り 新品時より)
ケース 良好
(裏面に線状のスレキズ1ケ所有り)
PCにて再生確認済みですが
ディスクの性質上、プレイヤーの相性による
読み込みエラーでのご返金は出来かねます。
その点をご了承の上、ご入札願います。
出品しているCD等は、全てCDショップや
大手中古CDショップで購入した物です。
複製品(レプリカ品)ではありません。
「個人所有の 処分品 です。」
Stadhalle, Offenbach, Germany
7th April 1977 &
11th October 1978
Stadhalle, Offenbach, Germany
7th April 1977
Disc 1
1. Supertzar
2. Symptom Of The Universe
3. Snowblind
4. War Pigs
5. Gypsy
6. Black Sabbath
Disc 2
1. Dirty Women
2. Drums Solo
3. Rock 'n' Roll Doctor
4. Guitar Solo
5. Electric Funeral
6. Band Jam
7. N.I.B.
8. Iron Man
9. Children Of The Grave
10.Paranoid
Stadhalle, Offenbach, Germany
11th October 1978
Disc 3
1. Supertzar
2. Symptom Of The Universe
3. Snowblind
4. War Pigs
5. Never Say Die
6. Black Sabbath
7. Shock Wave
Disc 4
1. Dirty Women
2. Drum Solo
3. Band Jam
4. Guitar Solo
5. Sabbath Bloody Sabbath Jam
6. Electric Funeral
7. Iron Man
8. Children Of The Grave
9. Paranoid
10. She's Gone Outro.
“TECHNICAL ECSTASY TOUR 1976-197
7”と“10TH ANNIVERSARY TOUR 1978”
の同会場録音シリーズ、最新作が登場です!
この2つのツアー、BLACK SABBATHマニ
アには、因縁深いツアーとして知られていま
す。セットリストが酷似しているだけでな
く、各国のさまざまな地域で同じ会場がブッ
キングされた。それだけなら因縁とまでは言
えませんが、問題なのは録音。両ツアーの代
表音源をピックアップしていくと、実はほと
んどが同じ会場で録られているのです。
ここでちょっと、今までリリースされてきた
タイトルを整理してみましょう。
★ピッツバーグ公演:
Civic Arena(1976年12月8日+1978年9
月2日)2CD「DEFINITIVE PITTSBURG
H」「BRITISH BISCUIT」
★フレズノ公演:
Selling Arena(1976年11月9日+1978年
9月22日)3CD「IN FRESNO」
★ナッシュヴィル公演:
Municipal Auditorium(1977年2月9日+
1978年11月19日)CD「IN NASHVILLE 1
978」「IN NASHVILLE 1977」
いかがでしょう。ピッツバーグは屈指のFM
音源やサウンドボード音源ですし、フレズノ
やナッシュヴィルは70年代でも5指に入る
超・高音質録音。マニアの方なら1つはお持
ちになっているか、名前を聞いたことがある
であろう傑作録音ばかりが並んでいるので
す。これだけ同会場の名作が連なるなど、S
ABBATH全史はもとより、長いロック史でも
そうそうあることではありません。
しかし、同会場録音はこれで終わりではなか
った。今回ご紹介する本作は、ドイツの“Off
enbach Stadhalle”で録音された同会場セッ
ト。これまでの同会場シリーズはすべてアメ
リカ公演でしたが、今回はシリーズ初のヨー
ロッパ公演(70年代のオッフェンバッハ録
音自体、この2本しかありません)。しか
も、今までのシリーズでは叶わなかった完全
収録同士のカップリングなのです!
本作の構成は、2枚組×2公演の4枚組。
ディスク1・2が“TECHNICAL ECSTASY
TOUR”の「1977年4月7日」録音、ディス
ク3・4が“10TH ANNIVERSARY TOUR 1
978”の「1978年10月11日」となっていま
す。
ディスク3・4は、かつて「GERMAN SH
OCK WAVE(Shades 175)」として通常
リリースされたこともある録音で、1978年
の大定番です。
しかし、ディスク1・2の1977年の録音も、
その大定番にかなり似たサウンドで、同じよ
うにマニア筋から「サウンドボードばりのク
リアさと迫力」と謳われる。この1977年録
音にも既発「EUROPEAN ECSTACY」があ
りますが、それよりもジェネの若いマスター
を使用し、ナチュラルなサウンドを活かした
サウンドに仕上げました。
こうして、同会場で定点観測した2つのツア
ーは、似ているからこそ違いも克明に浮かび
上がる。
まず、なんと言っても違うのはメンバー。19
77年(ディスク1・2)には、サポート・キ
ーボーディストのジェラルド・ウッドルフが
参加していますが、1978年(ディスク3・
4)はオジー、アイオミ、ギーザー、ビルの
4人だけなのです。2つのツアーはセットリ
ストも酷似しているものの、そのムードの違
いは歴然。
例えば、定番の「Snowblind」にしても、デ
ィスク1ではアルバム同様にメロトロンの響
きが雰囲気を盛り立てるのに対し、ディスク
3では4人だけでソリッドに切り込んでくる
のです。さらに、当時の新曲を交えたセット
リストもポイント。「Symptom Of The Un
iverse」で走り出し、「Snowblind」「War
Pigs」と繋いでいく構成は同じですが、その
後が新曲ポジション。
1977年(ディスク1)では「TECHNICAL E
CSTASY」の「Gypsy」、1978年(ディスク
3)には「NEVER SAY DIE!」のタイトル曲
や「Shock Wave」が披露される。特に「Gy
psy」「Shock Wave」は、オジーのソロや
再結成SABBATHでも演奏されず、ライヴバ
ージョンが聴けるのは後にも先にも当時だけ
です。
また、ショウ後半も2つのツアーは酷似。「
Dirty Women」を口火に、さまざまな曲を盛
り込んだ長大なジャムタイムを30分近く披露
し、「Iron Man」「Children Of The Grave
」「Paranoid」で締める構成。しかし、その
ジャムタイムの構成は異なり、1977年(ディ
スク2)では「Rock 'n' Roll Doctor」や「
N.I.B.」、1978年(ディスク4)では「Sab
bath Bloody Sabbath」のメインリフを盛り
込む。
さらに、ディスク4には、貴重な「She's Go
ne」のアウトロシーンも収録しています。マ
ニアックな違いではあるものの、スポンティ
ニアスな流れ。そして、これこそが再結成SA
BBATHにはない“70年代だけの旨み”なので
す。
因縁深い“TECHNICAL ECSTASY TOUR 19
76-1977”&“10TH ANNIVERSARY TOUR
1978”、その4つめの同会場コレクションで
す。“同会場モノ”の面白さを知った方には、
ぜひご体験いただきたい4枚組。
1本ずつでも傑作のライヴアルバムですが、
この2ツアーは同会場を2つ揃えて初めて完
全体。しかも、シリーズ初の“両公演の完全
収録”セットです。ぜひ、この機会に。
(メーカーインフォより抜粋)
他に見落としがあるかも知れませんが、
ノークレームでお願いいたします。
今迄、不着のトラブルは、ありませんでした
が、事故(破損等を含む)の場合の補償は
いたしかねますのでご了承下さい。
オークション終了後 「24時間以内」にご
連絡下さい。
無き場合は 「落札者都合」で削除いたし
ます。
「新規ID」の方の入札は御遠慮下さい。
入札された場合、確認次第取り消します。
落札された場合、「落札者都合」で削除い
たします。
また、悪評価の多い方、長期間にわたり
お取引の形跡がない方にも同様の対応を
いたす場合がございますので御了承下さ
い。